岡山県教委は2008年12月19日、2010年度から大安寺高校を県立の中高一貫校にすると発表しました。
全県学区とし、定員は1学年160人(4学級)。高校進学時に外部から生徒を募集せず、中学、高校に分けないで6年制教育を行う中等教育学校となります。
大安寺高は12年3月実施の入試を最後に募集を停止し、14年度末に閉校する。
6年制教育を行う中等教育学校の形態は県内初で中国地方でも山口県の県立下関中学校に次いで2校目となります。
中高一貫校になる大安寺高校では、数学、世界史などで高校の授業内容の一部を中学に前倒しするほか、国語、数学、英語は授業時間数を他の公立校よりも増やす方針のようです。
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