2013都立中高一貫校の入試状況

2013年度の東京都立中等教育学校及び東京都立中学校の志願状況は以下のとおりです。
学校 募集定員合計 志願者数合計 競争倍率
小石川中等教育 155 981 6.33
白鴎高等学校附属 144 1,242 8.63
両国高等学校附属 120 978 8.15
桜修館中等教育 160 1,501 9.38
富士高等学校附属 120 774 6.45
大泉高等学校附属 120 1,141 9.51
南多摩中等教育 160 1,179 7.37
立川国際中等教育 130 828 6.37
武蔵高等学校附属 120 736 6.13
三鷹中等教育 160 1,223 7.64


全体の入試状況は一般枠の募集定員合計1,389人に対して、男子の志願者は4,888人(昨年2012年度4,612人)、女子の志願者は5,695人(昨年2012年度5,235人)で男女合計の志願者数は10,583人となり、昨年よりも736人増えました。 一般枠の平均倍率は7.62倍で昨年の7.09倍を越えました。

また、特別枠募集は小石川中等教育学校と白鴎高等学校附属中学で実施され、募集定員21人に対して応募者数は男子が45人、女子が56人で合計応募者は101人で、平均倍率は4.81倍となっています。

以下、各中学校別の一般枠募集の男子別の志願状況です。
学校 男子 女子
募集定員 志願者数 競争倍率 募集定員 志願者数 競争倍率
両国高等学校附属 60 463 7.72 60 515 8.58
桜修館中等教育 80 649 8.11 80 852 10.65
富士高等学校附属 60 356 5.93 60 418 6.97
大泉高等学校附属 60 505 8.42 60 636 10.60
南多摩中等教育 80 523 6.54 80 656 8.20
立川国際中等教育 65 360 5.54 65 468 7.20
武蔵高等学校附属 60 379 6.32 60 357 5.95
三鷹中等教育 80 608 7.60 80 615 7.69

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2013年度東京都立中学校の入試概要

平成25年度の東京都立中等教育学校及び東京都立中学校の入試日程は、

特別枠募集入試
報告書と面接、作文、実技検査のいずれかを適切に組み合わせて実施
願書受付日:平成25年1月21日(月曜日)、22日(火曜日)
入試実施日:平成25年2月1日(金曜日)
合格発表日:平成25年2月2日(土曜日)


一般枠募集入試
報告書と面接、作文、適性検査、実技検査のいずれかを適切に組み合わせて実施
願書受付日:平成25年1月21日(月曜日)、22日(火曜日)
検査実施日 :平成25年2月3日(日曜日)
合格発表日 :平成25年2月9日(土曜日)

志願者は、同一校に限り、特別枠募集及び一般枠募集の両方に出願できる。ただし、特別枠募集の合格者となった者は、一般枠募集を受検できない。

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2012年度東京都立中等教育学校・東京都立中学校の志願状況

平成24年度の東京都立中等教育学校と東京都立中学校の志願状況が発表されました。

特別枠・一般枠の全体合計では、
募集人員1410名に対して、
【男子】志願者数:4665名  【女子】志願者数:5294名
で、合計志願者数は9959名で、志願倍率は7.06倍となっています。

合計志願者数は昨年平成23年度の10,433名よりも少なくなりました。

今後、東京都では、海外帰国・在京外国人生徒枠募集の検査が1月26日(木)に行われ、合格者の発表が2月1日(水)に、

特別枠募集の検査は、2月1日(水)に行われ、合格者の発表が 2月2日(木)に、
一般枠募集の検査は、2月3日(金)に行われ、一般枠募集の合格発表は、2月9日(木)に実施されます。

2012年度入試の各東京都立中等教育学校・各東京都立中学校の志願状況は以下の通りです。


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2012年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校の入試日程

東京都内の平成24年度の入学者選抜日程が決定しました。

特別枠募集日程
願書受付日:平成24年1月19日(木曜日)・20日(金曜日)
検査実施日 :平成24年2月1日(水曜日)
合格発表日 :平成24年2月2日(木曜日)

一般枠募集日程
願書受付日:平成24年1月19日(木曜日)・20日(金曜日)
検査実施日 :平成24年2月3日(金曜日)
合格発表日 :平成24年2月9日(木曜日)

