愛知県の公立中高一貫教育
平成16年度に田口高等学校・設楽中学校・津具中学校・豊根中学校において連携型中高一貫教育校を、中学1年生から学年進行で開設。
入学者決定・選抜方法は、入学願書、志望理由書及び中高連携のもとに行われる学習のまとめを提出し、面接を実施。
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平成16年度に田口高等学校・設楽中学校・津具中学校・豊根中学校において連携型中高一貫教育校を、中学1年生から学年進行で開設。
入学者決定・選抜方法は、入学願書、志望理由書及び中高連携のもとに行われる学習のまとめを提出し、面接を実施。
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まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。
その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。
それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。
中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。
それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。
学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。
それによると、
「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ
関東49.6%
関西34.9%
という東高西低という結果が出ました。
これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、
平成16年4月から、愛知県の田口高等学校・設楽中学校・豊根中学校・津具中学校は「連携型中高一貫教育校」に生まれ変わりました。
田口高等学校と設楽・豊根・津具中学校とが、生徒や教員の交流などにより、連携を深める中で、地域
の「豊かな自然と温かい人間関係」 を生かし、「絆をはぐくみ志を拓く」学校づくりを進めます。
この4校は愛知県の北東部北設楽郡にあり、周囲を山々に囲まれ自然が豊かな地域に位置しています。
連携型中高一貫教育校における入試では、学力検査は行わず面接を実施し、入学願書、志望理由書及び中高連携のもとに行われる学習のまとめを提出します。
愛知県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。
愛知県設楽町
設楽町立設楽中学校 (平成16年度・連携型)
設楽町立津具中学校 (平成16年度・連携型)
愛知県豊根村
豊根村立豊根中学校 (平成16年度・連携型)
愛知県設楽町
県立田口高校 (平成16年度・連携型)
※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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