山形県、内陸と庄内地区に公立中高一貫校のモデル校を開校
山形県教委は2009年4月、内陸と庄内地区に学区を山形県内全域とするモデル校2校を設置、検証した上で、将来は県内4地域に1校ずつ中高一貫校を設立する中高一貫校の構想案を発表しました。
型は、併設型となる予定で、中学校の入試では、学力試験を行わず、面接や作文、適性検査などで選考、高校からの入学者も受け入れる予定です。学校の規模は、中学が1学年2~3学級、高校は4~6学級を想定しているようです。
全国の流れからはずいぶんと遅れている山形県。そのぶん、全国の設置校の研究はできる余地があるので、素早い動きでよい学校を設置してほしいものです。