2012年度岡山県立中学校及び岡山県立中等教育学校 入試志願状況

平成23年12月5日(月)正午現在の岡山県内の県立中学校及び県立中等教育学校の志願者数が発表されました。

2012県立岡山操山中学校 
募集定員120 名
志願者数558名  志願倍率4.65倍(2011年度5.7倍)

岡山操山中学校の過去の志願者数推移
2002年1,600名 → 2003年1,240名 → 2004年1,236名 → 2005年1,072名 → 2006年 1,032名 →  2007年787名 →  2008年770名 →  2009年670名 →  2010年688名 →  2011年680名 → 2012年 558名


県立倉敷天城中学校 
募集定員120 名
志願者数468名  志願倍率3.90倍(2011年度4.5倍)

倉敷天城中学校の過去の志願者数推移
2007年746名 →  2008年528名 →  2009年489名 →  2010年471名 →  2011年536名 → 2012年468名

県立岡山大安寺中等教育学校 
募集定員160 名
志願者数771名  志願倍率 4.81倍(2011年度 5.0倍)

倉敷天城中学校の過去の志願者数推移
2010年863名 →  2011年796名 → 2012年771名

今後は、適性検査・面接が平成24年1月7日(土)に実施され、平成24年1月20日(金)までに選抜結果が各受験者に通知されます。

2012年度岡山県立中学校及び岡山県立中等教育学校の入試要項

平成24年度の岡山県立中学校及び岡山県立中等教育学校の入学者選抜の実施概要は以下の通りです。

募集定員:
県立岡山操山中学校 120 名
県立倉敷天城中学校 120 名
県立岡山大安寺中等教育学校 160 名

選抜の方針:出願は、岡山県立中学校及び岡山県立中等教育学校の学区は全県です。なお、県立中学校及び県立中等教育学校のうち1校のみに出願することができます。

入学者の選抜に当たっては、小学校等の校長から提出される調査書、適性検査及び面接の結果を資料として、志願者の適性を総合的に判断する。


適性検査及び面接:
適性検査
思考力や思考過程、判断力、表現力など、小学校等の教育において身に付けた総合的な力をみるため、次のア、イの検査を行う。いずれの適性検査も、各中学校及び中等教育学校に共通する内容と学校独自の内容からなるものとする。

適性検査Ⅰ 身のまわりの事象や自然の現象等を題材としたもの。
適性検査Ⅱ 日常生活や社会的事象に関する文章や資料等を題材としたもの。
面接:志願者の意欲や長所を多面的にみるため、集団面接を行う。


入試日程:
出願期間:平成23年11月29日(火)から12月1日(木)まで
適性検査・面接:平成24年1月7日(土)
合格発表:平成24年1月20日(金)までに受検者全員に選抜結果を通知

2011岡山県県立中学校の出願状況

2010年4月に開校する岡山大安寺中等教育学校をはじめ、岡山県の県立中学校3校の志願者数が発表されました。

県立岡山操山中学校  募集定員:120人 
志願者数: 680  志願倍率:5.7倍   前年度志願倍率:5.7倍

県立倉敷天城中学校  募集定員:120人 
志願者数:536  志願倍率:4.5倍  前年度志願倍率:3.9倍

県立岡山大安寺中等教育学校  募集定員:160人 
志願者数:796人  志願倍率:5.0倍  前年度志願倍率:5.4倍

今後岡山県では、適性検査・面接が平成23年1月8日(土)に実施され、合格者の発表は平成23年1月21日(金)までに受験生全員に選抜結果が通知されます。

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度岡山県立中学校及び岡山県立中等教育学校 入試要項

募集定員:
県立岡山操山中学校  120名
県立倉敷天城中学校  120名
県立岡山大安寺中等教育学校  160名

入試日程:
出願の期間:平成22年11月30日(火)から12月2日(木)まで
適性検査・面接:平成23年1月8日(土)
合格者の発表:平成23年1月21日(金)までに受検者全員に選抜結果を通知

