2012年度埼玉県立伊奈学園中学校 志願者数

平成24年度の埼玉県立伊奈学園中学校の受験希望票の提出が平成23年11月11日(金)の16時30分で締め切られました。

受験希望票提出者数は950名となっています。

2012年度さいたま市立浦和中学校の入試要項

さいたま市立浦和中学校の志願者の基本資格は、保護者と共にさいたま市に在住している小学校6年生の児童です。

募集人員は、男子40名、女子40名の計80名で、各クラス40名の2クラス設定となります。

入学者選抜の日程は、
生徒募集要項の配付:平成23年11月15日(火)から平成23年12月8日(木)まで
※配付場所はさいたま市立浦和中学校事務室

入学願書の受付は、
受験者が男子児童の場合は平成24年1月5日(木) 9:00~12:00
受験者が女子児童の場合は平成24年1月5日(木)13:30~16:30
1月5日(木)に出願ができなかった人を対象に平成24年1月6日(金) 9:00~12:00
  
入試は、
第1次選抜
適性検査: 平成24年1月14日(土)
※志願者全員に対して検査を実施
合格発表: 平成24年1月18日(水)

第2次選抜 ※第1次選抜合格者に対して検査を実施
適性検査: 平成24年1月21日(土)
合格発表: 平成24年1月25日(水)

2012年度埼玉県立伊奈学園中学校 入試概要

平成24年度埼玉県立伊奈学園中学校入学者選考の概要及び日程は以下の通りです。

入試選考方法
まずは受験希望者に対して抽選を行い受験候補者を決定し、その受験候補者の中から、作文及び面接の結果並びに調査書を資料として、入学許可候補者を選考します。

入試日程 
平成23年 10月28日(金)~11月 4日(金)
埼玉県外からの転居等による受験資格承認申請期間
  
平成23年11月10日(木)・11日(金)  受験希望票の提出期間
平成23年12月 3日(土)  抽選による受験候補者の決定
平成24年1月 4日(水)・5日(木)  入学願書等の提出期間
平成24年1月15日(日)  作文及び面接
平成24年1月26日(木)  入学者選考結果通知書の交付

平成24年2月 2日(木)・3日(金)  入学手続に関する確認書の提出期間
       

埼玉県立伊奈学園中学校の2011大学合格実績

埼玉県立伊奈学園総合高等学校は「総合選択制」の普通科高校で、個々の人の進路や興味に応じて授業を選択し、基礎・基本を進化させながら、その先にある自己と社会のつながりを見据えた進路指導を行っています。

進路面談では、担任を中心とした丁寧できめ細かな個別指導に加えて、進路センターでは教員が常駐し相談に応じています。

また、サテライン放送として代々木ゼミナールの「サテラインゼミ(英語・数学)」を数学棟マルチメディア教室で放課後、各自都合のいい時間にコンピュータで視聴することもできます。

さらに高校2年次生を対象に埼玉大学、上智大学などおよそ30大学の方から学部・学科等の説明を聴き、進路に関する情報を入手して進路意識も高めています。

県立伊奈学園総合高等学校の平成22年度のおもな指定校推薦依頼校は、
早稲田大学 上智大学 東京理科大学 明治大学 青山学院大学 学習院大学
中央大学  法政大学 立教大学  文教大学 明治薬科大学 東京薬科大学
立命館大学 関西大学 日本女子大学 学習院女子大学 共立女子大学などで

県立伊奈学園総合高等学校の平成23年度等の主な大学合格実績は以下の通りです。

→続きを読む埼玉県立伊奈学園中学校の2011大学合格実績

2011年度さいたま市立浦和中学校 入試結果

平成23年度のさいたま市立浦和中学校の志願状況が発表されました。

第1次選抜適性検査は2011年1月15日(土)に、市立浦和中学校、市立浦和高等学校を会場として行われました。

受検状況は以下の通りです。

さいたま市立浦和中学校
2011第1次選抜適性検査受検状況

男子募集人員:40人 受検者数: 401人 受検倍率: 10.03 倍
女子募集人員:40人 受検者数: 461人 受検倍率: 11.53 倍
合計募集人員:80人 受検者数: 862人 受検倍率: 10.78 倍

