2012奈良県立十津川高等学校連携型中高一貫教育の入試要項
平成24年度の奈良県立十津川高等学校連携型中高一貫教育に関する入学者選抜実施要項が発表されました。
応募資格は、十津川村立上野地中学校、小原中学校、折立中学校及び西川中学校を平成24年3月卒業見込 みの者で、「中高連携した学習の記録」を提出できるもの。
募集人員は、「平成24年度奈良県立高等学校入学者募集人員 」に定める奈良県立十津川高等学校の募集人員を上限とします。
平成24年度の奈良県立十津川高等学校連携型中高一貫教育に関する入学者選抜実施要項が発表されました。
応募資格は、十津川村立上野地中学校、小原中学校、折立中学校及び西川中学校を平成24年3月卒業見込 みの者で、「中高連携した学習の記録」を提出できるもの。
募集人員は、「平成24年度奈良県立高等学校入学者募集人員 」に定める奈良県立十津川高等学校の募集人員を上限とします。
まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。
その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。
それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。
中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。
それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。
平成23年度奈良県立十津川高等学校連携型中高一貫校の入試概要は以下の通りです。
◆応 募 資 格
十津川村立上野地中学校、小原中学校、折立中学校及び西川中学校を平成23年3月卒業見込 みの者で、「中高連携した学習の記録」を提出できるもの
公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。
その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。
それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。
学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。
それによると、
「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ
関東49.6%
関西34.9%
という東高西低という結果が出ました。
これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、
平成21年度奈良県立十津川高等学校連携型中高―貫校の入試選抜募集要項
応募資格:
十津川村立上野地中学校、小原中学校、折立中学校及び西川中学校を平成21年3月卒業見込みの者で、「中高連携した学習の記録」を提出できる者
願書受付:平成21年2月6目(金)午前9時から午後3時まで
検査日:平成21年2月19目(木)
※作文(50点満点)及び面接を実施
合格発表:平成21年2月25目(水)
選抜に当たっては、学習成績の合計点、調査書の総合所見、作文の得点、面接の結果、「中高連携した学習の記録」等を考慮して総合的に判定。入学者選抜で合格した場合、必ず入学するものとします。
奈良県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。
奈良県十津川村
十津川村立上野地中学校 (平成13年度・連携型)
十津川村立小原中学校 (平成13年度・連携型)
十津川村立折立中学校 (平成13年度・連携型)
十津川村立西川中学校 (平成13年度・連携型)
県立十津川高校 (平成13年度・連携型)
※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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