出願:
岡山県立中学校及び岡山県立中等教育学校の学区は全県で、出願は県立中学校及び県立中等教育学校のうち1校のみに出願することができます。

選抜方法:
入学者の選抜は、小学校等の校長から提出される調査書、適性検査及び面接の結果を資料として、志願者の適性を総合的に判断します。

適性検査は、思考力や思考過程、判断力、表現力など、小学校等の教育において身に付けた総合的な力をみるため、適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱを行います。

面接は、志願者の意欲や長所を多面的にみるため、集団面接を行います。

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010岡山県県立中学校の出願状況

2010年4月に開校する岡山大安寺中等教育学校をはじめ、岡山県の県立中学校3校の志願者数が発表されました。いずれも高倍率になっており、激しい競争が予想されます。

岡山県立岡山大安寺中等教育学校 
募集定員:160名 志願者数:863名   競争倍率5.39倍

岡山県立岡山操山中学校 
募集定員:120名   志願者数:688名  競争倍率5.73倍

岡山県立倉敷天城中学校 
募集定員:120名   志願者数:471名   競争倍率3.92倍

【参考】
操山中学校  2009年度競争倍率5.33倍    2008年度競争倍率6.11倍
天城中学校  2009年度競争倍率3.94倍    2008年度競争倍率4・26倍

2010年岡山県立中学校 入学者選抜要項

募集定員:
岡山県立岡山操山中学校 120名
岡山県立倉敷天城中学校 120名
岡山県立岡山大安寺中等教育学校 160名

選抜日程:
出願期間:平成21年12月1日(火)から12月3日(木)
実施期日:平成22年1月9日(土)
合格発表:平成22年1月22日(金)
※新型インフルエンザの対応:受験できる者については別室受験とする
 
適性検査及び面接の方法
適性検査:思考力や思考過程、判断力、表現力等、小学校等の教育において身に付けた総合的な力をみるため、適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱを行う。

面接:志願者の意欲や長所を多面的にみるため、集団面接を行う。

検査日時間割:集合8:50
点呼・注意8:50 ~ 9:20
適性検査Ⅰ 9:30 ~ 10:15
適性検査Ⅱ 10:45 ~ 11:30
面接13:00 ~

2012年より岡山後楽館公立中高一貫校開校へ

岡山市教育委員会は、岡山市北区南方の旧岡山中央北小学校跡地に岡山後楽館中高一貫校新校舎を設置する案をまとめ、今年度2009年度は、体育館棟の建設工事に着手し、新校舎も含めた学校開始時期は2012年春を予定しています。

岡山操山高校、中高一貫第1期生が卒業

2002年に中学を併設した岡山県立岡山操山高校では、2009年度に中高一貫の第一期生が卒業しました。2008年度、東京大学に4人が合格しましたが、それまでは5年間で1人。今年2009年も東京大学に4人が現役合格し、旧帝大など国立大学にも31人が現役で合格しました。以下は主な大学の合格実績です。

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2009岡山県公立中高一貫校で入試

岡山県で中高一貫教育を行う県立中学校の入試が1月10日行われ、適性検査とグループ面接が実施されました。

2009年度入試
操山中学校 募集定員120人 受験者数639人(男子277人・女子362人) 競争倍率5.325倍
天城中学校 募集定員120人 受験者数473人(男子247人・女子226人) 競争倍率3.941倍

2008年度入試
操山中学校 競争倍率6.11倍
天城中学校 競争倍率4・26倍

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

岡山の大安寺高校が県立の中高一貫校へ

岡山県教委は2008年12月19日、2010年度から大安寺高校を県立の中高一貫校にすると発表しました。

全県学区とし、定員は1学年160人(4学級)。高校進学時に外部から生徒を募集せず、中学、高校に分けないで6年制教育を行う中等教育学校となります。

大安寺高は12年3月実施の入試を最後に募集を停止し、14年度末に閉校する。

6年制教育を行う中等教育学校の形態は県内初で中国地方でも山口県の県立下関中学校に次いで2校目となります。

中高一貫校になる大安寺高校では、数学、世界史などで高校の授業内容の一部を中学に前倒しするほか、国語、数学、英語は授業時間数を他の公立校よりも増やす方針のようです。

