2012年度秋田県立中学校の応募状況
平成24年度年度の秋田県立中学校の志願者数が発表になりました。
2012秋田県立大館国際情報学院中学校 入試
募集人員80名 志願者数87名 合格者数80名 志願倍率1.09倍
2012秋田県立横手清陵学院中学校 入試
募集人員80名 志願者数87名 志願倍率1.09倍
平成24年度年度の秋田県立中学校の志願者数が発表になりました。
2012秋田県立大館国際情報学院中学校 入試
募集人員80名 志願者数87名 合格者数80名 志願倍率1.09倍
2012秋田県立横手清陵学院中学校 入試
募集人員80名 志願者数87名 志願倍率1.09倍
平成24年度の秋田県立中学校の入試に関する内容が発表になりました。
秋田県立大館国際情報学院中学校 募集人員80名
秋田県立横手清陵学院中学校 募集人員80名
出願資格:通学区域内に住所を有し、小学校若しくはこれに準ずる学校を卒業見込みの者
出願書類の提出期間:平成23年11月29日(火)から平成23年12月2日(金)まで
検査日:平成24年1月6日(金)
合格発表:平成24年1月13日(金)に受験者に文書で通知
入学意思確認書:合格者は、平成24年1月19日(木)から平成24年1月20日(金)までに、「入学意思確認書」を志願先中学校長に提出
選抜方法:
入学者の選抜は、入学願書、報告書と適性検査、面接、作文の選抜資料によって総合的に行います。
選抜資料となる適性検査は、放送による検査を含む、国語・算数・理科・社会の教科横断的な課題とし、時間は45分。
作文の字数は500字程度とし、時間は45分。
面接は、個人面接と5人程度の集団面接を実施。面接の時間は、個人面接が10分程度、集団面接は15分程度。面接内容は、中高一貫教育への期待や小学校時代の生活、学校内外での活動などについて質問。
まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。
その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。
それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。
中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。
それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。
入試日程
検査日:平成23年1月7日(金)
選抜結果通知:平成23年1月14日(金) 入学意思確認書提出:平成23年1月18日(火)から1月19日(水)まで
募集人員:
秋田県立大館国際情報学院中学校 募集人員80名
秋田県立横手清陵学院中学校 募集人員80名
選抜方法
適性検査45分:適性検査は、放送による検査を含む、国語・算数・理科・社会の教科横断的な課題とし、時間は45分とする。
作文45分:作文の字数は50字程度とし、時間は45分とする。
面接:個人面接と5人程度の集団面接を行う。面接の時間は、個人面接が10分程度、集団面接は15分程度とする。面接内容は、中高一貫教育への期待や小学校時代の生活、学校内外での活動などについて質問する。
秋田県内の県立中学校の問題作成方針は、適性検査問題等は、知識・技能及び思考力・判断力・表現力等を把握できるように出題。
適性検査問題等の内容は、適性検査と作文で、適性検査は、放送による検査を含む、国語・算数・理科・社会の教科横断的な課題とし、検査時間は45分とする。
作文は、自分の考えや意見を書くものとし、検査時間は45分とする。
適性検査において、聞いたり 、読んだりしたことから、必要な情報を取り出し、その意味を理解する力、情報 を自分の経験や教科で学んだことに関連付けてとらえ、思考・判断できる力、目的 に応じて、自分の考えや意見を表現する力をみます。
また作文においては、自分の経験や見聞を基に、目的や意図に応じて、文章の構成や表現を工夫して書く力をみます。
公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。
その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。
それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。
募集人員:
秋田県立大舘国際情報学院中学校 80名
秋田県立横手清陵学院中学校 80名
選抜日程:
出願期間:平成21年12月1日(火)から平成21年12月4日(金)
検 査 日: 平成 22年1月8日(金)
新型インフル対応追試験:平成 22年1月13日(水)
合格発表:平成22年1月15日(金)
入学意思確認書提出:平成22年1月19日(火)から平成22年1月20日(水)
入学予定者決定結果通知:平成22年1月22日(金)
選抜方法:
適性検査:放送による検査を含む、国語・算数・理科・社会の教科横断的な諜題とし、時間は45分
作文:作文の字数は500字程度とし、時間は45分
面接:個人面接と5人程度の集団面接を行う。面接の時間は、個人面接が10分程度、集団面接は15分程度。面接内容は、中高一貫教育への期待や小学校時代の生活、学校内外での活動などについて質問する。
学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。
それによると、
「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ
関東49.6%
関西34.9%
という東高西低という結果が出ました。
これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、
出願期間:平成20年12月1日~12月4日
検査日:平成21年1月9日
選抜結果通知:平成21年1月16日
募集人員 秋田県立大舘国際情報学院中学校 80名
秋田県立横手清陵学院中学校 80名
選抜方法 ①適性検査 適性検査は、放送による検査を含む、国語・算数・理科・社会の教科横断的な課題。時間は1教科45分。
②作文 字数は500字程度、時間は45分。
③面接
④報告書
2007/12/08 秋田魁新報社
秋田県教育庁高校教育課は7日、県立中高一貫校の中学入学者選抜検査の志願状況を発表した。大館国際情報学院は1・45倍(前回1・58倍)、横手清陵学院は1・28倍(同1・43倍)だった。
志願者数は、大館国際情報学院が募集80人に対して116人(男41人、女75人)、横手清陵学院も80人に対して102人(男43人、女59人)。
両校ともに昨年より倍率が下がっているが、同課は「児童数が減少しているため」とみている。横手清陵学院では横手市だけでなく、湯沢雄勝や大仙仙北地域からの出願が増えているという。
秋田県立横手清陵学院中学校 選抜考査2008年1月13日 合格発表2008年1月18日
秋田県立大館国際情報学院中学校 選抜考査2008年1月13日 合格発表2008年1月18日
秋田県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。
秋田県秋田市
秋田市立御所野学院中学校 (平成12年度・併設型)
秋田市立御所野学院高校 (平成12年度・併設型)
秋田県横手市
県立横手清陵学院中学校 (平成16年度・併設型)
県立横手清陵学院高校(設置母体校は県立横手工業高校) (平成16年度・併設型)
秋田県大館市
県立大館国際情報学院中学校 (平成17年度・併設型)
県立大館国際情報学院高校(設置母体校は県立大館商業高校) (平成17年度・併設型)
※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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