海外帰国・在京外国人生徒枠募集日程
願書受付日:平成24年1月15日(日曜日)・16日(月曜日)
検査実施日:平成24年1月26日(木曜日)
合格発表日:平成24年2月1日(水曜日)
 
 

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2011年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校入学者決定応募状況

東京都が平成23年度の都立中高一貫10校(中学校、中等教育学校)の応募状況を発表しました。

特別枠では募集人員21名に対して68名が応募し、志望倍率3.24倍、一般枠では1389名の募集に対して男子4,777名、女子5,588名の合計10,365名が応募、これは昨年の9,921名から増加し、志望倍率は7.46倍となっています。

一般枠募集及び特別枠募集応募状況
※ ( )は昨年度の募集当初の数値
※ 小石川中等教育学校及び白鴎高等学校附属中学校の一般枠募集の男女別募集人員は、男子、女子各80名から、特別枠募集での入学手続人員を、男女別に差し引いた数となる。
学校名 募集区分 募集人員 応募人員 競争倍率
小石川中等教育 特別枠募集 男女を
問わず
5 0
(3)
2
(0)
2
(3)
0.4倍
一般枠
募集
155 714
(622 )
556
(508 )
1,270
(1,130 )
8.19倍
白鴎高校附属 特別枠募集 男女を
問わず
16 36
(35 )
30
(30 )
66
(65 )
4.13倍
一般枠
募集
144 452
(400 )
642
(613 )
1,094
(1,013 )
7.60倍
両国高校附属 一般枠
募集
60 60 120 547
(486 )
538
(494 )
1,085
(980 )
9.04倍
桜修館中等 一般枠
募集
80 80 160 427
(386 )
648
(586 )
1,075
(972 )
6.72倍
富士高校附属 一般枠
募集
60 60 120 280
(219 )
361
(246 )
641
(465 )
5.34倍
大泉高校附属 一般枠
募集
60 60 120 469
(497 )
619
(594 )
1,088
(1,091 )
9.07倍
南多摩中等 一般枠
募集
80 80 160 588
(682 )
728
(877 )
1,316
(1,559 )
8.23倍
立川国際中等 一般枠
募集
65 65 130 341
(297 )
582
(501 )
923
(798 )
7.10倍
武蔵高校附属 一般枠
募集
60 60 120 435
(486 )
416
(438 )
851
(924 )
7.09倍
三鷹中等 一般枠
募集
80 80 160 524
(507 )
498
(482 )
1,022
(989 )
6.39倍

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校の入試日程

東京都内の平成23年度の入学者選抜日程が決定しました。

一般枠募集
願書受付日:平成23年1月20日(木曜日)・21日(金曜日)
検査実施日:平成23年2月3日(木曜日)
合格発表日:平成23年2月9日(水曜日)

特別枠募集
願書受付日:平成23年1月20日(木曜日)・21日(金曜日)
検査実施日:平成23年2月1日(火曜日)
合格発表日:平成23年2月2日(水曜日)

海外帰国・在京外国人生徒枠募集
願書受付日:平成23年1月16日(日曜日)・17日(月曜日)
検査実施日:平成23年1月26日(水曜日)
合格発表日:平成23年2月1日(火曜日)


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2010都立中高一貫一般枠 志願状況まとめ

2010年の入試では東京都立の中高一貫校4校が一気に新設されました。今年新設された大泉高校附属中学校(練馬区)、富士高校附属中学校(中野区)、三鷹中等教育学校(三鷹市)、南多摩中等教育学校(八王子市)の4校で、東京都内には合わせて公立中高一貫校が11校となったわけです。

多くの公立中高一貫校が設立された結果、入学志願者も地域ごとに分散され、既存の都立・区立中高一貫校7校は、いずれも昨年より応募者数が減少、特に多摩地区にある都立武蔵高校附属中学校(武蔵野市)と、立川国際中等教育学校(立川市)は、新設される学校と地域的に競合するため、いずれも大幅な応募者減となりました。

以下、2010年度入試の数値を改めてまとめてみました。

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2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010都立中高一貫10校の志願状況