第2次選抜適性検査は2011年1月22日(土)に、市立浦和中学校、市立浦和高等学校を会場として行いました。

2011年度の集団面接は、8名の児童で構成するグループに課題を与え、解決に向けて一人ひとりがどのようにリーダー性、協調性、コミュニケーション能力等を発揮しているかを見極めるために行われ、実施方法は、8名の受検者を1グループとして 、アイスブレーキング(自己紹介)と課題について話し合う方法でした。

2011年度の課題は「浦和中学校の海外フィールドワークで、さ いたま市のよいところを3つ選んで、現地の生徒に発表することになり ました。あなたのクラスでは何について発表しますか。」 でした。

2011第2次選抜適性検査受検状況
男子 募集人員: 40人  受検者数: 97人  受検倍率: 2.43 倍
女子 募集人員: 40人  受検者数: 100人  受検倍率: 2.5 倍
合計 募集人員: 80人  受検者数: 197人  受検倍率: 2.46 倍


2011年度埼玉県立伊奈学園中学校 志願状況

埼玉県立伊奈学園中学校では、まず抽選で受験候補者(入学定員の約2倍の人数)が選ばれ、受験資格を得て実際の入試となります。

2011年度埼玉県立伊奈学園中学校の募集定員は80名。
2011年度の受験希望票提出者は昨年に比べ97人の増の993人でした。

抽選で選ばれた受験候補者は179名、実質倍率は2.24倍でした。

伊奈学園中学校の第1回入試では受験希望票提出者が約1600人の20倍が最多で、徐々に減る傾向にあります。前年より増加したのは2011年度入試を含め過去2回だけとなっています。

伊奈学園中学校ではこの現象を「内進生の大学合格実績が影響しているのではないか」と推察しているようです。

2011年度埼玉県立伊奈学園中学校 入試概要

埼玉県立伊奈学園の平成23年度の入試要項が発表されました。詳細は以下の通りです。

入学者選考の日程
埼玉県外からの転居等による受験資格承認申請期間:
平成22年10月28日(木)~11月4日(木)
受験希望票の提出期間:平成22年11月11日(木) ・ 12日(金)
抽選による受験候補者の決定: 平成22年12月 4日(土)

入学願書等の提出期間:平成23年 1月 5日(水) ・6日(木)
作文及び面接:平成23年 1月16日(日)
入学者選考結果通知書の交付:平成23年 1月27日(木)
入学手続に関する確認書の提出期間:平成23年 2月 2日(水)・3日(木)


入学者選考の概要
(1)受験希望者に対して公開抽選を行い、受験候補者160人を決定する。 ただし、受験希望者が160人を超えない場合は、全員を受験候補者とする。
(2)受験候補者の中から、作文及び面接の結果並びに調査書を資料として、中高一貫教育を希望する受験者の意欲や適性等を総合的に判断して、入学許可候補者を選考する。 中学校長は 選考委員会の選考をもとに 入学許可候補者80人を決定し その後中学校長が必要と認める数の補欠入学許可候補者を決定する。

通学区域:埼玉県の全域
募集人員 80人

作文及び面接の実施方法等
作文の内容等は、
◆小学校学習指導要領に示された内容の範囲から、学校の特色等を踏まえ、作文の内容を定める。
◆作文は以下の2問を出題し、時間は各50分間とする。
 ・思考力及び表現力をみる作文
 ・課題を発見し、解決する力をみる作文
◆面接は個人面接とし、時間は1人10分間程度とする。

