2012年度茨城県県立中学校の応募状況 

平成24年度の茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の入試状況が発表されました。

県立日立第一高等学校附属中学校
募集定員80名  男子受験者数216名  女子受験者数205名  合計受験者数421名
男子合格者数40名  女子合格者数40名   合計合格者数80名  
受験倍率5.26倍


県立並木中等教育学校
募集定員160名  男子受験者数364名  女子受験者数347名  合計受験者数711名
男子合格者数80名  女子合格者数80名  合計合格者数160名
受験倍率4.44倍

【参考】
募集定員:男女各80人 計160人
男子志願者数:338人 競争倍率5.63倍
女子志願者数:399人 競争倍率6.65倍
合計志願者数:737人 競争倍率4.61倍

2012年度茨城県県立中学校の入試要項

平成24年度茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の入試概要は以下の通りです。

入試日程は、
出願受付期間:平成23年12月1日(木曜日)~5日(月曜日)
選抜検査:平成24年1月7日(土曜日)
合格発表:平成24年1月18日(水曜日) 

通学区域は茨城県内全域

選抜方法は、調査書・志願理由書の内容、適性検査Ⅰ,適性検査Ⅱ、面接の結果を総合的に判断して,合格者を決定します。

入試で実施する試験内容:
適性検査Ⅰ(45分間):小学校で学習した内容をもとに,思考力,判断力及び課題を発見し解決する力などをみる。

適性検査Ⅱ(45分間):文章や資料をもとに,読解力,分析力及び自分の考えを表現する力などをみる。

面接(1グループ20分間程度):5人程度を1グループとした集団面接とし,学習への意欲や6年間一貫の学校
生活への適性などを見る。

入試当日の日程:
8:40 集合
8:40~ 9:00 点呼,諸注意
9:30~10:15 適性検査Ⅰ
10:45~11:30 適性検査Ⅱ
11:40~11:45 諸連絡
11:45~12:30 昼食
13:00~ 面接

2012年度入試 茨城県立並木中等教育学校の学校説明会

平成24年度の茨城県立並木中等教育学校入学希望者への学校説明会が開催されます。

期日:平成23年7月27日(水)
会場:ノバホール(茨城県つくば市吾妻1-10-1)
対象:小学校6学年在籍児童及び保護者(原則2人1組で受け入れ予定)

→続きを読む2012年度入試 茨城県立並木中等教育学校の学校説明会

2012年4月、日立第一高等学校付属中学校が開校

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定され、国公立大学現役合格100名以上が7年連続の茨城県日立市の県立日立一高(茨城県日立市若葉町3 丁目15 番1 号)に2012年4月、併設型中高一貫校として「日立第一高等学校付属中学校」が開校します。2008年に開校した並木中等教育学校に続く県立中高一貫校。

日立第一高等学校付属中学校は予定では男女各40人の1学年2学級で数学、英語で高校の授業を先取りして行うほか、英検準2級の全員取得や、実験研究を重視したカリキュラムを実施するなど国際教育や科学教育にも力を入れる予定で、入試なしで日立一高に進学できます。

茨城県内初の公立併設型中高一貫校の説明会開催

茨城県の日立市に2012年4月、県立日立一高校に併設して開校する公立中高一貫校の説明会が2011年1月22日、開催されました。

説明会には新規開校時に入学することになる小学校5年生とその保護者ら約1600人が詰めかけました。

茨城県併設型中高一貫校は、通学区域が茨城県内全域で、併設中からは原則として日立一高への進学となります。併設中学校の募集定員は80人。

入試は面接と適性検査からなる選抜検査、調査書や志願理由書などをもとに実施する。高校は2015年度以降は併設中学からの生徒も含め、2年時に理数科にあたる「サイエンス科」(2学級)と、「普通科」(4学級)に振り分けられる構想となっています。

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2012年度に県立日立一高校に併設の中高一貫教育校開校

茨城県が茨城県立日立一高校に付属中学を併設して2012年度に開校する中高一貫教育校の学校概要を発表しました。

日立第一高等学校併設型中高一貫教育校の学校概要
※中学校の校名は,平成 23年6月頃までに決定する予定
設置校:日立第一高等学校
設置場所:日立市若葉町3丁目15番1号※日立第一高等学校の校舎・校地を活用
形態:併設型中高一貫教育を導入

時期:併設中学校は平成 24年4月開校(1学年2学級) ・サイエンス科 平成 27年4月設置
学科等:高校は全日制課程,単位制を継続
高校は,1学年普通科4学級,サイエンス科2学級の計6学級
サイエ ンス科に ,医学系 進学コー ス・理工 系進学 コース( 仮称)を 設

