2010年度新潟県立中学校及ぴ新潟県立中等教育学校 出願者数

今後、作文、グループ活動、面接の選考検査が2010年1月9日(土)に、インフルエンザ等で本試験を受験できなかった生徒を対象にした追検査が2010年1月13日(水)に行われ、2010年1月17日(日)に合格発表が行われます。
学校 募集
定員
2010年 2009年
志願
者数
志願
倍率
志願
者数
志願
倍率
合計 合計
阿賀黎明中学校 40 13 20 33 0.82倍 17 13 30 0.75倍
村上中等教育学校 80 45 94 139 1.73倍 53 88 141 1.76倍
柏崎翔洋中等教育学校 80 32 57 89 1.11倍 36 52 88 1.1倍
燕中等教育学校 80 50 61 111 1.38倍 36 69 105 1.31倍
津南中等教育学校 80 45 55 100 1.25倍 45 59 104 1.3倍
直江津中等教育学校 120 81 124 205 1.7倍 111 109 220 1.83倍
佐渡中等教育学校 80 34 54 88 1.1倍 29 31 60 0.75倍

新潟市立高志中等教育学校の志願状況

新潟市立高志中等教育学校の入試は2009年12月12日に実施されました。合格発表は12月19日午前10時。

以下、志願状況です。

2010年度 募集定員:120名  志願者数:313人  競争倍率:2.60倍
2009年度 募集定員:120名  志願者数:408名  競争倍率:3.40倍


2009年度 新潟市立高志中等教育学校 適性検査問題
作文(PDF)  適性検査1(PDF)   適性検査2(PDF)

2010年度新潟県県立中学校・県立中等教育学校の入学者選抜要項

平成22年度入学願書受付期間:
平成21年12月21日(月)から12月24日(木)正午まで

平成22年度入学者選考検査日:平成22年1月9日(土)
※ 状況によっては、1月10日(日)を検査日に加えることがある。

平成22年度入学者合格発表日:平成22年1月17日(日)

募集定員
県立阿賀黎明中学校 40人
県立村上中等教育学校 80人
県立柏崎翔洋中等教育学校 80人
県立燕中等教育学校 80人
県立津南中等教育学校 80人
県立直江津中等教育学校 120人
県立佐渡中等教育学校 80人

選考検査
作文,グループ活動,面接(複数又は個人)を実施

入学者の選抜方法
県立中学校長又は県立中等教育学校長は,選考検査の結果及び「調査書」を資料とし,「入学者選抜会議」の審議を経て,入学者を選抜する。

県外小学校からの出願
県外小学校を卒業する見込みの者で,保護者の転勤等特別の理由により,新潟県立中学校又は新潟県立中等教育学校を志願する者は,在籍する小学校の校長の証明を得て新潟県教育委員会に書類を提出し,新潟県教育委員会教育長の承認を得て出願することができる。

新潟市立高志中等教育学校

2009年4月、120人の新入生を迎えて全国で初めての市立中等教育学校として誕生したのが新潟市立高志中等教育学校です。

新潟市立高志中等教育学校は、


政令市新潟で学び育つ子どもには、21世紀の国際社会の中で主体的に行き、未来の新潟市を担う役割を果たすことができる資質や能力が求められていると考えています。
 
教育目標を「志の涵養」と定め、知性と人間性にあふれる高い志をもった次代のリーダーとなる生徒を、6年間という時間をかけて丁寧に育成していきます。
とし、公立中高一貫校の新たな歴史を歩み始めました。

新潟市立高志中等教育学校 概要
〒950-0926  新潟市中央区高志1丁目15番1号

学校規模
1学年120人を募集します。6学年がすべて揃う平成26年度には,全校で720人規模の学校となります。
 
4~6年生の学科
高等学校にあたる4~6年生の学科は普通科とし,主体的に進路を選択できる能力を育てるコース制

通学区域:新潟市内全域

入学者選抜:
人間力を重視し,面接,適性検査,作文などを組み合わせた選考検査を実施

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009新潟県中高一貫校 志願状況

2009年度の新潟県中高一貫校の7校の志願状況が発表されました。佐渡中等教育学校と阿賀黎明中学校が定員割れの状況となっています。

新潟県7校の志願者数と競争倍率は以下の通り。

村上中等教育学校 
募集定員80人  志願者数141人  倍率1.77倍


阿賀黎明中学校 
募集定員40人  志願者数30人  倍率0.75倍


柏崎翔洋中学校 
募集定員80人  志願者数88人  倍率1.1倍


燕中学校 
募集定員80人  志願者数105人  倍率1.31倍


津南中学校 
募集定員80人  志願者数104人  倍率1.3倍


直江津中学校 
募集定員120人  志願者数220人  倍率1.83倍


佐渡中等教育学校 
募集定員80人  志願者数60人  倍率0.75倍

新潟県の中高一貫校の入試選抜日程は、すでに別項で紹介していますが、念のため、
検査日:平成21年1月10日
合格発表:平成21年1月18日

で実施されます。

2009年度新潟県立中学校 入試概要

募集定員
県立村上中等教育学校 80人
県立阿賀黎明中学 40人
柏崎翔洋中学 80人
燕中学 80人
津南中学 80人
直江津中学 120人
佐渡中学 80人

入試選抜日程
検査日:平成21年1月10日
合格合評:平成21年1月18日


新潟、中等教育校の校名決定

新潟日報 2008年1月23日
 新潟市は23日、2009年4月に開校する市立中高一貫校の校名を「高志(こうし)中等教育学校」に決めたと発表した。

 市は昨年10月22日から1カ月間、校名を募集し、市内外から合計111通の応募があった。「高い志」を持つ生徒を育てる学校であることや、現在の市立高志高校舎を活用すること、所在地の「高志」などを踏まえ最終決定した。

