2012年度宮崎県県立中学校の入試概要

平成24年度の宮崎県内の県立中学校の募集人員、入試日程は以下の通りです。

募集定員:
宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校  40人
宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校  80人
宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校  40人
 
入学者選抜検査:平成24年1月14日(土曜日)
合格発表通知の投函:平成24年1月18日(水曜日)

宮崎県での入学者の選抜は、調査書その他必要な書類及び選抜検査の結果を資料として行います。


【2011大学合格実績】宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校

宮崎県立五ヶ瀬中学校・高等学校は、五ヶ瀬町に平成6年、全国最初の公立中高一貫教育校として設立され、平成11年に全国最初の中等教育学校として「宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校」に校名を変更しました。

宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校は、1学年40名の全寮制です。1学年から3学年までを前期課程、4学年から6学年までを後期課程とし、高等学校に相当する後期課程は全日制普通科であり、6年間を見通した教育活動を展開しています。

宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校は、五ヶ瀬町の恵まれた自然の中で感性を磨き、生徒一人一人の個性を開発する教育を通して、眼(まなこ)を世界に開き、未来を切り拓く、創造性豊かで主体的に生きる人間の育成を目指す感動と感性の教育を推進しています。

宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校の平成23年度等の主な大学合格実績

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2011年度宮崎県立中学校 志願状況

宮崎県内の平成23年度の県立中学校の入学志願状況が発表されました。宮崎県内では今後、検査が平成23年1月15日(土)に実施され、合格発表が平成23年1月18日(火)に行われます。

以下各県立中学校3校の志願状況です。

都城泉ヶ丘高等学校付属中学校
募集定員40人
2011年度 志願者211名 志願倍率5.28倍
【参考】
2010年度 志願者231名 志願倍率5.78倍


県立五ケ瀬中等教育学校
募集定員40人 
2011年度 志願者125名 志願倍率3.13倍
【参考】
2010年度 志願者121人 志願倍率3.03倍
2009年度 志願者155名 志願倍率3.88倍
2008年度 志願者144名 志願倍率3.60倍


宮崎西高等学校附属中学校 
定員80名
2011年度 志願者337名 志願倍率4.22倍
【参考】
2010年度 志願者355名 志願倍率4.44倍
2009年度 志願者366名 志願倍率4.58倍 
2008年度 志願者431名 志願倍率5.39倍 
2007年度 志願者585名 志願倍率7.31倍

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度宮崎県県立中学校の入試概要

通学区域:宮崎県内に在住していれば入学を希望することができます

募集人員:
宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校  40人
宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校  80人
宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校  40人

入試日程:
入学者選抜検査:平成23年1月15日(土曜日)
入学者選抜結果通知の投函:平成23年1月18日(火曜日)

入学者の選抜は、調査書その他必要な書類及び選抜検査の結果を資料として行う。

入学者選抜検査会場:
宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校は、宮崎県教育研修センター (宮崎市阿波岐原町前浜4276番729)
宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校は、宮崎県立宮崎西高等学校(宮崎市大塚町柳ヶ迫3975番地2)
宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校は、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校(都城市妻ヶ丘町27街区15号) で行われます。

【備考】五ヶ瀬中等教育学校は、一つの学校として、6年間を一体的に中高一貫教育を行う学校なので、選抜なしに高校に進学することになります。

宮崎西高等学校附属中学校は、宮崎西高校へ進学する際には選抜は行われません。この中学校から宮崎西高校へ進む際は、理数科に進学することを原則とします。なお、高校入学時に他の中学校から宮崎西高校の理数科へ進学する機会を確保するため、今後、理数科の定員を増やす予定にしています。

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010年度宮崎県立中学校 志願状況

宮崎県内の平成22年度の入学志願状況が発表されました。倍率を見ても依然として高い人気を保っており、不景気や少子化が進む中で公立の中高一貫教育に対する期待の高さをうかがわせます。

以下各中学校別の志願状況です。


都城泉ヶ丘高等学校付属中学校
募集定員40人
2010年度 志願者231名 志願倍率5.78倍


県立五ケ瀬中等教育学校
募集定員40人 
2010年度 志願者121人 志願倍率3.03倍
2009年度 志願者155名 志願倍率3.88倍
2008年度 志願者144名 志願倍率3.60倍


宮崎西高等学校附属中学校 
定員80名
2010年度 志願者355名 志願倍率4.44倍
2009年度 志願者366名 志願倍率4.58倍 
2008年度 志願者431名 志願倍率5.39倍 
2007年度 志願者585名 志願倍率7.31倍

