2011年度年度茨城県立中等教育学校 入試選抜実施要項
茨城県立並木中等教育学校
募集定員:男女各80人 計160人
出願受付:平成22年12月1日(水曜日)~3日(金曜日)
選抜検査:平成23年1月8日(土曜日)
合格発表:平成23年1月19日(水曜日)
入学確約書の提出:平成 23年 1月 21日( 金 )及 び 24日( 月 )
茨城県立並木中等教育学校
募集定員:男女各80人 計160人
出願受付:平成22年12月1日(水曜日)~3日(金曜日)
選抜検査:平成23年1月8日(土曜日)
合格発表:平成23年1月19日(水曜日)
入学確約書の提出:平成 23年 1月 21日( 金 )及 び 24日( 月 )
茨城県は、2013年度までに古河市と日立市に中高一貫校を新設します。
茨城県では、すでに2008年4月に並木中等教育学校が開校しており、2校が開校すれば茨城県内の県立中高一貫校は3校になる予定で、古河では県立高校6校のうち、古河三高、総和高、三和高が候補に挙がり、日立では大学進学者が多い日立一高に設置する案が有力だそうです。
正式に決定し、発表があれば、ここでも詳しく紹介していきます。
平成22年度県立中等教育学校入学者選抜においては,新型インフルエンザ(季節性インフルエンザを含む)に罹患。又はその疑いがあるため,選抜検査を受験できない者を対象に追試験を実施します。
追試験実施日:2010年1月14日(木)〔選抜検査の本試験は1月9日(土)〕
合格者の発表:当初の予定どおりの日程2010年1月20日(水)
※選抜検査において,体調不良等(発熱・咳・のどの痛み等のインフルエンザ様症状を含む。)の受験者で受験可能な者については,別室受験で対応します。
追試対象者:
平成22年度県立中等教育学校入学者選抜に志願した者のうち,本試験の当日,新型インフルエンザ(季節性インフルエンザを含む。)に罹患又はその疑いがあるために本試験を受験できない者で,追試験を希望する者とします。
申請書類:
①追試験申請書(用紙は並木中等教育学校で交付し,保護者が作成)
②診断書(加療期間の明記されたもの)
③選抜検査受験票(交付済のもの)
申請期間:
1月8日(金),1月9日(土) 午前9時から午後5時まで
※ 診断書については,病院等の事務手続上,申請期間内に提出できない場合,1月13日(水)の午後5時までに必ず提出してください。
並木中等教育学校の2009年12月4日午後3時現在の志願者数が発表されました。2010年度入試では募集定員が1学級40名増員となっています。
茨城県立並木中等教育学校の入試日程
選抜検査:2010年1月9日(土曜日)
合格発表:2010年1月20日(水曜日)
2010年度入試 志願状況
募集定員:男女各80人 計160人
男子志願者数:302名
女子志願者数:376名
合計志願者数:678名
志願倍率:4.24倍
男子受験者数:292人
女子受験者数:364人
合計志願者数:656人
実質競争倍率:4.10倍
【参考】
2009年度入試 志願状況
募集定員:120人
志願者数:695人(男子312人 女子383人)
競争倍率:5.79倍
2008年度入試 志願状況
募集定員:120人
志願者数:866名(男373名、女493名)
競争倍率:7.22倍
茨城県立並木中等教育学校
■出願受付期間…平成21年12月1日(火曜日)~3日(木曜日)
■選抜検査…平成22年1月9日(土曜日)
■合格者の発表…平成22年1月20日(水曜日)
願書等を含む募集要項については、2009年10月13日(火曜日)から県立並木中等教育学校で交付予定。
入試実施概要
通学区域:県内全域
募集定員:男女各80人 計160人
実施方法及び内容:
適性検査Ⅰ(45分間)
小学校で学習した内容をもとに,思考力,判断力及び課題を発見し解決する力などをみる。
適性検査Ⅱ(45分間)
文章や資料をもとに,読解力,分析力及び自分の考えを表現する力などをみる。
面接(1グループ20分間程度)
5人程度を1グループとした集団面接とし,学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性などを見る。
日程:
8:40 集合
8:40~ 9:00 点呼,諸注意
9:30~10:15 適性検査Ⅰ
10:45~11:30 適性検査Ⅱ
11:40~11:45 諸連絡
11:45~12:30 昼食
13:00~ 面接
茨城県の県立並木中等教育学校(つくば市並木)で1月10日入試が行われ、適性検査2種類と5人1組のグループ面接が実施されました。合格発表は1月21日。
2009年度入試 県立並木中等教育学校
募集定員120人 志願者数695人(男子312人 女子383人) 競争倍率5.79倍
2008年度入試 県立並木中等教育学校
競争倍率7.1倍
学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。
それによると、
「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ
関東49.6%
関西34.9%
という東高西低という結果が出ました。
これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、
平成21年度の茨城県立並木中等教育学校の入試の日程が決定しました。
入学願書の提出期間は、2008年12月1から3日
入試は、2009年1月10日
合格発表は2009年1月21日
もうじき正式決定されます。
入試の試験日が早いので、早めの準備が必要です。
茨城県つくば市が、同市の春日地区に小中一貫教育校の設立を計画していることがわかった。市は内閣府に実現させるための教育特区申請も検討し、県内初の公立小中一貫校として12年4月に開校させたい考えだ。
春日地区は、つくばエクスプレスの研究学園駅にも比較的近く、戸建て住宅やマンションの建設が進み、児童・生徒の増加が見込まれる校区。
通学区は市が夏以降にまとめる適正配置計画を受けて決まるが、一貫校は初等部(小学生)が1学年3組、中等部(中学生)が1学年4組の30組程度、約900人になる予定。小学校区は吾妻小と葛城小、中学校区は吾妻中、手代木中の生徒を対象に、一部を受け入れる方向で調整する。中高一貫の並木中等教育学校とは異なり、受験で生徒を募集しない。
2008年4月16日
茨城県初の公立中高一貫校のる並木中等教育学校の入試が2008年1月12日に行われました。定員120人に対して、852人が応募と高い倍率となり、最終的に倍率7倍強になりました。
茨城県立並木中等教育学校
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月23日
茨城県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。
茨城県つくば市
県立並木中等教育学校 (平成20年度・併設型)
県立並木高校 (平成20年度・併設型)
茨城県常陸大宮市
常陸大宮市立美和中学校 (平成15年度・連携型)
常陸大宮市立緒川中学校 (平成15年度・連携型)
常陸大宮市立御前山中学校 (平成15年度・連携型)
県立小瀬高校 (平成15年度・連携型)
※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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