2012年度愛媛県県立中等教育学校 入試結果

平成24 年1月16 日、平成24年度愛媛県県立中等教育学校の入試結果が発表されました。

愛媛県県立中等教育学校の3校の合計募集人員480名に対して751名が志願し、今治東中等教育学校が募集定員を30名減少させ、合格予定者数は450名となり、実質倍率は1.56倍となりました。

各中学校別の数字は以下の通りです。

今治東中等教育学校
募集人員: 160名  
志願者数: 133名   入学予定者数:130 名  
志願倍率:0.83倍


松山西中等教育学校
募集人員: 160 名  
志願者数: 360名   入学予定者数:160名  
志願倍率:2.25倍


宇和島南中等教育学校
募集人員: 160名  
志願者数: 258名   入学予定者数:160 名  
志願倍率:1.61倍

2012年度愛媛県県立中等教育学校 入試要項

平成24年度の愛媛県内の県立中等教育学校の入試選抜実施要項が発表されました。

募集定員:
愛媛県立今治東中等教育学校  160名
愛媛県立松山西中等教育学校  160名
愛媛県立宇和島南中等教育学校  160名

出願資格は、平成24年3月末日までに県内の小学校又はこれに準ずる学校を卒業する見込みの者で、愛媛県教育委員会教育長が特別に出願を認めたもの

入学志願者全員に対して、作文、適性検査及び面接を行います。

作文の字数は、600字程度。適性検査は、入学志願者の多様な個性や能力などの優れた面を評価するとともに、関心・意欲・態度・社会性など学びへの姿勢を問う問題。面接は入学志願者全員に対して、グループ面接を実施します。

→続きを読む2012年度愛媛県県立中等教育学校 入試要項

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011愛媛県立中等教育学校 入学志願状況

2011年1月9日に実施される愛媛県内の公立の中高一貫校3校の出願が締め切られました。

愛媛県内の中等教育学校3校の2011年度の募集定員は480名で、志願者数全体では801名、倍率は1.67倍となっており、昨年の1.69倍よりは若干競争倍率が緩和されました。

今治東中等教育学校は4年連続の定員割れで昨年よりも数字が悪化しています。

愛媛県立中等教育学校3校のそれぞれの過去2年間の志願状況とまとめて紹介すると、

愛媛県立今治東中等教育学校
募集定員160人
2011年度 志願者数127人 競争倍率0.79倍
2010年度 志願者数137人 競争倍率0.86倍
2009年度 志願者数148人 競争倍率0.93倍


愛媛県立松山西中等教育学校
募集定員160人
2011年度 志願者数446人 競争倍率2.79倍
2010年度 志願者数431人 競争倍率2.69倍
2009年度 志願者数406人 競争倍率2.54倍


愛媛県立宇和島南中等教育学校
募集定員160人
2011年度 志願者数228人 競争倍率1.43倍
2010年度 志願者数243人 競争倍率1.52倍
2009年度 志願者数215人 競争倍率1.34倍

2011年度愛媛県県立中等教育学校 入試案内

入学志願者は、二つ以上の県立中等教育学校に出願することはできません。

愛媛県立今治東中等教育学校 2011年度募集定員160人
愛媛県立松山西中等教育学校 2011年度募集定員160人
愛媛県立宇和島南中等教育学校 2011年度募集定員160人

出願期間:平成22年12月15日(水)午前9時から同月21日(火)正午まで

入学志願者全員に対して、次により作文、適性検査及び面接を行う。
◆作 文50分:作文の字数は、600字程度とする。
◆適性検査60分:入学志願者の多様な個性や能力などの優れた面を評価するとともに、関心・意欲・態度・社会性など学びへの姿勢を問うものとする。
◆面接:入学志願者全員に対して、グループ面接を行う。

入試日程: 平成23年 1月9日(日)
入学予定者の発表は、平成23年1月14日(金)

