2012年度大阪市立咲くやこの花中学校 入試状況

平成24年度の大阪市立咲くやこの花中学校の入試出願が平成24年1月5日(木)から1月6日(金)の2日間受け付けられ、締めきられました。

出願状況は以下の通りです。

分野:ものづくり(理工)  
募集定員:20人
合計志願者数:146人(男子104人・女子42人)  
競争倍率:7.3倍


分野:スポーツ  
募集定員:20人
合計志願者数:95人(男子49人・女子46人)  
競争倍率: 4.75倍


分野:言語  
募集定員: 20 人
合計志願者数:131人(男子29人・女子102人)  
競争倍率:6.55 倍


分野:芸術(美術・デザイン)
募集定員: 20 人
合計志願者数:138人(男子28人・女子110人)  
競争倍率:6.9 倍


合計
募集定員: 80 人
合計志願者数: 510 人(男子 210 人 ・女子 300 人)  
競争倍率: 6.38 倍


今後、大阪市立咲くやこの花中学校では、分野別に検査(面接・作文・適性検査)を1月21日(土)及び22日(日)に実施し、1月28日(土)の抽選を経て、同日に選抜結果を発表する予定です。

2012年度大阪市立咲くやこの花中学校 スポーツ分野適性検査種目

平成24年度の大阪市立咲くやこの花中学校入試における「スポーツ分野」の適性検査種目が発表されました。

スポーツ分野の適性検査種目は、
「立ち幅跳び」と「50m走(運動場が使用できないときは30m走)」
の実施となります。


大阪市立咲くやこの花中学校 合格者の決定

合格者の決定
大阪市立咲くやこの花中学校の合格者の決定は、まず各分野ごとに、検査(面接・作文・適性検査)の評価点を合計し、総合点の高い者から男女別に原則として募集人員の30%、計60%(男子6人、女子6 人)に当たる者までを合格とします。(★)

★同点の場合、適性検査、作文、面接の順で評価点が高い者を上位とします。それでも同順位の者がいるために30%に当たる合格者を決定できない場合は、同順位の者から、公開抽選により30%の人員に当たる人数の合格者を決定します。

次に上記の合格者を除き、男女を問わず、各分野別に総合点の高い者から順に、募集人員の原則140%に当たる者(同順位の者を含める)までを抽選対象者とします。

さらに、各分野ごとに、抽選対象者の中から公開抽選により、募集人員を満たすよう合格者を決定します。

→続きを読む大阪市立咲くやこの花中学校 合格者の決定

2012年度大阪市立咲くやこの花中学校 入学者選抜方針

2012年度大阪市立咲くやこの花中学校の出願、検査、抽選及び選抜結果発表の期日は以下の通りです。

募集人員は80人
出願:平成24年1月5日(木)、1月6日(金)
検査:平成24年1月21日(土)、1月22日(日)
抽選及び選抜結果発表:平成24年1月28日(土)


入学者選抜は、分野別に検査(面接・作文・適性検査)と抽選により実施します。

面接は、志望動機や興味・関心などについてグループで行います。提出された自己申告書は面接時の参考とします。

作文の題は、本人のもつ興味・関心、意欲等を検査することを主眼とし、適性検査の問題は、大阪市の中高一貫教育が「ものづくり(理工)」「スポーツ」「言語」「芸術(美術・デザイン)」など、早くから興味・関心の現われやすい分野の才能を伸ばすことを目標とすることから、それぞれの分野に関する才能の芽生えを検査することを主眼とします。


適性検査は、それぞれの分野に関する才能の芽生えを検査することを主眼とします。検査の配点は
面 接   20点
作 文   50点
適性検査 80点
合 計  150点


大阪市立咲くやこの花中学校の入試に志願することのできる受験生は、
・平成24年3月に小学校もしくはこれに準じる学校を卒業する見込みの者。
・応募する児童本人及び保護者が、出願時点において現に大阪市内に居住しており、かつ平成24年4月1日以降引き続き大阪市内に居住することが確実であること

募集人員80人のうち、
・「ものづくり(理工)」「スポーツ」「言語」「芸術(美術・デザイン)」の各分野は、20人を原則とする
・男女比率は、男女それぞれ募集人員の30%以上を原則とする。

入試選考は、分野別に検査(面接・作文・適性検査)と抽選により実施し、合格者の決定は、分野ごとに、男女別に、検査により高い適性を示した順に、原則募集人員の30%ずつ計60%の合格者を定め、この60%の合格者を除き、男女を問わず、検査により高い適性を示した順に、原則募集人員の140%の抽選対象者を定め、この抽選対象者から、残りの合格者を抽選により定める。