東京都教育庁が1月22日、都立中高一貫10校の2010年度入試の応募状況を発表しました。以下、各校の応募者数、競争倍率、昨年度競争倍率等です。


小石川中等教育学校
特別枠募集定員:5名 
男子応募者:3名  女子応募者:0名  合計応募者:3名  
競争倍率:0.60倍  昨年度競争倍率:1.00倍

一般枠募集定員:155名
男子応募者:622名   女子応募者:508名  合計応募者:1130名
競争倍率:7.29倍   昨年度競争倍率:7.95倍


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平成22年度東京都立南多摩中等教育学校  募集要項

平成22年4月に新しく開校する東京都立南多摩中等教育学校の募集要項が発表されました。

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平成22年度東京都立富士高等学校附属中学校  募集要項

平成22年4月に新しく開校する東京都立富士高等学校附属中学校の募集要項が発表されました。

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2010年度東京都立中等教育学校 入試日程

平成22年度の東京都立中等教育学校と東京都立中学校の入試日程が決まりました。
 
入試の実施要綱及び平成22年4月開校の4校「中野地区中高一貫6年制学校(仮称)」、「練馬地区中高一貫6年制学校(仮称)」、「八王子地区中高一貫6年制学校(仮称)」、「三鷹地区中高一貫6年制学校(仮称)」の詳細は、2009年10月頃までに各学校が募集要項を作成し、詳細を学校説明会や各校ホームページで発表するようになります。
 

入試日程
■特別枠募集
特別枠募集は、報告書と面接、作文、実技検査のいずれかを適切に組み合わせて実施
 
願書受付日:平成22年1月20日(水曜日)・21日(木曜日)
検査実施日:平成22年2月1日(月曜日)
合格発表日:平成22年2月2日(火曜日)

■一般枠募集
一般枠募集は、報告書と面接、作文、適性検査、実技検査のいずれかを適切に組み合わせて実施
 
願書受付日:平成22年1月20日(水曜日)・21日(木曜日)
検査実施日:平成22年2月3日(水曜日)
合格発表日:平成22年2月9日(火曜日)

■海外帰国・在京外国人生徒枠募集
海外帰国・在京外国人生徒枠募集は、海外における最終学校の成績証明書等と面接、作文、実技検査のいずれかを適切に組み合わせて実施
 
願書受付日:平成22年1月17日(日曜日)・18日(月曜日)
検査実施日:平成22年1月26日(火曜日)
合格発表日:平成22年2月1日(月曜日)

※各中学校の募集人員は2009年10月頃までに発表予定ですのでまだ明らかではありませんが、2009年度入試において、特別枠の募集があったのは、小石川と白鴎、海外帰国枠があったのは立川国際中学でした
 
 
【参考】平成21年度入学者決定における検査等の方法
小石川 特別枠  報告書・作文・面接
小石川 一般枠  報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)

白鴎   特別枠  報告書・面接・実技検査(実技検査は区分B(囲碁・将棋等)のみ)
白鴎   一般枠 報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)

両国 一般枠 報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)
桜修館 一般枠 報告書・適性検査・作文
 
立川国際 帰国・在京枠 成績証明書等・面接・作文(面接・作文は日本語又は英語による)
立川国際 一般枠 報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)
 
武蔵 一般枠 報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)

2010年開校、東京都中等教育学校とは?

平成22年4月に新設される八王子地区(南多摩高校)中等教育学校と三鷹地区(三鷹高校)中等教育学校の目標とする「学校像」「教育目標」「育てたい生徒像」「特色ある教育活動」などが発表されています。以下、2校の詳細を紹介します。

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2010年開校、東京都併設型都立中高一貫校とは?