入学予定者の選考は、入学志願理由書、調査書並びに作文、適性検査及び面接の結果を資料として、入学志願者の意欲や適性等を総合的に判断して、入学予定者を選考する。

調査書の記録の評価は、50点満点とし、評価方法等については、中等教育学校長が定める。
作文、適性検査及び面接の評価は、それぞれ50点満点とする。

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010愛媛県の公立中高一貫校の志願状況

2010年1月9日、公立の中高一貫校や国立の愛媛大付属中学や私立の愛光中学で入試が行われました。

公立中高一貫校の志願状況は、

愛媛県立今治東中等教育学校
募集定員160人
2010年度 志願者数137人 競争倍率0.86倍
2009年度 志願者数148人 競争倍率0.93倍


愛媛県立松山西中等教育学校
募集定員160人
2010年度 志願者数431人 競争倍率2.69倍
2009年度 志願者数406人 競争倍率2.54倍


愛媛県立宇和島南中等教育学校
募集定員160人
2010年度 志願者数243人 競争倍率1.52倍
2009年度 志願者数215人 競争倍率1.34倍


今後、新型インフルエンザなどで受験できなかった生徒のための追試験が実施され、合格発表は本検査と追試験を合わせて1月15日発表となります。

2010年度愛媛県県立中等教育学校 募集要項

募集定員:
愛媛県立今治東中等教育学校 160 名
愛媛県立松山西中等教育学校 160 名
愛媛県立宇和島南中等教育学校 160 名

出願期間:平成21 年12 月15 日(火)午前9時から同月22 日(火)正午まで
検査日:平成22 年1月9日(土)
新型インフルエンザ対応の追検査日:平成22年1月13日(水)
合格発表:平成22 年1月15 日(金)

選抜方法:
入学志願者全員に対して、面接、作文及び適性検査を実施

◆面 接
入学志願者全員に対して、グループ面接を行う。

◆作 文
作文の字数は、600 字程度

◆適性検査
入学志願者の多様な個性や能力などの優れた面を評価するとともに、関心・意欲・態度・社会性など学びへの姿勢を問う

選考基準:
中等教育学校長は、入学志願理由書、調査書並びに面接、作文及び適性検査の結果を資料として、
中等教育学校の特色を踏まえ、入学志願者の意欲や適性等を総合的に判断して、入学予定者を
選考します。

調査書の記録並びに面接、作文及び適性検査の取扱いについては、
◆調査書の記録の評価は、50 点満点とする
◆面接、作文及び適性検査の評価は、それぞれ50 点満点とする。

2009愛媛県公立中高一貫校で入試

愛媛県の県立中等教育学校3校と愛媛大付属中で1月9日入試が行われ、作文と適正検査、面接が実施されました。合格発表は1月15日。

愛媛県立中等教育学校の倍率
今治東中学校   募集定員160人 志願者数148人 競争倍率0.93倍
松山西中学校   募集定員160人 志願者数406人 競争倍率2.54倍
宇和島南中学校  募集定員160人 志願者数215人 競争倍率1.34倍


2009年1月15日
今治東、松山西、宇和島南の県立中等教育学校3校で合格発表がありました。各校の合格者数は定員割れした今治東の141人を除き、定員と同じ160人。実質競争倍率(選考対象者と合格者比)は3校平均1・66倍。学校別では今治東1・05倍、松山西2・52倍、宇和島南1・34倍だった。

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009年度愛媛県県立中等教育学校入試要綱

募集人員:平成21 年度県立中等教育学校の第1学年の募集人員は、次のとおりとする。

愛媛県立今治東中等教育学校 160 名
愛媛県立松山西中等教育学校 160 名
愛媛県立宇和島南中等教育学校 160 名

出願資格
(1) 平成21 年3月末日までに県内の小学校を卒業する見込みの者
(2) 平成21 年3月末日までに県外の小学校等を卒業する見込みの者

※県外からの出願手続
県外からの入学志願者は入学志願事由書を添えて志願先中等教育学校長に提出しなければならない。

面接、作文及び適性検査
入学志願者は、面接、作文及び適性検査を受けなければならない。

(1) 面 接
入学志願者全員に対して、グループ面接を行う。
(2) 作 文
作文の字数は、600 字程度とする。
(3) 適性検査
入学志願者の多様な個性や能力などの優れた面を評価するとともに、関心・意欲・態度・社会性など学びへの姿勢を問うものとする。

検査日:平成21 年1月9日(金)
合格発表:入学予定者の発表は、平成21 年1月15 日(木)

選考
入学志願理由書、調査書並びに面接、作文及び適性検査の結果を資料として、学校の特色を踏まえ、入学志願者の意欲や適性等を総合的に判断して、入学予定者を選考する。
ア 調査書の記録の評価は、50 点満点とし、評価方法等については、中等教育学校長が定める。
イ 面接、作文及び適性検査の評価は、それぞれ50 点満点とする。

愛媛県の公立中高一貫校

 

  愛媛県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。

       

 

   愛媛県今治市

      県立今治東中等教育学校 (平成18年度・中等教育学校)

 

   愛媛県松山市

      県立松山西中等教育学校 (平成18年度・中等教育学校)

 

   愛媛県宇和島市

      県立宇和島南中等教育学校 (平成18年度・中等教育学校)

      

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

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