2011大阪市立咲くやこの花中学校 志願状況

平成23年度の大阪市立咲くやこの花中学校の入試の出願受付が終わり、志願状況が発表されました。

今後、大阪市立咲くやこの花中学校では、1月22日(土)及び23日(日)に分野別に検査(面接・作文・適性検査)行い、1月29日(土)の抽選を経て合格発表が行われます。

平成23年度 大阪市立咲くやこの花中学校 出願状況
分野名:ものづくり(理工)  募集:20名
男子志願者数:114名  女子志願者数:41名  合計志願者数:155名
志願倍率:7.75倍

分野名:スポーツ  募集:20名
男子志願者数:46名  女子志願者数:46名  合計志願者数:92名
志願倍率:4.6倍

分野名:言語  募集:20名
男子志願者数:21名  女子志願者数:145名  合計志願者数:166名
志願倍率:8.3倍

分野名:芸術(美術・デザイン)募集:20名
男子志願者数:40名  女子志願者数:107名  合計志願者数:147名
志願倍率:7.35倍

合計募集:80名
男子志願者数:221名  女子志願者数:339名  合計志願者数:560名
志願倍率:7倍

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度大阪市立咲くやこの花中学校 入試要項

大阪市立咲くやこの花中学校の入試に志願することのできる受験生は、
◆平成23年3月に小学校もしくはこれに準じる学校を卒業する見込みの者。

◆応募する児童本人及び保護者が、出願時点において現に大阪市内に居住しており、かつ平成23年4月1日以降引き続き大阪市内に居住することが確実であること。

募集定員は80名
◆「ものづくり(理工)」「スポーツ」「言語」「芸術(美術・デザイン)」の各分野は、20人を原則とする。
◆男女比率は、男女それぞれ募集人員の30%以上を原則とする。

入試
選抜は、分野別に検査(面接・作文・適性検査)と抽選により実施する。合格者の決定は、分野ごとに、
1、男女別に、検査により高い適性を示した順に、原則30%ずつ計60%の合格者を定める。
2、(1)の合格者を除き、男女を問わず、検査により高い適性を示した順に、原則140%の抽選対象者を定める。
3、 (2)の抽選対象者から、残りの合格者を抽選により定める。

◆面接は、志望動機や興味・関心などについてグループで行う。提出された自己申告書は面接時の参考とする。

◆作文の題は、本人のもつ興味・関心、意欲等を検査することを主眼とし、大阪市教育委員会が作成する。

◆適性検査の問題は、本市の中高一貫教育が「ものづくり(理工)」「スポーツ」「言語」「芸術(美術・デザイン)」など、早くから興味・関心の現われやすい分野の才能を伸ばすことを目標とすることから、それぞれの分野に関する才能の芽生えを検査することを主眼とし、大阪市教育委員会が作成する。

入試日程:   
出願:平成23年1月5日(水)、1月6日(木)
検査:平成23年1月22日(土)、1月23日(日)
抽選及び選抜結果発表:平成23年1月29日(土)

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010大阪市立咲くやこの花中学校 志願状況

大阪市立咲くやこの花中学校の2010年(平成22年)度の入学者選抜について、平成22年1月6日(水)から1月7日(木)の2日間、出願受付が行われました。

入試は、分野別に検査(面接・作文・適性検査)と抽選により実施されます。  

今後の日程は、
2010年1月23日(土)及び24日(日)に検査実施
2010年1月30日(土) 抽選
2010年1月30日(土) 選抜結果

の予定です。

分野別の志願状況は下記のとおりです。

2010大阪市立咲くやこの花中学校 志願状況
ものづくり(理工)分野  募集定員: 20人  
男子志願者数:141人 女子志願者数:44人  合計志願者数:185人 志願倍率: 9.25倍

スポーツ分野  募集定員: 20人
男子志願者数:57人  女子志願者数:59人  合計志願者数:116人  志願倍率:5.8倍

言語分野  募集定員:20人
男子志願者数:20人  女子志願者数:130人 合計志願者数:150人  志願倍率:7.5倍

芸術(美術・デザイン)分野  募集定員: 20人
男子志願者数:47人  女子志願者数:131人  合計志願者数:178人  志願倍率:8.9倍

合計   募集定員:80人
男子志願者数:265人  女子志願者数:64人   合計志願者数:629人  志願倍率: 7.86倍

大阪市立咲くやこの花中学校 志願状況推移

2年間の志願状況の推移は以下の通りです。
分野 募集定員 2010年(平成22年)度 2009年(平成21年)度
出願者数 競争倍率 出願者数 競争倍率
ものづくり(理工)分野 20人 185人 9.25倍 208人 10.4倍
スポーツ分野 20人 116人 5.8倍 161人 8.05倍
言語分野 20人 150人 7.5倍 234人 11.7倍
芸術(美術・デザイン)分野 20人 178人 8.9倍 227人 11.35倍

