2012年度石川県立金沢錦丘中学校 入試状況
平成24年度石川県立金沢錦丘中学校の入試における出願者数が確定しました。
2012石川県立金沢錦丘中学校
募集定員は120名に対して応募は302名で応募倍率は2.52倍になりました。
昨年2011年度は120人に対して、332名が応募し、2.77倍で今年は若干応募者数が減少しています。
今後は、適性検査、作文、面接がが1月29日(日)の実施され、合格発表は2月6日(月)に行われます。
平成24年度石川県立金沢錦丘中学校の入試における出願者数が確定しました。
2012石川県立金沢錦丘中学校
募集定員は120名に対して応募は302名で応募倍率は2.52倍になりました。
昨年2011年度は120人に対して、332名が応募し、2.77倍で今年は若干応募者数が減少しています。
今後は、適性検査、作文、面接がが1月29日(日)の実施され、合格発表は2月6日(月)に行われます。
平成24年度の石川県立中学校の金沢錦丘中学校入試選抜要項が発表されました。
願書受付日:平成24年1月16日 (月)~19日 (木)
適性検査日:平成24年1月29日 (日) 総合適性検査、 作文、 面接
合格発表日:平成24年2月 6日 (月)(本人及び在籍小学校長へ送付)
入学意思確認書受付:平成24年2月7日 (火)~ 9日 (木)
出願方法は、所定の入学願書等提出用封筒を使用して、 原則として、簡易書留での郵送により、 石川県立金沢錦丘中学校長に提出。
→続きを読む2012年度石川県立中学校の入試概要
2011年度の石川県立金沢錦丘中学校の入試結果が出ました。
2011年度入試における石川県立金沢錦丘中学校の募集定員は120名
出願者数は332人(昨年度295人)で出願倍率2.77倍(昨年度2.46倍)
受験者数は出願者数と同じく332人(昨年度294人)で競争倍率は2.77倍でした。
まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。
その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。
それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。
中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。
それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。
平成23年度石川県立金沢錦丘中学校第1学年入学者の選抜は、併設型中高一貫教育を受けるにふさわしい児童の能力、適性等を評価して、合格者を決定します。
出願期間:平成23年1月17日(月)~20日(木)
総合適性検査、作文及び面接:平成23年1月30日(日)
選抜結果通知:平成23年2月7日(月)
入学意思確認書の受付:平成23年2月8日(火)~10日(木)
※欠員補充入学予定者に欠員が生じた場合は平成23年3月3日までに補充します。
選抜方法:
小学校長から提出される調査書並びに中学校において実施する選抜のための総合適性検査、作文及び面接の結果を資料として、総合的に判定します。
2004年4月に開校した併設型中高一貫教育校「金沢錦丘中学校」の2010年度の入試状況が発表されました。
2010年度入試
募集定員:120名
受験者数:295名
競争倍率:2.46倍
公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。
その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。
それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。
石川県立金沢錦丘中学校 募集定員:120名
選抜日程:
出願期間:平成22年1月 8日 (金)から14日 (木)
総合適性検査、 作文、 面接実施日:平成22年1月24日 (日)
合格発表:平成22年2月 1日 (月)
入学意思確認書の受付:平成22年2月 2日 (火)から 4日 (木)
欠員補充の最終日:平成22年3月 4日 (木)
選抜方法:
小学校長から提出される調査書並びに中学校において実施する選抜のための総合適性検査、 作文及び面接の結果を資料として、 総合的に判定する。 総合適性検査には、 「聞くことの検査」 を含むこととし、 作文は、 500字程度の課題作文。 また、 面接については、 集団面接を実施。
入試時間割:
8:30~ 9:00 受付
9:00~ 9:15 着席、 注意事項連絡
9:20 総合適性検査諸注意、 検査用紙配付
9:30~10:30 総合適性検査 (「聞くことの検査」 を含む。) (60分)
10:30~10:45 休憩
10:45 作文諸注意、 作文用紙配付
10:55~11:40 作文 (45分)
11:40~12:30 昼食 (各自持参)・休憩
12:30 控室集合、 面接諸注意
12:45~ 面接
面接終了後、 解散
平成21年度石川県立金沢錦丘中学校
募集定員:120名
受験者数:299名
競争倍率:2.49倍
平成20年度石川県立金沢錦丘中学校
募集定員:120名
受験者数:275名
競争倍率:2.29倍
選抜結果の通知について
平成21年2月2日(月) 志願者全員及び志願者が在籍する小学校長に文書で通知
今後の日程について
平成21年2月3日(火)~5日(木) 入学意思確認書の提出
平成21年3月5日(木) 欠員補充の最終日
学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。
それによると、
「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ
関東49.6%
関西34.9%
という東高西低という結果が出ました。
これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、
募集定員 120名
出願期間:平成21年1月9日(金)~15日(木)
適性検査:平成21年1月25日(日)
選抜結果通知:平成21年2月2日(月)
選抜方法:小学校長から提出される調査書並びに中学校において実施する選抜のための総合適性検査、作文及び面接(以下「適性検査」という。)の結果を資料として、総合的に判定する。なお、総合適性検査には、「聞くことの検査」を含むこととし、作文は、500字程度の課題作文とする。また、面接については、集団面接を実施する。
石川県内初の中高一貫校として県立金沢錦丘高校に併設する形で2004年4月に開校した金沢錦丘中学校。
選抜方法は、小学校長から提出される調査書並びに中学校において実施する選抜のための総合適性検査、作文及び面接 の結果を資料として、総合的に判定。
総合適性検査には、「聞くことの検査」を含むこととし、作文は、500字程度の課題作文とする。また、面接については、集団面接を実施。
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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