2012年度大分県立大分豊府中学校 入試要項

平成24年度の大分県立大分豊府中学校の入試概要が明らかになりました。

募集人員:120人

大分豊府中学校の応募資格は、平成24年3月に小学校もしくはこれに準ずる学校を卒業見込みの者で、保護者の住所が県内にある者、または大分県教育委員会教育長が、特別に出願を許可した者

出願期間:平成23年12月12日(月) ~ 平成23年12月16日(金)
検査日  :平成24年1月7日(土)
合格発表:平成24年1月13日(金)
入学意思確認書提出期間:平成24年1月23日(月) ~ 平成24年1月27日(金)

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2011大分県立豊府中学校 志願者数

平成22年12月22日、大分県教育庁高校教育課は平成23年度の大分県立豊府中学校の志願者数を発表しました。

2011大分県立大分豊府中学校入学者選抜
募集定員:120人
志願者数 :470人
志願倍率:3.92倍

今後、大分県立中学校では、平成23年1月8日(土)に適性検査Ⅰ・Ⅱと面接が1月14日(金)に合格発表が行われます。

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011大分県立豊府中学校の入試日程&募集要項

大分県内の県立中学校の2011年度の入試日程が発表されました。

2010年(平成23年)度県立大分豊府中学校 入試日程
出願期間:2010年12月13日から17日
入試日程:2011年1月8日
合格発表:2011年1月14日

参考:2010年度大分豊府中学校 入試結果
募集定員:120名 志願者数:408名  志願倍率3.40倍


平成23年度大分県立大分豊府中学校 入学者募集要項
募集人員:120人

検査内容
適性検査I(50分):読み取ったり聞き取ったりした内容について、自分の考えをまとめ、文章で表現する能力等を総合的にみます。
     
適性検査II(50分):身の回りのいろいろな事柄に対して、問題を発見し、筋道を立てて考え解決しようとする態度や能力等を総合的にみます。

面接:集団面接を行います。
面接は12時50分から

検査場:大分豊府中学校で実施。場合によっては他の会場も使用することがあります。

入学予定者の決定
調査書、適性検査及び面接の結果を資料として行う選考に基づいて入学予定者を決定

入学予定者の発表:平成23年1月14日(金)午後3時に大分豊府中学校で掲示。また、すべての志願者に対して、選抜結果通知書を平成23年1月18日(火)までに発送。

入学意思確認書の提出:入学予定者の保護者は、入学意思確認書を提出期間内に大分豊府中学校長に提出してください。郵送では手続できませんので、必ず保護者が持参。
入学意思確認書提出期間:平成23年1月24日(月)~平成23年1月28日(金)
      

入学者選抜結果の□頭による開示請求受検者は、口頭による開示請求を行うことができます。開示の請求対象となるのは、適性検査I及びIIの結果、面接の結果です。請求期間は、平成23年2月14日(月)から平成23年2月25日(金)までです。開示請求を行う受検者本人が、大分豊府中学校に受検票を持参してください。本人であることを確認の上、閲覧により開示します。

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010大分県立豊府中学校の入試日程

県立豊府中学校の2010年(平成22年)度入試は、
出願:2009年12月14日から18日
検査日:2009年1月9日

2009大分豊府中で入試

大分県内の公立で唯一の併設型中高一貫教育校で2007年に開校した大分豊府中学校で1月10日入試が行われました。午前中、二種類の適性検査(試験時間は各50分)があり、午後から集団面接を実施。合格発表は1月16日。

大分豊府中学校の募集定員は120人。

2009年度入試 志願者数480人  競争倍率4.0倍
2008年度入試 志願者数506人  競争倍率4.2倍
2007年度入試 志願者数805人  競争倍率6.7倍

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

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2009年度大分県立中学校 入試要項

募集人員:大分県立大分豊府中学校120人

日程
出願期間:平成20年12月15日(月) ~ 12月19日(金)
検査日:平成21年1月10日(土)
入学予定者の発表日:平成21年1月16日(金)
入学意思確認書の提出期間:平成21年1月26日(月) ~ 1月30日(金)

検査内容(1)
・適性検査Ⅰ:読み取ったり聞き取ったりした内容について、自分の考えをまとめ、文章で表現する能力等を総合的にみる。

・適性検査Ⅱ:身の回りのいろいろな事柄に対して、問題を発見し、筋道を立てて考え解決しようとする態度や能力等を総合的にみる。

・面接は集団面接を行います。

大分県の公立中高一貫校

 

  大分県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年3月時点でのデータとなります。

  

   大分県大分市

      県立大分豊府中学校 (平成19年度・連携型)

      県立大分豊府高校 (平成19年度・連携型)

   大分県宇佐市

      宇佐市立深見中学校 (平成12年度・連携型)

      宇佐市立安心院中学校 (平成12年度・連携型)

      宇佐市立津房中学校 (平成12年度・連携型)

      宇佐市立院内中学校 (平成12年度・連携型)

      県立安心院高校 (平成12年度・連携型)

      

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

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