平成22年4月に新設される併設型の中野地区中高一貫6年制学校と練馬地区中高一貫6年制学校の目標とする「学校像」「教育目標」「育てたい生徒像」「特色ある教育活動」などが発表されています。以下、2校の詳細を紹介します。

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2010東京都立中高一貫校の募集定員

立川国際中等教育学校の募集人員160人には、海外帰国・在京外国人生徒枠30人を含みます。
学校名 募集学級 募集人員
富士高等学校附属中学校 3学級 120人
大泉高等学校附属中学校 3学級 120人
南多摩中等教育学校 4学級 160人
三鷹中等教育学校 4学級 160人
白鴎高等学校附属中学校 4学級 160人
両国高等学校附属中学校 3学級 120人
武蔵高等学校附属中学校 3学級 120人
小石川中等教育学校 4学級 160人
桜修館中等教育学校 4学級 160人
立川国際中等教育学校 4学級 160人

中高一貫九段校で1割が高校段階進まず 

朝日新聞に非常に重要で衝撃的なニュースが掲載されました。ぜひ皆さんに読んでいただきたいので、以下に全文を紹介します。このとても思い切った九段中学の施策は他の公立中高一貫校にも大きな影響を与えそうです。


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2010年度開校予定 都立中高一貫校の適性検査問題例

出題の基本方針
中野地区中高一貫6年制学校(都立富士高等学校を改編)
適性検査Ⅰ【45分】
与えられた文章や資料等を深く読み取り内容を適切に把握するとともに、自分の見聞きしたことや体験に基づき、課題に対して自分の考えや意見、感じたことを分かりやすく述べることができるかをみる。

適性検査Ⅱ【45分】
1、与えられた資料や表などを筋道立てて考察するとともに、自分の考えをまとめ、それを分かりやすく伝えることができるかをみる。
2、小学校で学習した内容や生活体験をもとにして、課題に対して考えたり、表現したりすることができるかをみる。


練馬地区中高一貫6年制学校(都立大泉高等学校を改編)
適性検査Ⅰ【45分】
与えられた文章を読み取り、自分のこれまでの体験を踏まえて、自分の意見や考えを記述する問題を設定する。

適性検査Ⅱ【45分】
1、日常の遊びの場面から問題点を整理し、筋道を立てて考え、解決する力をみる。
2、図、グラフ、表などの資料を分析し考察する力、及び図形の基本的な性質を利用して筋道を立てて考える力をみる。
3、複数の資料を関連付けて分析し、考察をする力、数量に関する公式を利用し、筋道を立てて考える力、及び自分の考えを相手に分かりやすく表現する力をみる。

八王子地区中高一貫6年制学校(都立南多摩高等学校を改編)
適性検査Ⅰ【45分】
1、与えられた資料や課題を的確にとらえ自らの考えや思考をもとに論理的に表現する力をみる。
与えられた条件からよりよく解決するための手だてを見いだす力をみる。
2、与えられた条件を整理し論理的に考え答えを導き出す力、論理的に説明・表現する力をみる。
3、資料を読み取り、数量の関係を踏まえ、計算する力をみる。 個々の資料の関係を把握し、それを的確に分析し、表現する力をみる。

適性検査Ⅱ【45分】
文章を深く読み取り、その内容を的確にとらえて、課題に対して決められた字数で表現する力、自己の思考や判断を加え、論理的に説明する力をみる。


三鷹地区中高一貫6年制学校(都立三鷹高等学校を改編)
適性検査Ⅰ【45分】
1、資料を比較分析し、その結果を文章にする力をみる。 条件や資料から、自然現象を科学的に考察する力や課題を解決する力をみる。
2、資料から法則性を見いだし、数理的な規則性について表現する力をみる。 資料から、社会変化を多面的にとらえる力をみる。
3、資料に基づいて自然現象とデータとの関係をとらえて自然現象を考察し、良否の判断力をみる。 条件のもとで課題を解決し、他者に分かりやすく表現する力をみる。


適性検査Ⅱ【45分】
1、文章を深く読み取り、主人公の心情を理解する力、自分の考えを効果的に他者へ伝える力をみる。
2、自分の考えや意見を明確かつ論理的に表現する力をみる。


2009年度入試 都立中高一貫校の最終応募状況

都立中高一貫校7校の2009年度の最終応募状況が判明しました。

都立小石川中等教育学校
一般枠 募集定員155人 志願者数1232人 志願倍率7.95倍
特別枠 募集定員5人   志願者数5人  志願倍率1.0倍
※特別枠とは全国科学コンクールの上位入賞者らを対象にした枠