2010年度宮崎県都城泉ヶ丘中学校新設

宮崎県内ではすでに県立の中高一貫校として、五ケ瀬中等教育学校、宮崎西高付属中の2校がありますが、3校目として、都城泉ヶ丘高等学校(1学年40名)を平成22年度に併設すると宮崎県教委が発表しました。

宮崎県都城泉ヶ丘中学校は県立都城泉ケ丘高の空き教室を活用して中高一貫教育とし、原則として同高理数科に進学できます。

入試は2010年1月16日


>宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校 過去の適性検査

>宮崎県立宮崎西高校付属中学校 平成21年度の適性検査

宮崎西高等学校附属中学校 入試倍率 定員80名
平成21年度  366名受検(4.58倍) ※平成21年入学予定者
平成20年度  431名受検(5.39倍) ※現・中学1年生
平成19年度  585名受検(7.31倍) ※現・中学2年生


都城泉ヶ丘高等学校付属中学校の設置理念:
(1) 自然に包まれた都市の豊かな教育環境のもと、ふるさとみやざきへの誇りをもち、たくましく魅力あふれる人材の育成を目指す。
(2) 自然・人文・社会に関する事象への旺盛な探究心や、高い科学的洞察力を備えた人材の育成を目指す。
(3) 郷土の産業や医療等の中核となる人材はもとより、次代の日本や世界を切り拓く人材の育成を目指す。

県立中学校から高等学校への接続
中学校から高等学校への接続については、都城泉ヶ丘高等学校理数科への接続を原則とする。

中高6年間を見通した学習展開
基礎期(中1、中2段階)、充実期(中3、高1段階)、発展期(高2、高3段階)のステップのもと、自己実現につながる確かな力を育成する。

少人数指導の充実
少人数指導による個に応じたきめ細かな指導のもと、基礎・基本の徹底を図るとともに、探究型の学習をとおしてトップレベルの確かな学力を身に付けさせる。

なお、開設準備として、平成21年度に都城泉ヶ丘高等学校に新設県立中学校開設準備委員会(学校
政策課分室)を設置し、開校に必要な所用の準備に当たることになっています。

2009宮崎県の公立中高一貫校の志願状況

県立宮崎西高付属中学校(2007年4月開校の併設型公立中高一貫校)と県立五ケ瀬中等教育学校(五ケ瀬町)の2009年度の入学者選抜検査の志願状況が発表されました。

県立宮崎西高付属中学校
募集定員80人 志願者数 男子223人 女子144人 計367人 志願倍率4.6倍(2008年度5.4倍)

県立五ケ瀬中等教育学校
募集定員40人 志願者数 男子73人 女子82人 計155人 志願倍率3.9倍(2008年度3.6倍)

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

宮崎県公立中高一貫校 過去の適性検査


宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校 

宮崎県立宮崎西高等学校

来年1月19日に入学者選抜検査 五ケ瀬中等教育 宮崎西高付属中

宮崎県教委は、中高一貫教育校の五ケ瀬中等教育学校と宮崎西高付属中学校の来年度入学者選抜日程を発表した。いずれも来年1月4‐9日に願書受け付け、同19日に入学者選抜検査を実施する。

選抜検査は、思考力や判断力、小学校教育課程に基づく総合的な力をみる適性検査(30‐60分)▽課題文や資料の読み取りなどを基に、理解力や表現力をみる作文(40分)▽面接(五ケ瀬が個人、宮崎西高付属が集団)‐の内容。

募集人員は五ケ瀬が40人、宮崎西高付属が80人。入学時までに保護者の県内居住が可能ならば、県外からも志願できる。試験会場は、五ケ瀬が県教育研修センター(宮崎市)、宮崎西高付属が宮崎西高(同)。詳細は、学校政策課=0985(26)7239。

宮崎県の公立中高一貫校

 

  宮崎県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。

 

   宮崎県都城市

      県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校 (平成22年度・併設型)

      県立都城泉ヶ丘高等学校 (平成22年度・併設型)

   宮崎県宮崎市

      県立宮崎西高校附属中学校 (平成19年度・併設型)

      県立宮崎西高校 (平成19年度・併設型)

   宮崎県五ヶ瀬町

      県立五ヶ瀬中等教育学校 (平成11年度・併設型)

     

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

  北海道  青森県  岩手県  宮城県
  秋田県  山形県  福島県  茨城県

  東京都  埼玉県  千葉県  神奈川県
  群馬県  栃木県  山梨県  新潟県

  愛知県  静岡県  岐阜県  三重県
  長野県  富山県  石川県  福井県

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