 中等教育学校は、中央区の高志高(13年3月に閉校)内に設置され、1学年120人を募集する。今後は、市議会2月定例会で市立中等教育学校条例を提案し、4月に県へ設置認可を申請する。6月から市内各地で説明会を開き、来年1月ごろまでに入学者選考検査を実施する予定。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=107706


2008年新潟県県立中高一貫校

新潟県では、2002年 県立村上女子高校を改編する形で村上中等教育学校が開校して以来、新潟県教委は、県立高校の旧8学区に沿って、7学区に1校ずつ公立中高一貫校を配置してきた。旧8学区の中で、新潟市だけが一貫校がないが、来春には市立高志中等教育学校が開校する。新潟県のように精力的に開校する自治体は限られている。各校とも担任2人制を採用、学校行事の特色化を図る。


新潟県内の県立中高一貫校に志願していた小学6年生計816人のうち、564人が一貫校進学に合格。

以下の学校はいずれも選抜考査2008年1月12日・合格発表2008年1月20日

新潟県立村上中等教育学校  
合格者数82人 競争倍率1・88倍

新潟県立柏崎翔洋中等教育学校 
合格者数84人

新潟県立直江津中等教育学校 
合格者数123人

新潟県立阿賀黎明中学校 
合格者数29人

新潟県立燕中等教育学校 
合格者数84人

新潟県立佐渡中等教育学校 
合格者数82人


2008年新潟県県立中高一貫校の受験倍率

新潟日報  2007年12月27日
 中高一貫の県立中学・中等教育学校の2008年度入学志願者募集が27日、締め切られた。全7校に計816人が志願。倍率は前年度より0・3ポイント低い1・45倍となり、やや「広き門」となった。新設の佐渡中等教育学校の倍率は1・48倍だった。

 学校数は1校増えたが、志願者は前年度より25人減少。既存6校のうち4校で倍率が低下し、特に直江津、柏崎翔洋は大幅に下げた。県教育委員会高等学校教育課は「直江津は前年度の2倍を超える高倍率の反動、柏崎翔洋は中越沖地震の影響もあるのではないか」とみている。

 阿賀黎明の志願者は前年度より16人減り、定員を11人下回った。同校の定員割れは04年度以来。一方、津南は29人増え、2年ぶりに定員を超えた。

 同課は「学校が増える一方、少子化で小学生が減少し、全体的には倍率は低下傾向にある」としている。各校とも選考検査は1月12日に実施。作文、グループ活動、面接を行う。合格発表は同20日。

新潟県立柏崎翔洋中等教育学校
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月20日

新潟県立津南中等教育学校
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月20日

新潟県立村上中等教育学校
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月20日

新潟県立直江津中等教育学校
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月20日

新潟県立阿賀黎明中学校
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月20日

新潟県立燕中等教育学校
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月20日

長岡地区に中高一貫校設置へ

新潟日報 2007年7月3日
 県教育委員会は3日までに、長岡地区(長岡市、見附市、出雲崎町)に、県立の中高一貫校を新設する方針を固めた。2010年度から検討を行い、早ければ2011年度にも開校させる構えだ。

 県教委は県内を8つに分けたブロックに1校ずつ公立の中高一貫校の設置を進めており、2008年度は佐渡市、2009年度は新潟市で市立の一貫校が開校するスケジュールが固まり、全ブロックでの開設のめどが立っている。

 長岡地区が含まれる長岡・柏崎ブロックでは、2003年度、柏崎市に柏崎翔洋中等教育学校が開校。しかし、同校は長岡地区から遠いため、初めて1ブロックに2校目の一貫校を開校することにした。

 また、2008年度に予定していた新潟東工業高校(新潟市)の新潟工業高校(同)への統合延期を決めた。新潟市教委が市立高志高校の機械科、電気科の募集を2009年度に取りやめるため、両学科を持つ東工業高の当面の存続が必要と判断した。

 2010年度までは新潟工業、新潟東工業それぞれ募集を継続し、2011年度以降については受験生の動向を見て検討する。


新潟県の公立中高一貫校

 

  新潟県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。

     

 

   新潟県新潟市

      新潟市立高志中等教育学校 (平成21年度・中等教育学校)

 

   新潟県佐渡市

      県立佐渡中等教育学校 (平成20年度・中等教育学校)

 

   新潟県上越市

      県立直江津中等教育学校 (平成19年度・中等教育学校)

 

   新潟県村上市

      県立村上中等教育学校 (平成14年度・中等教育学校)

 

   新潟県柏崎市

      県立柏崎翔洋中等教育学校 (平成15年度・中等教育学校)

 

   新潟県燕市

      県立燕中等教育学校 (平成17年度・中等教育学校)

 

   新潟県津南町

      県立津南中等教育学校 (平成18年度・中等教育学校)

 

   新潟県阿賀町

      県立阿賀黎明中学校 (平成14年度・併設型)

        

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

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