武蔵高等学校附属中学校
一般枠 男子募集定員60人 志願者数723人 志願倍率12.05倍
一般枠 女子募集定員60人 志願者数658人 志願倍率10.96倍


白鴎高等学校附属中学校 
一般枠 募集定員144人  志願者数1035人 志願倍率7.19倍
特別枠 募集定員16人  志願者数61人   志願倍率3.81倍
※特別枠とは英検二級以上、箏曲や日本舞踊の全国大会上位入賞者らを対象とした枠


都立桜修館中等教育学校
一般枠 男子 80人 416人 志願倍率5.2倍
一般枠 女子 80人 608人 志願倍率7.6倍


立川国際中等教育学校
一般枠 男子募集定員65人 志願者数489人 志願倍率7.52倍
一般枠 女子募集定員65人 志願者数823人 志願倍率12.66倍
海外・在京外国人枠 募集定員30人 志願者数76人 志願倍率2.53倍


都立両国高校付属中学校
一般枠 男子 募集定員60人 志願者数518人 志願倍率8.63倍
一般枠 女子 募集定員60人 志願者数568人 志願倍率9.46倍


九段中等教育学校
区分A  男子  募集定員40人   志願者数78人   志願倍率1.95倍
区分A  女子  募集定員40人   志願者数74人   志願倍率1.90倍
区分B  男子  募集定員40人 志願者数368人  志願倍率9.20倍
区分B  女子  募集定員40人 志願者数489人  志願倍率12.23倍
※募集区分Aは千代田区民、募集区分Bは千代田区民以外の都民


2010年度入試では、都立中高一貫校が新たに4校
中野地区中高一貫6年制学校
練馬地区中高一貫6年制学校
八王子地区中高一貫6年制学校
三鷹地区中高一貫6年制学校
が開校します。

 「5年生になって塾の授業についていけなった」という相談
 親の勧めで中学受験をすることを決めたが本人はやる気なし

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

中野地区中高一貫6年制学校説明会

※申込期間は、終了いたしました。
中野地区中高一貫6年制学校(仮称)適性検査説明会     
日 時   : 平成21年1月6日(火)  
①10時~ ②13時~ ③15時~
平成21年1月7日(水) 
④10時~ ⑤13時~ ⑥*15時~(*塾関係者対象となります。)
<各回ともに、説明および質疑で約1時間を予定しております。>  
対 象   : 小学校5年生と保護者(7日⑥のみ塾関係者)    
人 数   : 各回100人
場 所   : 都立富士高等学校(受付:多目的室前)    
  
         
※申込期間は、終了いたしました。
中野地区中高一貫6年制学校(仮称)適性検査モニターテスト
日 時   : 平成21年1月17日(土) 9時30分~11時  <集合:8時55分>
対 象   : 小学校5年生    
人 数   : 80人 (適性検査Ⅰ:40人、適性検査Ⅱ:40人)
場 所   : 都立富士高等学校(受付:生徒昇降口)     

 「親の違いが子どもの成績にも表れる」事例紹介
 「勉強のやる気が出ないとき」の解決策

2009年度東京都立中等教育学校 入試要項

出願期間:平成21年1月21日(水曜日)
検査 平成21年2月3日(火曜日)
発表 平成21年2月9日(月曜日)

募集人員
小石川 160名
白鴎 160名
両国 120名
桜修館 160名
立川国際 130名
武蔵 120名

選抜方法
一般枠募集
 各都立中学は、報告書と面接、作文、適性検査、実技検査のいずれかを適切に組み合わせて実施する。

 集中して勉強をさせるために親ができること
 「塾の先生と相性が合わずやる気が低下・・・」という相談

東京都平成22年4月開校予定中高一貫校

◆都立富士高校、併設型「都立中野地区中高一貫6年制学校(仮称)」開校
共学で募集定員は120名、1学年3クラス、1クラス40名
開設準備室は、平成20年4月1日、東京都中野区弥生町5-21-1に設置

開校から引き続き、高校からの募集も行いますが、募集人数に変更があります。 平成21年度入試では高校8クラス募集しますが、平成22年~24年は5クラス募集、25年度以降は2クラス募集となります。 平成24年4月には、中学は各学年3クラスで計9クラス、高校は各学年5クラスで計15学級となります。


