2012年度熊本県立中学校 入試結果
平成24年度の熊本県立中学校の合格者が平成24年1月19日(木)に発表されました。
合格者(入学予定者)の保護者は、平成24年1月20日(金)から1月26日(木)正午までの期間内に入学意思確認書を県立中学校長へ提出します。
入学辞退者が出た場合には、順次、追加合格者が決定されます。
各中学校の志願状況は以下の通りです。
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平成24年度の熊本県立中学校の合格者が平成24年1月19日(木)に発表されました。
合格者(入学予定者)の保護者は、平成24年1月20日(金)から1月26日(木)正午までの期間内に入学意思確認書を県立中学校長へ提出します。
入学辞退者が出た場合には、順次、追加合格者が決定されます。
各中学校の志願状況は以下の通りです。
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平成24年度の熊本県立中学校3校の募集定員は、
玉名高校附属中学校 80名
宇土中学校 80名
八代中学校 80名
平成24年度の熊本県立中学校の入学者選抜の主な日程は、
願書受付:平成23年12月6日(火)~12月12日(月)
検査日程:平成24年1月8日(日)
合格通知:平成24年1月19日(木)
入学意思確認書提出:平成24年1月20日(金)~1月26日(木)
入学予定証明書提出:平成24年1月31日(火)
各県立中学校長は、平成24年1月末現在の入学予定者を各小学校長へ通知。入学辞退に伴う欠員の補充は、随時行う。(平成24年3月30日(金)正午まで)
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まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。
その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。
それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。
中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。
それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。
熊本県内の県立中高一貫校の出願が締め切られました。志願状況は以下の通りです。
熊本県立玉名高等学校附属中学校
募集定員:80名 出願者数:299人 出願倍率:3.74倍
熊本県立宇土中学校
募集定員:80名
2011年度 出願者数190名 出願倍率2.38倍
【参考】
2010年度 受験者数191名 競争倍率2.39倍
2009年度 受験者数243名 競争倍率3.04倍
熊本県立八代中学校
募集定員:80名
2011年度 出願者数222名 出願倍率2.78倍
【参考】
2010年度 受験者数250名 競争倍率3.13倍
2009年度 受験者数317名 競争倍率3.96倍
熊本県内の県立中学校の入学者選抜は今後入試が2011年1月9日にあり、1月19日に合格発表が行われます。入学意思確認書提出期間は、平成23年1月20日(木)から1月26日(水)までの間
2011年度入試要項
通学区域は熊本県下全域
検査内容
適性検査:小学校等における教育活動を通して身に付けた基礎的な知識及び技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力及び表現力等について、総合的な力をみる。適性検査は、適性検査Ⅰ、適性検査Ⅱに分類する。
適性検査Ⅰは、国語領域(作文を含む。)、社会領域に基づいた適性検査問題とする。検査時間は、50分とし、80点満点とする。適性検査Ⅱは、算数領域、理科領域に基づいた適性検査問題とする。検査時間は、40分とし、80点満点とする。
面接
面接は、集団面接又は個人面接とし、6年間の一貫教育で学ぶ意欲及び適性等をみる。20点満点とする。
選抜方法
県立中学校長は、適性検査、面接の結果及び調査書その他必要な書類を資料とし、総合的に判断して入学予定者を決定する。ただし、調査書その他必要な書類については、参考とする。
選考に当たっては、校長、教頭及び教職員をもって組織する選考委員会を設置し、厳正、公平を期するものとする。
熊本県内に公立高校との併設では県内3校目となる中高一貫校「玉名高校付属中学校」が平成23年4月に新たに開校します。
詳細はこの後紹介するとして「玉名高校付属中学校」は1学年の定員が2学級80人で、熊本県内全域を対象校区とし、2011年1月9日に入試を行います。
募集定員:
熊本県立玉名高等学校附属中学校 80名
熊本県立宇土中学校 80名
熊本県立八代中学校 80名
平成23年度入学者選抜の主な日程
入学願受付:平成22年12月7日(火)から12月13日(月)
選抜検査日:平成23年1月9日(日)
合格発表日:平成23年1月19日(水)
入学意思確認書提出:平成23年1月20日(木)から1月26日(水)
入学予定者証明提出:平成23年1月31日(月)
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公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。
その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。
それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。
熊本県では、2009年4月に公立中高一貫校として、宇土中学校と八代中学校が開校していますが、2011年度の4月から新たに玉名高校に県立中学が併設されます。
すでに設立準備室も開設されました。
併設される仮称「玉名高校附属玉名中学」は1学年2学級で定員は80人で、6年間を通して計画的、継続的に教育される学校になる予定です。
平成22年度の熊本県立中学校の受験者数が発表されました。
熊本県立宇土中学校
募集定員80名
2010年度 受験者数191名 競争倍率2.39倍
2009年度 受験者数243名 競争倍率3.04倍
熊本県立八代中学校
募集定員80名
2010年度 受験者数250名 競争倍率3.13倍
2009年度 受験者数317名 競争倍率3.96倍
募集定員:
熊本県立宇土中学校 80名
熊本県立八代中学校 80名
選抜日程:
出願期間:平成21年12月8日(火)から12月14日(月)
検査実施:平成22年1月10日(日)
選抜方法:
選抜は、適性検査、作文及び面接の結果並びに調査書その他必要な書類を資料とし、総合的に判断して入学予定者を決定します。
検査内容:
適性検査Ⅰ
「適性検査Ⅰ」は、算数領域、社会領域、理科領域の3領域に基づいた適性検査問題。小学校等における教育活動を通して身に付けた基礎的な知識及び技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力及び表現力等について、総合的な力をみる。検査時間は、50分とし、120点満点とする。
適性検査Ⅱ・作文
「適性検査Ⅱ・作文」は、国語領域に基づいた適性検査問題及び作文。小学校等における教育活動を通して身に付けた基礎的な知識及び技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力及び表現力等について、総合的な力をみる。与えられた課題について、考えたことや感じたことなどをまとめ、適切に表現する力をみる。検査時間は、40分とし、40点満点とする。
面接
面接は、集団面接又は個人面接とし、6年間の一貫教育で学ぶ意欲及び適性等をみる。20点満点。
熊本県では初の中高一貫校となる八代中学校、宇土中学校で2009年1月11日、初の中学入試が行われました。
八代中学校、宇土中学校の入試日程
出願期間:平成20年12月9日(火)~12月15日(月)
入試日程:平成21年1月11日(日)
合格発表:平成21年1月21日(水)
入学意志確認書提出期間:平成21年1月22日(木)~1月28日(水)
八代中学校 募集定員80人 志願者数317人 競争倍率3.96倍
宇土中学校 募集定員80人 志願者数243人 競争倍率3.04倍
試験科目:
適性検査(50分)100点満点・作文40分40点満点・面接10点満点
なお、熊本県では2011年度以降にさらに玉名高校に玉名中学校が併設される予定。
学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。
それによると、
「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ
関東49.6%
関西34.9%
という東高西低という結果が出ました。
これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、
募集定員:1学年2学級(80人)
出願期間:平成20年12月9日(火)~12月15日(月)
入学者選抜検査日:平成21年1月11日(日)
選抜結果通知:平成21年1月21日(水)
検査について
適性検査
小学校等における教育活動を通して身に付けた基礎的な知識及び技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力及び表現力等について、総合的な力をみる。
作文
与えられた課題について、考えたことや感じたことなどをまとめ、適切に表現する力をみる。
面接
集団面接又は個人面接を実施し、6年間の一貫教育で学ぶ意欲及び適性等をみる。
熊本県教委は、来年度2009年度から中高一貫教育を導入する宇土高校、八代高校内に併設する中学校の校名を「宇土中学校」と「八代中学校」に決めた。これは熊本県立高校再編計画の一環で、県立の中高一貫校設置は県内で初となります。来年2009年4月開校予定。
2009年4月開校
熊本県立中高一貫校「宇土中学校」
熊本県立中高一貫校「八代中学校」
熊本県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。
熊本県宇土市
県立宇土中学校 (平成21年度・連携型)
県立宇土高校 (平成21年度・連携型)
熊本県八代市
県立八代中学校 (平成21年度・連携型)
県立八代高校 (平成21年度・連携型)
熊本県小国町
小国町立小国中学校 (平成14年度・連携型)
熊本県南小国町
南小国町立南小国中学校 (平成14年度・連携型)
熊本県小国町
県立小国高校 (平成14年度・連携型)
熊本県天草市
天草市立天草中学校 (平成14年度・連携型)
県立天草高校天草西校 (平成14年度・連携型)
※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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