2012年度徳島県立中学校 入試概要

平成24年度の徳島県立中学校の入試要項が発表されました。

募集定員:
徳島県立城ノ内中学校  120名
徳島県立富岡東中学校  80名
徳島県立川島中学校  60名

徳島県内の県立中学校の通学区域は,県内全域で、志願者が出願できる県立中学校は1校のみとなります。

入学願書等の受付期間:平成23年12月4日(日)から12月6日(火)まで
検査実施日:平成24年1月7日(土)
合格発表:平成24年1月14日(土)

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2011年度徳島県立中学校 志願状況

徳島県内の公立中高一貫校3校で平成23年1月8日(土)に入試が実施されました。3つの県立中学校の受験状況は以下の通りです。徳島県立川島中学校の志願者数が昨年よりも大きく伸びているのが特徴で他2中学は例年並みといえます。

3つの県立中高一貫校の合格発表は平成23年1月15日(土)に行われます。


2011年度徳島県立城ノ内中学校 入試状況  
募集定員:120名 受験者数417名(男183名・女234名) 競争倍率3.48倍(2010年3.51倍)


2011年度徳島県立富岡東中学校 入試状況   
募集定員:80名 受験者数280名(男105名・女175名) 競争倍率3.50倍(2010年4.11倍)


2011年度徳島県立川島中学校 入試状況    
募集定員:60名 受験者数76名(男33名・女43名) 競争倍率1.27倍(2010年0.74倍)

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度徳島県立中学校 生徒募集選抜要項

募集定員:
徳島県立城ノ内中学校  1 2 0名
徳島県立富岡東中学校   80名
徳島県立川島中学校    60名

通学区域:県立中学校の通学区域は,県内全域とする。

入試日程
願書受付:平成22年12月5日(日)から7日(火)
試験日:平成23年1月8日(土)
合格発表:平成23年1月15日(土)


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2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010年度徳島県立中学校 生徒募集選抜要項

募集する学校は、
徳島県立城ノ内中学校
徳島県立富岡東中学校
徳島県立川島中学校

募集定員
徳島県立城ノ内中学校 120名
徳島県立富岡東中学校 80名
徳島県立川島中学校 80名

通学区域
県立中学校の通学区域は,徳島県内全域

検査実施日:平成22年1月9日(土)
合格発表日:平成22年1月16日(土)

検査内容
適性検査:自己の考えや意見を表現する力や,課題を発見し,追究し,解決する力など,小学校教育において身に付けた多様な力をみる。

検査Ⅰ
聞き取った内容や資料等から読み取った内容について,自己の考えをまとめ,文章で表現する。

検査Ⅱ
生活に関連する事柄等について,課題を見いだし,多様な解決方法を考え,その解決を図る。

面接
個人面接又は集団面接のいずれかを実施

選抜の方法
各県立中学校長は,調査書,適性検査の成績及び面接の結果を資料として,総合的に選抜する。各県立中学校長は,入学辞退者が生じた場合に備えて,一定数の者を繰上合格候補者として決定する。

適性検査の得点の開示
受検者は,選抜の結果について,口頭による開示請求を行うことができます。開示の対象となる個人情報の内容は,適性検査の得点となります。

2010年春開校「徳島県立富岡東中学校(仮称)」

徳島県立富岡東中学校(仮称)は、徳島県の南部圏域の県立の中高一貫教育校で2010年春の開校の準備を進めています。

2012年に創立100周年を迎える徳島県立富岡東高校に中学校を設置します。併設型の中高一貫教育校は,高校入試を行わずに中学校と高等学校を接続する学校で、県立富岡東中学校(仮称)・高等学校は,県立城ノ内中学校・高等学校,および県立川島中学校・高等学校につづき,公立では徳島県で3校目となります。

「徳島県立富岡東中学校(仮称)」は、義務教育なので,授業料も入学金も必要ありません。
 
富岡東中学校(仮称)・高等学校への入学方法はどうなるのか?

