2011度千葉県立千葉中学校 入試日程

2011年度の県立千葉中学校の入試日程が発表されました。

募集定員:80名(男女同数を基本とする。)

一次検査の実施から二次検査受検候補者が決定に際し、適性検査を実施。一次検査の結果を資料とし,二次検査受検候補者を決定します。二次検査受検候補者は募集定員の6倍程度(男女同数を基本とする。)となる予定です。

二次検査では、小学校の校長が作成した報告書,志願者から提出された志願理由書等の書類の審査並びに一次検査及び二次検査の結果を資料とし,中学校長が千葉県立千葉中学校で行う学習活動への適性等を総合的に判定します。

入学者決定要項の内容及び日程
入学願書受付期間  :平成22年11月22日(月)~11月26日(金)
一次検査(適性検査):平成22年12月11日(土)

二次検査受検候補者の発表:平成22年12月22日(水)午前9時
報告書及び志願理由書等の提出:平成23年1月11日(火)~1月13日(木)

二次検査(適性検査,面接):平成23年1月23日(日)
入学許可候補内定者の発表:平成23年1月31日(月)午前9時

入学確約書提出期間:平成23年1月31日(月)及び2月1日(火)午前9時~午後4時
繰上げ入学許可候補者決定:平成23年2月3日(木)まで

2010千葉市立稲毛高等学校附属中学校の志願状況

平成22年度千葉市立稲毛高等学校附属中学校の入試結果
男子 募集定員40名  受検者数393名  実質倍率9.8倍
女子 募集定員40名  受検者数444名  実質倍率11.1倍

県立千葉中学子入試日程が変更へ

県立千葉中学の入試は、志願者数が多く、12月に1次検査を行い、その後、小学校からの報告書を提出した上で、例年翌1月中旬(2009年度入試は1月16日実施)に2次検査の適性検査と面接を行い、合否を決定していました。

この県立千葉中学の1月中旬の入試日程は、千葉県内の私立中学の一般入試の解禁日1月20日よりも早い時期となります。

東京都や神奈川県などでは、公立中高一貫校の入試はいずれも私立中学校の入試解禁日2月1日よりもあとに実施されるなどしており、千葉県でも県立中学への入試日程について議論がありました。

その結果、2010年度の県立千葉中学の入試日程は、例年より後ろにずらし、千葉県にあの私立中学の入試解禁日よりもあとも2011年1月23日に実施、合格発表を1月31日にすることが決まりました。

2010年度千葉県立千葉中学校 入学志願者数

県立千葉中学校 一次検査の日程
検査期日:2009年12月12日(土)
発表日時:2009年12月24日(木)午前9時検査時間割:
13時00分 集合
13時00分 ~ 13時20分 受付・点呼
13時20分 ~ 13時30分 注意事項伝達
13時35分 検査室着席完了
13時40分 ~ 14時25分 適性検査1-1
14時45分 検査室着席完了
14時50分 ~ 15時35分 適性検査1-2

検査場所:
千葉県立千葉中学校・千葉県立千葉高校・千葉県立千葉商業高校

募集定員:定員80人(男子40人・女子40人)
2009年12月1日(火)午後2時における入学者志願者の受理数
1,172名(男子608名,女子564名)
競争倍率は14.65倍

ちなみに、
2009年度競争倍率 16.9倍
2008年度競争倍率 27.1倍
となっています。

最終的に一次検査の結果は、
一次検査受検者数    1,161名(男子602名,女子559名)
二次検査受検候補者数   492名(男子245名,女子247名)
一次検査通過率       42.4%(男子40.7%,女子44.2%)
※ (一次検査通過率)=(二次検査受検候補者数)÷(一次検査受検者数)
となっています。

また、2010年度の二次検査は、
受験者数 488名(男子244名,女子244名)
二次検査受験倍率 6.1倍

※(二次検査受検倍率)=(二次検査受検者数)÷(募集定員)


今後の日程等
二次検査 検査期日 2010年 1月16日(土)
検査場所: 千葉県立千葉中学校・千葉県立千葉高等学校
検査内容: 適性検査及び面接
二次検査の結果発表  2010年1月25日(月)

2010年度千葉市立稲毛高等学校附属中学校 入試日程

出願書類等受付、受験票等交付
平成21年12月16日(水)~12月17日(木)