通学区域: 全 県
学期制: 2学期制

入学者選抜方法:
中学校の選抜は,並木中等教育学校と同様の方法で実施する予定
調査書や志願理由書,選抜検査(適性検査や面接)の結果などから判定

〈適性検査Ⅰ〉小学校で学習した内容をもとに, 思 考力,判断力及び課題を発見し解決する力などをみる。

〈適性検査Ⅱ〉文章や資料をもとに,読解力,分 析 力及び自分の考えを表現する力などをみる。

〈 面 接 〉5人程度を1グループとした集団 面 接。学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性などをみる。

合格者は,原則として男女同数

設置の狙い
◆6年間の継続 的・計画的な 教育活動の展 開によ り,生徒の個性を 伸長する。また,幅広い年齢集団による活動を 行うことによ り,豊か な人間性やコミュ ニケーショ ン能力を育成する。

◆併設型中高一 貫教育の特色 を生かし,併 設中学 校から高校に進む 生徒と高校か ら入学する生徒が互いに切磋琢磨することにより,個性や能力の一層の伸長を図る。

◆生徒や保護者 が6年間の中 高一貫教育も 選択で きるようにするこ とにより,県北地域の中等教育の多様化を推進する。

教育目標
◆豊かな人間性と高い知性を有し,日本そして世 界の未来を拓く次代のリーダーを育成する。

2011年度茨城県立並木中等教育学校 志願者数

茨城県立並木中等教育学校の志願状況が発表されました。

募集定員:男女各80人 計160人
男子志願者数:338人 競争倍率5.63倍
女子志願者数:399人 競争倍率6.65倍
合計志願者数:737人 競争倍率4.61倍

今後の茨城県立並木中等教育学校の日程は、
抜検査:平成23年1月8日(土曜日)
合格発表:平成23年1月19日(水曜日) 
入学確約書の提出:平成 23年 1月 21日( 金 )及 び 24日( 月 )

茨城県内の公立中高一貫教育校

茨城県内の公立中高一貫教育校では、中学校と高校を接続することにより、6年間で計画的・継続的な学習を行うことを目的に設置されています。

茨城県内では平成15年度から小瀬高校と美和、緒川、御前山の3中学校とが「連携型」の中高一貫教育を、平成20年度から並木高校を「中等教育学校」に改編し、中高一貫教育を行っています。

※「連携型」は、設置者が異なる中学校と高校とが連携して教育活動を行う形態で、「中等教育学校」は中学校と高校とを分けずに一つの学校として6年間一体的に教育を行う形態です。

茨城県では平成24年度に日立第一高等学校を「併設型」中高一貫教育校に、平成25年度に総和高校を中等教育学校に改編する予定です。

※「併設型」は同じ設置者による中学校と高校を連続して中高一貫教育を行う形態です。

2011年度年度茨城県立中等教育学校 入試選抜実施要項

茨城県立並木中等教育学校
募集定員:男女各80人 計160人

出願受付:平成22年12月1日(水曜日)~3日(金曜日)
選抜検査:平成23年1月8日(土曜日)
合格発表:平成23年1月19日(水曜日) 
入学確約書の提出:平成 23年 1月 21日( 金 )及 び 24日( 月 )

→続きを読む2011年度年度茨城県立中等教育学校 入試選抜実施要項

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2013年度までに茨城県に公立中高一貫校2校開校

茨城県は、2013年度までに古河市と日立市に中高一貫校を新設します。

茨城県では、すでに2008年4月に並木中等教育学校が開校しており、2校が開校すれば茨城県内の県立中高一貫校は3校になる予定で、古河では県立高校6校のうち、古河三高、総和高、三和高が候補に挙がり、日立では大学進学者が多い日立一高に設置する案が有力だそうです。

正式に決定し、発表があれば、ここでも詳しく紹介していきます。

【新型インフルエンザ対応】2010年度茨城県立並木中等教育学校

平成22年度県立中等教育学校入学者選抜においては,新型インフルエンザ(季節性インフルエンザを含む)に罹患。又はその疑いがあるため,選抜検査を受験できない者を対象に追試験を実施します。

追試験実施日:2010年1月14日(木)〔選抜検査の本試験は1月9日(土)〕
合格者の発表:当初の予定どおりの日程2010年1月20日(水)

※選抜検査において,体調不良等(発熱・咳・のどの痛み等のインフルエンザ様症状を含む。)の受験者で受験可能な者については,別室受験で対応します。

追試対象者:
平成22年度県立中等教育学校入学者選抜に志願した者のうち,本試験の当日,新型インフルエンザ(季節性インフルエンザを含む。)に罹患又はその疑いがあるために本試験を受験できない者で,追試験を希望する者とします。

申請書類:
①追試験申請書(用紙は並木中等教育学校で交付し,保護者が作成)
②診断書(加療期間の明記されたもの)
③選抜検査受験票(交付済のもの)

申請期間:
1月8日(金),1月9日(土) 午前9時から午後5時まで
※ 診断書については,病院等の事務手続上,申請期間内に提出できない場合,1月13日(水)の午後5時までに必ず提出してください。