富岡東中学校(仮称)への入学については,入試選抜を行います。1学年は2クラスで,具体的な募集定員は平成21年7月ごろに決定します。通学区域は徳島県全域です。

入試選抜は,調査書,適性検査及び面接の結果を資料として選抜することになりそうです。

富岡東中学校(仮称)を卒業すると,富岡東高等学校普通科(全日制)へは高校入試なしで進学できます。一方,他の中学校からも富岡東高等学校へ進学することができ,その場合は通常の高校入試によって選抜されます。


入試選抜で行われる適性検査は,自己の考えや意見を表現する力や,課題を発見し,追究し,解決する力など,小学校教育において身につけた多様な力をみるために行うもので,教科別の学力検査ではありません。検査Ⅰと検査Ⅱに分かれており,それぞれ45分程度の検査時間で実施しています。
 
検査Ⅰは,聞き取った内容や資料等から読み取った内容について,自分の考えをまとめ,文章で表現する検査です。
 
検査Ⅱは,生活に関連する事柄等について,課題を見いだし,多様な解決方法を考え,その解決を図る検査です。

2009徳島県県立中学校の入試

徳島県の公立中高一貫校の県立城ノ内中学校と県立川島中学校及び国立鳴門教育大付属中学校で1月10日、2009年度の入試が行われました。

徳島県立城ノ内中学校  
募集定員120名 志願者数513名 競争倍率4.28倍
2008年度競争倍率4.58倍

徳島県立川島中学校    
募集定員80名 志願者数82名 競争倍率1.03倍
2008年度競争倍率0.98倍

鳴門教育大附属中学校
募集定員160名 志願者数220名 競争倍率1.38倍
2008年度競争倍率1.44倍

徳島県県立中学校の入試
選抜日程:平成21年1月10日(土)
合格発表:平成21年1月17日(土)

選抜資料:
1,調査書
各教科の学習の記録,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録,行動の記録
2,適性検査
検査Ⅰ:聞き取った内容等や資料等から読み取った内容について,自己の考えをまとめ,文章で表現する。

検査Ⅱ:生活に関連する事柄等について,課題を見いだし,多様な解決方法を考え,その解決を図る。

3,面接
個人面接又は集団面接のいずれかを実施

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

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2009年度徳島県県立中学校 入試概要

入試実施校:
徳島県立城ノ内中学校
徳島県立川島中学校

選抜日程:
検査日:平成21年1月10日(土)
合格発表:平成21年1月17日(土)

募集定員:
徳島県立城ノ内中学校  120名
徳島県立川島中学校    80名

入学願書等の受付期間:
平成20年12月7日(日)から12月9日(火)まで

提出書類:
・入学願書
・受検票
・調査書(各教科の学習の記録,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録,行動の記録など)

選抜方法:
自己の考えや意見を表現する力や,課題を発見し,追究し,解決する力など,小学校教育において身に付けた多様な力をみるために,2種類の適性検査を行います。

適性検査Ⅰ:聞き取った内容等や資料等から読み取った内容について,自己の考えをまとめ,文章で表現する。

適性検査Ⅱ:生活に関連する事柄等について,課題を見いだし,多様な解決方法を考え,その解決を図る。

また、個人面接又は集団面接のいずれかを実施します。

徳島県の公立中高一貫校

 

  徳島県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。

   

 

   徳島県阿南市

      県立富岡東中学校 (平成22年度・併設型)

      県立富岡東高校 (平成22年度・併設型)

   徳島県那賀町

      那賀町立鷲敷中学校 (平成13年度・連携型)

      那賀町立相生中学校 (平成13年度・連携型)

      那賀町立上那賀中学校 (平成13年度・連携型)

      那賀町立木頭中学校 (平成13年度・連携型)

      県立那賀高校 (平成13年度・連携型)

 

   徳島県阿波市

      阿波市立市場中学校 (平成13年度・連携型)

      阿波市立阿波中学校 (平成13年度・連携型)

      県立阿波西高校 (平成13年度・連携型)

 

   徳島県徳島市

      県立城ノ内中学校 (平成16年度・併設型)

      県立城ノ内高校 (平成16年度・併設型)

 

   徳島県吉野川市

      県立川島中学校 (平成18年度・併設型)

      県立川島高校 (平成18年度・併設型)

          

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

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