検査実施:平成22年1月16日(土)
合格発表:平成22年1月25日(月)
入学確約書の提出:平成22年1月28日(木)正午まで

募集定員:80名(男子40名、女子40名)
通学区域:通学区域は市内全域

検査内容及び方法:
検査は、面接及び適性検査を実施する。ただし、適性検査は、作文、筆答検査、実技等から適切に組み合わせたもので、将来の進路に対する目的意識や6年間の中高一貫教育を受けるための適性、意欲をみる。

選抜の方法:
小学校等の校長から送付された報告書、面接及び適性検査の結果を資料とし、志願者の能力、適性、意欲等を総合的に判定。



2010度千葉県立千葉中学校 入試日程

願書提出:平成21年11月24日(火)~平成21年11月27日(金)
一次検査(適性検査)の期日:平成21年12月12日(土)
一次検査の発表の期日:平成21年12月24日(木)

報告書等の提出期間:平成22年1月6日(水)~平成22年1月8日(金)
二次検査(適性検査等)の期日:平成22年1月16日(土)
二次検査の発表の期日:平成22年1月25日(月)


募集定員
80名(男女同数を基本とする。)

一次検査の実施から二次検査受検候補者が決定に際し、適性検査を実施。一次検査の結果を資料とし,中学校長があらかじめ定めた方法により二次検査受検候補者を決定します。なお,二次検査受検候補者は募集定員の6倍程度(男女同数を基本とする。)です。

二次検査では、小学校の校長が作成した報告書,志願者から提出された志願理由書等の書類の審査並びに一次検査及び二次検査の結果を資料とし,中学校長が千葉県立千葉中学校で行う学習活動への適性等を総合的に判定します。

2009千葉市立稲毛高等学校附属中学校の志願状況

平成21年度千葉市立稲毛高等学校附属中学校の入試結果
男子 募集定員40名  受検者数389名  合格者数40名  実質倍率9.7倍
女子 募集定員40名  受検者数575名  合格者数40名  実質倍率14.4倍


2009年度千葉県立千葉中学校一次検査の結果

一次検査の日程 12月13日(土)

千葉県立千葉中学校の募集定員80名(男女同数が基本)に対して、二次検査受検候補者に決定した生徒は487名(男子246名・女子241名)となりました。

2009年度入試一次検査結果
募集定員80名
一次検査受検者数 1328名(男子732名・女子596名) 受検倍率 16.6倍
二次検査受検候補者数    487名(男子246名・女子241名)
一次検査通過率 36.7%(男子33.6%・女子40.4%)
※二次検査受検候補者は募集定員は80名(男女同数が基本)の6倍程度


今後の日程
二次検査期日 2009年1月17日(土)適性検査及び面接
合格発表 2009年1月23日(金)

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

リーダーの資質がある子かどうかをはかる問題を出した

2008年11月2日 朝日新聞
〈新・学歴社会〉公立中高一貫の波紋


有名大学への進学実績から首都圏の「公立高校御三家」とも呼ばれる千葉県立千葉高校(千葉市)。その千葉高が中高一貫校化することになり、「県立千葉中学校」を今春、同じ敷地内に開校した。

一期生の定員は80人。高校段階でも240人程度の枠はあるが、ここで合格すれば内部進学できるとあって、2165人の小6生が出願した。

千葉高が中高一貫に乗り出した背景には進学実績の停滞がある、というのが教育関係者のもっぱらの見方だ。

教育情報会社の大学通信によると、千葉高は20年前の88年には62人の東大合格者を出していた。
しかしその後、中高一貫の私立が伸びる。02年には同じ千葉市の渋谷教育学園幕張高が22人の東大合格者を出し、21人の千葉高を初めて抜いた。今春は渋谷幕張35人、千葉19人。

新しいスタートに立ち、千葉中が掲げる教育目標は「日本で世界で活躍する心豊かなリーダーの育成」。入試について県教委は「リーダーの資質がある子かどうかをはかる問題を出した」と言った。


記事全文は朝日新聞〈新・学歴社会〉公立中高一貫の波紋で。

2009年度千葉県立千葉中学校入学者 入試要項

千葉県立千葉中学校募集定員:80名

受検希望手続:平成20年10月20日(月)~24日(金)までに郵送により提出
出 願:平成20年11月25日(火)~28日(金)
一次検査の実施検査期日:平成20年12月13日(土)
一次検査の結果発表:発表期日 平成20年12月24日(水)

一次検査受検候補者の決定
受検希望票提出者の人数が募集定員の30倍を超えない場合は,受検希望票提出者全員を一次検査受検候補者とします。募集定員の30倍を超えた場合は,公開抽選により一次検査受検候補者を決定することがあります。

