千葉県の公立中高一貫校

 

  千葉県の公立中高一貫校を紹介します。平成18年度4月時点でのデータとなります。

   

 

   千葉県野田市

      野田市立関宿中学校 (平成16年度・連携型)

      野田市立二川中学校 (平成16年度・連携型)

      野田市立木間ケ瀬中学校 (平成16年度・連携型)

      県立関宿高校 (平成16年度・連携型)

          

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

新設県立千葉中学校 28倍

2007年11月08日 時事通信
 千葉県教育委員会はこのほど、同県立としては初の中高一貫教育校として来年4月に開校する「県立千葉中学校」の受験希望者が2252人だったと発表した。内訳は男子1205人、女子1047人。定員80人に対し希望者は約28倍で、30倍を超えなかったため抽選は実施せず、全員に願書の提出を認める。

 同中学は、県内有数の進学校の県立千葉高に併設され、生徒は全員、同高へ入学できる。高額の授業料を支払わずに中高一貫教育が受けられることもあり、人気が高まると予想されていた。堂本暁子知事は8日「(中学)受験競争の激化もあるかもしれないが、一貫して6年勉強できるというメリットも大きく、公立ではまだあまりないのでメリットを大切にしたい」と語った。

 同中では、グループ学習などの教育を実践するため、合格者は男女半々とする計画だ。12月16日に1次の適性検査(筆記)、1月12日に2次の適性検査と面接を行い、1月23日に合格を発表する。

 

 千葉中学校に23名合格した勉強法(平成20年度実績)

2008年千葉県立中高一貫校の倍率

千葉市立稲毛高等学校附属中学校 選抜考査2008年1月13日 合格発表2008年1月18日
千葉県立千葉中学校 一次 選抜考査2007年12月16日 合格発表2007年12月25日
千葉県立千葉中学校 二次 選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月23日

千葉市立稲毛高等学校附属中学校の志願倍率について
募集定員男子 40  志願者数694  倍率17.4倍
募集定員女子 40  志願者数939  倍率23.5倍
募集定員計 80   志願者数計 1,633  倍率20.4倍

千葉県立千葉中学校入学者決定検査
一次検査(平成19年12月16日)
募集定員 80名(男女同数を基本とする。)
志願者数 2,165名(男子1,162名,女子1,003名)
志願倍率 27.1倍
欠席者数 23人(男子17名,女子6名)
受検者数 2,142名(男子1,145名,女子997名)
受検倍率 26.8倍

千葉県立千葉中学校入学者決定検査(二次検査) 平成20年1月12日
募集定員 80名(男女同数を基本とする。)
二次検査受検候補者数 485名(男子244名,女子241名)
二次検査欠席者数 7名(男子4名,女子3名)
二次検査受検者数 478名(男子240名,女子238名)
二次検査受検倍率 6.0倍(二次検査受検者数を募集定員で除した値)

 

 千葉中学校に23名合格した勉強法(平成20年度実績)


 

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