2009岡山県県立中学校の出願状況

岡山県教委は12月5日、2009年度岡山県県立中学校の2009年度入試の出願状況を発表しました。

岡山県県立中学校の入試は、2009年1月10日に適性検査と面接を行い、1月23日が合格発表です。

2009年度入試出願状況
県立岡山操山中学校 定員120人 志願者数670人  競争倍率5.58倍
県立倉敷天城中学校 定員120人 志願者数488人  競争倍率4.06倍

昨年2008年度入試結果
県立岡山操山中学校 定員120人 志願者数570人  競争倍率4.75倍
県立倉敷天城中学校 定員120人 志願者数448人  競争倍率3.73倍

2009年度岡山県立中学校 入試概要

募集定員:
岡山操山中学校120名
倉敷天城中学校120名

日程:
出願の期間:平成20年12月1日(月)から12月3日(水)まで
適性検査・面接:平成21年1月10日(土)
合格者の発表:平成21年1月23日(金)までに受検者全員に選抜結果を通知

出願:両校ともに学区は全県。志願者が出願できる県立中学校は1校。

適性検査及び面接
適性検査
思考力や思考過程、判断力、表現力等、小学校等の教育において身に付けた総合的な力をみるため、適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱを行う。

面接 志願者の意欲や長所を多面的にみるため、集団面接を行う。

二段階選抜
各中学校において募集定員を大きく上回る志順者があった場合、二段階の選披を実施します。

第一段階の選披方法等
志願者を対象にした公開抽選を行い、第二段階の選抜の対象者を決定。この場合、第二段階の選抜は、調査書、適性検査及び面接により行います。

公開抽選は、無作為に抽出した数宇と、志願者の受付番号票に記載されている受付番号を照合する方法で行います。

第一段階の選披の実施期日:平成20年12月21目(目)

ニ段階選抜の実施の有無及びその詳細については、平成20年12月12目(金)以降に通知。
 

岡山の県立2中学校が志願状況を発表

2007/12/08   岡山日日新聞
岡山県教委は7日、中高一貫の県立2中学校の08年度入試(募集定員各120人)の志願者状況を発表した。 

同日午後4時時点で、岡山操山中(岡山市浜)に770人(前年度比17人減)、倉敷天城中(倉敷市藤戸町天城)に528人(同218人減)が出願。2段階選抜は行われず、適性検査と面接が来年1月12日に実施される。 

岡山操山中は02年4月、倉敷天城中は今年4月に開校。岡山操山中の志願者はピーク時の1600人(02年度)から半分以下になったが、倉敷天城中との合計では、03~06年度を上回った。受け付けは5日に締め切った。

岡山県の公立中高一貫校

 

  岡山県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。

      

 

   岡山県倉敷市

      県立倉敷天城中学校 (平成19年度・併設型)

      県立倉敷天城高校 (平成19年度・併設型)

 

   岡山県岡山市

      岡山市立岡山後楽館中学校 (平成11年度・併設型)

      岡山市立岡山後楽館高校 (平成11年度・併設型)

 

   岡山県岡山市

      県立岡山操山中学校 (平成14年度・併設型)

      県立岡山操山高校 (平成14年度・併設型)

 

   岡山県岡山市

      県立岡山大安寺中等教育学校 (平成22年度・中等教育学校)

      県立岡山大安寺中等教育学校 (平成22年度・中等教育学校)

 

   岡山県真庭市

      真庭市立蒜山中学校 (平成13年度・連携型)

      県立蒜山高校 (平成13年度・連携型)

       

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

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  秋田県  山形県  福島県  茨城県

  東京都  埼玉県  千葉県  神奈川県
  群馬県  栃木県  山梨県  新潟県

  愛知県  静岡県  岐阜県  三重県
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