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度さいたま市立浦和中学校 入試日程

志願資格:保護者と共にさいたま市に在住している小学校6年生

募集人数:
男子40名 女子40名 計80名  各クラス40名計2クラス

募集日程
生徒募集要項の配布:平成22年11月8日(月)から平成22年12月9日(木)
入学願書の受付   :平成23年1月6日(木)7日(金)

第1次選抜 適性検査
平成23年1月15日(土)
※志願者全員に対して検査を実施します。
合格発表:平成23年1月19日(水)
男女各100名程度 合計200名程度

第2次選抜 適性検査
平成23年1月22日(土)
※第1次選抜合格者に対し検査を実施します。
合格発表:平成23年1月26日(水)

入学確認書の提出
平成23年2月3日(木)

2010年度さいたま市立浦和中学校 入試結果

平成22年度のさいたま市立浦和中学校の志願状況が発表されました。

第1次選抜適性検査は2010年1月16日(土)に、市立浦和中学校、市立浦和高等学校を会場として行われました。

さいたま市立浦和中学校
第1次選抜適性検査受検状況

募集人員男子:40人 受検者数:441人 受検倍率:11.03倍
募集人員女子:40人 受検者数:452人 受検倍率:11.30倍
募集人員合計:80人 受検者数:893人 受検倍率:11.16倍

第2次選抜適性検査は2010年1月23日(土)に、市立浦和中学校、市立浦和高等学校を会場として行われました。

さいたま市立浦和中学校
第2次選抜適性検査受検状況

募集人員男子:40人 受検者数:97人 受検倍率:2.43倍
募集人員女子:40人 受検者数:96人 受検倍率:2.40倍
募集人員合計:80人 受検者数:193人 受検倍率:2.41倍

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010年度埼玉県立伊奈学園中学校 入試概要

埼玉県立伊奈学園中学校の入試要項が発表されました。以下、主な項目を紹介します。

通学区域:埼玉県の全域

受験希望票の提出期間及び受付時間
平成21年11月12日(木)及び11月13日(金)

受験候補者の決定:公開抽選により、受験候補者160人を決定
抽選の期日及び会場:期 日 平成21年12月5日(土)
ただし、受験希望者が160人を超えない場合は、全員を受験候補者となります。

入学願書等の提出期間及び受付時間
平成22年1月6日(水)及び1月7日(木)

作文及び面接の実施
平成22年1月17日(日)
作文の内容等は、小学校学習指導要領に示された内容の範囲から、学校の特色等を踏まえ、作文の内容を定める。作文は以下の2問を出題し、時間は各50分間とする。
・思考力及び表現力をみる作文
・課題を発見し、解決する力をみる作文

面接は個人面接とし、時間は1人10分間程度とする。

選考結果の通知:平成22年1月28日(木)までに受験者全員に選考結果を通知

2010年度さいたま市立浦和中学校 入試日程

志願資格:保護者と共にさいたま市に在住している小学校6年生

募集人数:
男子40名 女子40名 計80名  各クラス40名計2クラス

募集日程
生徒募集要項の配布:平成21年11月9日(月)から平成21年12月10日(木)
入学願書の受付   :平成22年1月7日(木)8日(金)

第1次選抜 適性検査
平成22年1月16日(土)
※志願者全員に対して検査を実施します。

合格発表:平成22年1月21日(木)

第2次選抜 適性検査:平成22年1月23日(土)
※第1次選抜合格者に対し検査を実施します。

合格発表:平成22年1月28日(木)


2009年度さいたま市立浦和中学校 入試結果
男子 募集人員:40名
受検者数: 432 名  受検倍率: 10.8 倍  1次選抜合格者数: 100 名
女子 募集人員: 40 名
受検者数: 491 名 受検倍率: 12.3 倍 1次選抜合格者数: 100 名
合計 募集人員: 80 名
受検者数: 923 名 受検倍率: 11.5 倍 1次選抜合格者数: 200 名
 