◆都立大泉高校、併設型「練馬地区中高一貫6年制学校(仮称)」開校
併設型の中高一貫教育校で現在の大泉高校の場所に開校いたします。中等部終了後は高等部に無試験で進学することができます。
共学で募集定員は120名、1学年3クラス、1クラス40名
開設準備室は、平成20年4月1日、東京都練馬区東大泉5-3-1に設置

中等部は平成22年度から、1学年3クラス(120名)を募集し、高等部は、平成25年度から中等部からの進学者以外に4年生として2クラス(80名)を一般から募集し、平成27年度に中高一貫校として完成する予定です。完成すると、中等部9クラス、高等部15クラスの計24クラス(計960名)規模の学校となります。


◆都立南多摩高校を改編し中等教育学校「八王子地区中高一貫6年制学校(仮称)」開校
都立南多摩高等学校(全日制課程)を改編し、中高一貫教育校として設置。中等部は都立南多摩高校の敷地内に設置し、中等教育学校となります。3学期制で最終的には6学年24学級(960人)の規模になる予定です。

学期:3学期制
前期課程(1学年4クラス)12学級(480人)
後期課程(1学年4クラス)12学級(480人)


◆都立三鷹高等学校を母体に中等教育学校「三鷹地区中高一貫6年制学校(仮称)」開校
三鷹地区中高一貫6年制学校は、都立三鷹高等学校全日制課程を改編し、中高一貫教育校として設置。

開設準備室:三鷹市新川6-21-21 都立三鷹高校内
学期:3学期制
前期課程(1学年4クラス)12学級(480人)
後期課程(1学年4クラス)12学級(480人)

現在の三鷹高校の募集は、平成22年度開校した時の中学1年生が高校1年生に進級する年から募集停止となります。したがて平成24年度都立高入試までは三鷹高校として高校生を受け入れます。

東京渋谷区で中高一貫校新設

渋谷区教委は、区立の本町小学校、本町東小学校、本町中学校の3校を対象に同区初となる小中一貫校を新設する。学習不振などの解消が目的で、2012年春の開校を目指す。

名称: 本町小中一貫教育校(仮称)
開校場所: 現在の本町中学校校地(本町4-3-1)
開校予定: 平成24年4月

渋谷区は、小中一貫教育校は、学習指導・生活指導を9年間通して行えることから、確かな学力と豊かな心を育むために有効であると注目してきたとし、一方で一体型校舎の建設には莫大な経費がかかることから、具体的な計画には至りませんでしたが今回、区の4か年計画「渋谷の未来に向けて」の重点施策の一つとして実現できることになりましたと述べている。


施設構成(計画)
普通教室: 普通教室 22室(1学年2学級×9学年、特別支援学級)
特別教室: 特別教室 14室(音楽室・図工室・家庭科室・理科室など)、少人数指導教室、多目的室、特別支援教室、図書室、メディアセンター、ランチルームなど
体育施設: 校庭(夜間照明付)、屋内温水プール(25m×8コース)、体育館

2008年度東京都公立中高一貫校募集状況

平成20年度東京都公立中高一貫校一般募集枠:男子
※数字はすべて人
文京区 小石川中等教育 募集人員 80 受検者数 654 受検倍率 8.18倍
台東区 白鴎高等学校附属 募集人員 69 受検者数 414 受検倍率 6倍
墨田区 両国高等学校附属 募集人員 60 受検者数 374 受検倍率 6.23倍
目黒区 桜修館中等教育 募集人員 80 受検者数 413 受検倍率 5.16倍
立川区 立川国際中等教育 募集人員 65 受検者数 717 受検倍率 11.03倍
武蔵野区 武蔵高等学校附属 募集人員 60 受検者数 864 受検倍率 14.4倍