2010年度茨城県立並木中等教育学校 志願者数

並木中等教育学校の2009年12月4日午後3時現在の志願者数が発表されました。2010年度入試では募集定員が1学級40名増員となっています。

茨城県立並木中等教育学校の入試日程
選抜検査:2010年1月9日(土曜日)
合格発表:2010年1月20日(水曜日) 

2010年度入試 志願状況
募集定員:男女各80人 計160人
男子志願者数:302名 
女子志願者数:376名 
合計志願者数:678名
志願倍率:4.24倍

男子受験者数:292人
女子受験者数:364人
合計志願者数:656人
実質競争倍率:4.10倍

【参考】
2009年度入試 志願状況
募集定員:120人 
志願者数:695人(男子312人 女子383人) 
競争倍率:5.79倍

2008年度入試 志願状況
募集定員:120人 
志願者数:866名(男373名、女493名) 
競争倍率:7.22倍

2010年度茨城県立並木中等教育学校 入試日程

茨城県立並木中等教育学校
■出願受付期間…平成21年12月1日(火曜日)~3日(木曜日)
■選抜検査…平成22年1月9日(土曜日)
■合格者の発表…平成22年1月20日(水曜日) 

願書等を含む募集要項については、2009年10月13日(火曜日)から県立並木中等教育学校で交付予定。

入試実施概要
通学区域:県内全域
募集定員:男女各80人 計160人

実施方法及び内容:
適性検査Ⅰ(45分間)
小学校で学習した内容をもとに,思考力,判断力及び課題を発見し解決する力などをみる。

適性検査Ⅱ(45分間)
文章や資料をもとに,読解力,分析力及び自分の考えを表現する力などをみる。

面接(1グループ20分間程度)
5人程度を1グループとした集団面接とし,学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性などを見る。

日程:
8:40 集合
8:40~ 9:00 点呼,諸注意
9:30~10:15 適性検査Ⅰ
10:45~11:30 適性検査Ⅱ
11:40~11:45 諸連絡
11:45~12:30 昼食
13:00~ 面接

2009茨城県立並木中等教育学校で入試

茨城県の県立並木中等教育学校(つくば市並木)で1月10日入試が行われ、適性検査2種類と5人1組のグループ面接が実施されました。合格発表は1月21日。

2009年度入試 県立並木中等教育学校
募集定員120人 志願者数695人(男子312人 女子383人) 競争倍率5.79倍

2008年度入試 県立並木中等教育学校
競争倍率7.1倍

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009年度茨城県立並木中等教育学校 選抜日程

平成21年度の茨城県立並木中等教育学校の入試の日程が決定しました。

入学願書の提出期間は、2008年12月1から3日

入試は、2009年1月10日
合格発表は2009年1月21日

もうじき正式決定されます。

入試の試験日が早いので、早めの準備が必要です。


茨城県つくば市が小中一貫校計画

茨城県つくば市が、同市の春日地区に小中一貫教育校の設立を計画していることがわかった。市は内閣府に実現させるための教育特区申請も検討し、県内初の公立小中一貫校として12年4月に開校させたい考えだ。 

春日地区は、つくばエクスプレスの研究学園駅にも比較的近く、戸建て住宅やマンションの建設が進み、児童・生徒の増加が見込まれる校区。

通学区は市が夏以降にまとめる適正配置計画を受けて決まるが、一貫校は初等部(小学生)が1学年3組、中等部(中学生)が1学年4組の30組程度、約900人になる予定。小学校区は吾妻小と葛城小、中学校区は吾妻中、手代木中の生徒を対象に、一部を受け入れる方向で調整する。中高一貫の並木中等教育学校とは異なり、受験で生徒を募集しない。

2008年4月16日

2008年茨城県公立中高一貫校の最終倍率

茨城県初の公立中高一貫校のる並木中等教育学校の入試が2008年1月12日に行われました。定員120人に対して、852人が応募と高い倍率となり、最終的に倍率7倍強になりました。

茨城県立並木中等教育学校 
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月23日

茨城県の公立中高一貫校

 

  茨城県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。

  

   茨城県つくば市

      県立並木中等教育学校 (平成20年度・併設型)

      県立並木高校 (平成20年度・併設型)

 

   茨城県常陸大宮市

      常陸大宮市立美和中学校 (平成15年度・連携型)

      常陸大宮市立緒川中学校 (平成15年度・連携型)

      常陸大宮市立御前山中学校 (平成15年度・連携型)

      県立小瀬高校 (平成15年度・連携型)

      

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

  北海道  青森県  岩手県  宮城県
  秋田県  山形県  福島県  茨城県

  東京都  埼玉県  千葉県  神奈川県
  群馬県  栃木県  山梨県  新潟県

  愛知県  静岡県  岐阜県  三重県
  長野県  富山県  石川県  福井県

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