 
2008年度さいたま市立浦和中学校  入試結果
男子 募集人員: 40 名
受検者数: 531 名 受検倍率: 13.3 倍
女子 募集人員: 40 名
受検者数: 625 名 受検倍率: 15.6 倍
合計 募集人員: 80 名
受検者数: 1156 名 受検倍率: 14.5 倍

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009年度埼玉県立伊奈学園中学校

伊奈学園の中高一貫教育では、6年後の高校卒業時の進路選択において、国公立大学への進学を目標にしています。

募集人員:80人
通学区域:埼玉県の全域
受験侯補者の決定
・公開抽選により、受験侯捕者1 6 0人を決定する。ただし、受験希望者が1 6 0人を超えない場合は、全員を受験候補者とする。
・抽選の期日:平成20年12月6日(土)

作文及ぴ面接期日:平成21年1月10日(土)

作文及び面接の実施方法等
作文は以下の2問を出題し、時間は各50分間とする。
・思考力及び表現力をみる作文
・課題を発見し、解決する力をみる作文
面接は個人面接とし、時間は1人10分間程度とする。

選考結果の通知:平成21年1月22日(木)
入学確約書:平成21年1月28日(水)及び1月29日(木)

→続きを読む2009年度埼玉県立伊奈学園中学校

2008年市立浦和中 競争率14.9倍 

2008年1月11日
埼玉県内2校目の公立中高一貫校として2007年4月に開校したさいたま市立浦和中学校が入学願書の受付を終えた。定員80人に対し1191人が出願、応募倍率は14・9倍となる計算。昨年の25・2倍に比べれば下がったが、それでも高い倍率です。男女別の倍率は男子13・6倍、女子16・2倍。一次試験、二次試験を経て、30日に合格発表される。

さいたま市立浦和中学校 一次選抜考査2008年1月19日 合格発表2008年1月23日
さいたま市立浦和中学校 二次選抜考査2008年1月26日 合格発表2008年1月30日


さいたま市「小・中一貫英会話」を全校に拡大

英語教育ニュース
さいたま市では2005年度から教育特区の認定を受け、一部の小中学校で小中一貫の英会話教育を実施してきたが、来年度から「小・中一貫英会話」を全校に拡大する予定。2月5日に発表された市の当初予算案には「英語教育充実推進事業」として2億1,677万円の予算が盛り込まれている。
さいたま市小・中一貫「英会話」の概要

埼玉県の公立中高一貫校

 

  埼玉県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。

   

 

   埼玉県さいたま市

      さいたま市立浦和中学校 (平成19年度・併設型)

      さいたま市立浦和高校 (平成19年度・併設型)

 

   埼玉県伊奈町

      県立伊奈学園中学校 (平成15年度・併設型)

      県立伊奈学園総合高校 (平成15年度・併設型)

 

   埼玉県小鹿野町

      小鹿野町立小鹿野中学校 (平成15年度・連携型)

      小鹿野町立長若中学校 (平成15年度・連携型)

      小鹿野町立三田川中学校 (平成15年度・連携型)

      小鹿野町立両神中学校 (平成15年度・連携型)

 

   埼玉県秩父市

      秩父市立吉田中学校 (平成15年度・連携型)

 

   埼玉県小鹿野町

      県立小鹿野高校 (平成15年度・連携型)

          

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

  北海道  青森県  岩手県  宮城県
  秋田県  山形県  福島県  茨城県

  東京都  埼玉県  千葉県  神奈川県
  群馬県  栃木県  山梨県  新潟県

  愛知県  静岡県  岐阜県  三重県
  長野県  富山県  石川県  福井県

  大阪府  兵庫県  京都府  滋賀県
  奈良県  和歌山県

  岡山県  広島県  島根県  鳥取県
  山口県

  徳島県  香川県  愛媛県  高知県

  福岡県  佐賀県  長崎県  熊本県
  大分県  宮崎県  鹿児島県  沖縄県

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