平成20年度東京都公立中高一貫校一般募集枠:女子
※数字はすべて人
文京区 小石川中等教育 募集人員 79 受検者数 502 受検倍率 6.35倍
台東区 白鴎高等学校附属 募集人員 75 受検者数 687 受検倍率 9.16倍
墨田区 両国高等学校附属 募集人員 60 受検者数 389 受検倍率 6.48倍
目黒区 桜修館中等教育 募集人員 80 受検者数 629 受検倍率 7.86倍
立川区 立川国際中等教育 募集人員 65 受検者数 1,105 受検倍率 17倍
武蔵野区 武蔵高等学校附属 募集人員 60 受検者数 913 受検倍率 15.22倍


平成20年度東京都公立中高一貫校一般募集枠:男女計
※数字はすべて人
文京区 小石川中等教育 募集人員 159 受検者数 1,156 受検倍率 7.27倍
台東区 白鴎高等学校附属 募集人員 144 受検者数 1,101 受検倍率 7.65倍
墨田区 両国高等学校附属 募集人員 120 受検者数 763 受検倍率 6.36倍
目黒区 桜修館中等教育 募集人員 160 受検者数 1,042 受検倍率 6.51倍
立川区 立川国際中等教育 募集人員 130 受検者数 1,822 受検倍率 14.02倍
武蔵野区 武蔵高等学校附属 募集人員 120 受検者数 1,777 受検倍率 14.81倍

公立中高一貫校九段中等教育学校の募集受検状況

千代田区 
九段中等教育学校(区分A)
男子定員40  男子受検者数64   競争倍率 1.60
女子定員40 女子受検者数65 競争倍率 1.63

九段中等教育学校(区分B)
男子定員40 男子受検者数370   競争倍率 9.25倍
女子定員40 女子受検者数404 競争倍率 10.10倍

東京都の都立中高一貫校

 

  東京都の都立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。

   

 

   東京都武蔵野市

      都立武蔵高校附属中学校 (平成20年度・併設型)

      都立武蔵高校 (平成20年度・併設型)

 

   東京都三宅村

      三宅村立三宅中学校 (平成15年度・連携型)

      三宅村立阿古中学校 (平成15年度・連携型)

      三宅村立坪田中学校 (平成15年度・連携型)

      都立三宅高校 (平成15年度・連携型)

 

   東京都新島村

      新島村立新島中学校 (平成15年度・連携型)

      新島村立式根島中学校 (平成15年度・連携型)

      都立新島高校 (平成15年度・連携型)

 

   東京都渋谷区

      渋谷区立広尾中学校 (平成16年度・連携型)

      都立広尾高校 (平成16年度・連携型)

 

   東京都多摩市

      多摩市立諏訪中学校 (平成16年度・連携型)

      多摩市立貝取中学校 (平成16年度・連携型)

      多摩市立多摩永山中学校 (平成16年度・連携型)

      都立永山高校 (平成16年度・連携型)

 

   東京都北区

      北区立飛鳥中学校 (平成16年度・連携型)

      北区立十条中学校 (平成16年度・連携型)

 

   東京都港区

      都立芝商業高校 (平成16年度・連携型)

 

   東京都台東区

      台東区立浅草中学校 (平成16年度・連携型)

      都立蔵前工業高校 (平成16年度・連携型)

 

   東京都台東区

      都立白鴎高校附属中学校 (平成17年度・併設型)

      都立白鴎高校 (平成17年度・併設型)

 

   東京都墨田区

      都立両国高校附属中学校 (平成18年度・併設型)

      都立両国高校 (平成18年度・併設型)

 

   東京都練馬区

      都立大泉高校附属中学校 (平成22年度・併設型)

      都立大泉高校 (平成22年度・併設型)

 

   東京都中野区

      都立富士高校附属中学校 (平成22年度・併設型)

      都立富士高校 (平成22年度・併設型)

 

   東京都立川市

      都立立川国際中等教育学校 (平成20年度・中等教育学校)

 

   東京都目黒区

      都立桜修館中等教育学校 (平成18年度・中等教育学校)

 

   東京都文京区

      都立小石川中等教育学校 (平成18年度・中等教育学校)

 

   東京都千代田区

      千代田区立九段中等教育学校 (平成18年度・中等教育学校)

 

   東京都三鷹市

      都立三鷹中等教育学校 (平成22年度・中等教育学校)

 

   東京都八王子市

      都立南多摩中等教育学校 (平成22年度・中等教育学校)

          

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

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