2010年度大阪市立咲くやこの花中学校 入学者選抜概要

募集定員:80名
・「ものづくり(理工)」「スポーツ」「言語」「芸術(美術・デザイン)」の各分野は、20人を原則とする。
・男女比率は、男女それぞれ募集人員の30%以上を原則とする。

大阪市立咲くやこの花中学校 入試日程
出願: 平成22年1月 6日(水)、1月 7日(木)
検査: 平成22年1月23日(土)、1月24日(日)
抽選及び選抜結果発表: 平成22年1月30日(土)

選抜方法
分野別に検査(面接・作文・適性検査)と抽選により実施。
作文の題は、本人のもつ興味・関心、意欲等を検査することを主眼とし、大阪市教育委員会が作成する。
面接は、志望動機や興味・関心などについてグループで行う。提出された自己申告書は面接時の参考とする。
適性検査の問題は、本市の中高一貫教育が「ものづくり(理工)」「スポーツ」「言語」「芸術(美術・デザイン)」など、早くから興味・関心の現われやすい分野の才能を伸ばすことを目標とすることから、それぞれの分野に関する才能の芽生えを検査することを主眼とし、大阪市教育委員会が作成する。

合格者の決定は、分野ごとに、
(1) 男女別に、検査により高い適性を示した順に、原則30%ずつ計60%の合格者を定め る。
(2) (1)の合格者を除き、男女を問わず、検査により高い適性を示した順に、原則140%の抽選対象者を定める。
(3) (2)の抽選対象者から、残りの合格者を抽選により定める。

2009年度 大阪市立咲くやこの花中学校 志願状況

2009年度の大阪市立咲くやこの花中学校の入試志願状況が発表されました。

大阪市立咲くやこの花中学校の入試は、分野別に検査(面接・作文・適性検査)と抽選により実施します。今後の日程は、1月24日(土)及び25(日)に検査を実施し、1月31日(土)の抽選を経て、2月1日(日)に選抜結果を発表する予定です。


平成21年度 大阪市立咲くやこの花中学校 志願状況
ものづくり(理工)  募集定員20人 志願者数208人 競争倍率10.4倍
スポーツ     募集定員20人 志願者数161人 競争倍率8.05倍
言語      募集定員20人 志願者数234人 競争倍率11.7倍
芸術(美術・デザイン)  募集定員20人 志願者数227人 競争倍率11.35倍
合計 募集定員80人 志願者数830人 競争倍率10.38倍

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009年度 大阪市立咲くやこの花中学校 入学者募集要項

募集人員:80人
出願期間:平成21年1月6日~1月8日
検査(面接・作文・適性検査)の実施日:1月24日(土) 、25日(日)
抽選日時:1 月31日
合格者の発表:2月1日

入学者選抜の内容:選抜は、分野別に検査(面接・作文・適性検査)と抽選により実施されます。

大阪市立咲くやこの花中学校

併設型の中高一貫校として、大阪府内で最初の新設公立中高一貫校大阪市立咲くやこの花中学校は2008年春開校した。

入試では、子供の関心や適性を見るため、「言語」写真を見て文章を作らせたり、「理工」立体の展開図を書かせたり、「スポーツ」反復横跳びや50メートル走の記録を取り、「美術・デザイン」画用紙に絵を描かせる問題も出た。これは同校が年間70時間を確保して行う分野別学習のためである。

分野別学習の枠は「言語」、「理工」、「スポーツ」、「美術・デザイン」の4グループで、通常は、中学で色々な勉強をして興味・関心を見つけ、高校に進んでから深めるべきというのが一般的だが、大阪市立咲くやこの花中学校では、関心がはっきりしている子が高校入試がない中で、のめりこんでその分野の勉強をすれば、才能を開かせることができると考えて指導しているようです。

この早めにのめりこんでいく指導の形がこれからどう実を結んでいくのか、楽しみです。


大阪府の公立中高一貫校

 

  大阪府の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。

  大阪市此花区

      大阪市立咲くやこの花中学校 (平成20年度・併設型)

      大阪市立咲くやこの花高校 (平成20年度・併設型)

         

 

   大阪府能勢町

      能勢町立西中学校 (平成16年度・連携型)

      能勢町立東中学校 (平成16年度・連携型)

      府立能勢高校 (平成16年度・連携型)

    

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

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