二次検査受検手続き:平成21年1月7日(水)~9日(金)
二次検査の実施:検査期日 平成21年1月17日(土)

2008年千葉県立中高一貫校の倍率

千葉市立稲毛高等学校附属中学校 選抜考査2008年1月13日 合格発表2008年1月18日
千葉県立千葉中学校 一次 選抜考査2007年12月16日 合格発表2007年12月25日
千葉県立千葉中学校 二次 選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月23日

千葉市立稲毛高等学校附属中学校の志願倍率について
募集定員男子 40  志願者数694  倍率17.4倍
募集定員女子 40  志願者数939  倍率23.5倍
募集定員計 80   志願者数計 1,633  倍率20.4倍

千葉県立千葉中学校入学者決定検査
一次検査(平成19年12月16日)
募集定員 80名(男女同数を基本とする。)
志願者数 2,165名(男子1,162名,女子1,003名)
志願倍率 27.1倍
欠席者数 23人(男子17名,女子6名)
受検者数 2,142名(男子1,145名,女子997名)
受検倍率 26.8倍

千葉県立千葉中学校入学者決定検査(二次検査) 平成20年1月12日
募集定員 80名(男女同数を基本とする。)
二次検査受検候補者数 485名(男子244名,女子241名)
二次検査欠席者数 7名(男子4名,女子3名)
二次検査受検者数 478名(男子240名,女子238名)
二次検査受検倍率 6.0倍(二次検査受検者数を募集定員で除した値)


2008県立千葉中学校1次検査 競争倍率26倍超

千葉県の県立では初の中高一貫校として2008年度に開校する県立千葉中学校の入試の1次検査が12月16日、県立千葉高校などで行われ、2142人が受験しました。

適性検査は2つあり、各45分で主に図表やグラフを読みとって読解力や表現力をみる問題と自然科学や数理的分野の論理的思考力をみる問題。入試の合格発表は12月25日で、合格者は2次検査に進みます。2次検査の合格発表は2008年1月23日。

県立千葉中学校の募集状況
募集定員80人  受験者数2142人  競争倍率26.8倍


2008県立千葉中学校1次検査 競争倍率26倍超

千葉県の県立では初の中高一貫校として2008年度に開校する県立千葉中学校の入試の1次検査が12月16日、県立千葉高校などで行われ、2142人が受験しました。

適性検査は2つあり、各45分で主に図表やグラフを読みとって読解力や表現力をみる問題と自然科学や数理的分野の論理的思考力をみる問題。入試の合格発表は12月25日で、合格者は2次検査に進みます。2次検査の合格発表は2008年1月23日。

県立千葉中学校の募集状況
募集定員80人  受験者数2142人  競争倍率26.8倍


新設県立千葉中学校 28倍

2007年11月08日 時事通信
 千葉県教育委員会はこのほど、同県立としては初の中高一貫教育校として来年4月に開校する「県立千葉中学校」の受験希望者が2252人だったと発表した。内訳は男子1205人、女子1047人。定員80人に対し希望者は約28倍で、30倍を超えなかったため抽選は実施せず、全員に願書の提出を認める。

 同中学は、県内有数の進学校の県立千葉高に併設され、生徒は全員、同高へ入学できる。高額の授業料を支払わずに中高一貫教育が受けられることもあり、人気が高まると予想されていた。堂本暁子知事は8日「(中学)受験競争の激化もあるかもしれないが、一貫して6年勉強できるというメリットも大きく、公立ではまだあまりないのでメリットを大切にしたい」と語った。

 同中では、グループ学習などの教育を実践するため、合格者は男女半々とする計画だ。12月16日に1次の適性検査(筆記)、1月12日に2次の適性検査と面接を行い、1月23日に合格を発表する。


千葉県の公立中高一貫校

 

  千葉県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。

 

   千葉県千葉市

      千葉県立千葉中学校 (平成20年度・併設型)

      千葉県立千葉高校 (平成20年度・併設型)

 

  

      千葉市立稲毛高校附属中学校 (平成19年度・併設型)

      千葉市立稲毛高校 (平成19年度・併設型)

 

   千葉県野田市

      野田市立関宿中学校 (平成16年度・連携型)

      野田市立二川中学校 (平成16年度・連携型)

      野田市立木間ケ瀬中学校 (平成16年度・連携型)

      県立関宿高校 (平成16年度・連携型)

          

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

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