2010岩手県立中学校の志願状況

岩手県内初の併設型中高一貫校である岩手県立一関一高付属中学校で2010年度入試が行われました。

志願者数は以下の通りです。

一関一高附属中学校 志願状況
2010年度 募集定員 男子40人 女子40人
男子志願者数97人  競争倍率2.43倍
女子志願者数78人  競争倍率1.95倍
合計志願者数175人 競争倍率2.19倍

2009年度 
募集定員80人 志願者数227人 競争倍率2.84倍

合格発表が平成22年1月23日(土)に、入学予定候補者の手続は1月26日(火)~1月27日(水)までの期間で行われます。

2010岩手県県立中学校の志願状況

岩手県立一関第一高等学校附属中学校の入学願書受付期間が終了したことで、岩手県では平成22年度の一関一高附属中学校の入学志願者数を発表しました。

2010志願状況
男女募集定員80人 合計志願者数175人 競争倍率2.19倍
男子募集定員40人 男子志願者数97人  競争倍率2.43倍
女子募集定員40人 女子志願者数78人  競争倍率1.95倍 

【参考】2009志願状況
男女募集定員80人 合計志願者数228人  競争倍率2.85倍
男子募集定員40人 男子志願者数113人  競争倍率2.83倍
女子募集定員40人 女子志願者数115人  競争倍率2.88倍  

2010岩手県立一関第一高等学校附属中学校 入試要項

2010年度岩手県立一関第一高等学校附属中学校の募集要項は以下の通りです。

募集定員:男子40名 女子40名 計80名

選抜検査方法:適性検査Ⅰ、適性検査Ⅱ、作文、面接

入試日程
検査実施期日:平成22年1月16日(土)
入学願書等の受付:平成21年12月11日(金)~12月17日(木)
受検票の発送:平成21年12月22日(火)
調査書の提出:平成22年1月12日(火) ~1月14日(木)
選抜結果通知書の発送:平成22年1月23日(土)
入学予定候補者の手続:平成22年1月26日(火)~1月27日(水)
入学予定者の手続:平成22年1月29日(金)

岩手県県立中学校の初の入試

2009年春に開校する一関一高附属中学校の入試が行われ、総合的な学力を問う適正検査と作文、面接が実施されました。合格発表は1月26日。

一関一高附属中学校
募集定員80人 志願者数227人 競争倍率2.84倍

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009岩手県県立中学校

岩手県教委は11月19日、岩手県初の県立中として来年2009年4月開校する一関一高付属中(一関市)について、10月時点の志願倍率3・33倍の教育事務所別の志願状況を公表した。

定員80人(男女各40人)に対する倍率は、6月調査時の男子4.45倍、女子4.7倍から下がり、男子の志願者が134人で3.35倍、女子が132人で3.3倍。

願書受け付けは2008年12月12日から。
適性検査・作文・面接 2009年1月17日
合格発表:2009年1月24日

2009年度岩手県公立中高一貫校 入試日程

岩手県立一関第一高等学校附属中学校
入学者選抜検査:平成21年1月17日(土)

平成21年4月
岩手県立一関第一高等学校附属中学校開校

一関一高に併設する県立中学校に関する説明会 Q&A
Q:リーフレットには寮はありませんとあるが、学区が全県であり、久慈地域など通学が不可能な地域がほとんどで、県立中学校に入学させるためには下宿やアパートでの対応となる。今後、寮を作ることはないのでしょうか。

→続きを読む2009年度岩手県公立中高一貫校 入試日程

岩手県一関一高に併設中学校を設置 09年春開校へ

県教育委員会では、国の学習指導要領が定める中学校の標準授業時間年間980時間より相当多い授業時間を確保する考えで、詰め込み型ではなく、余裕ある体制で深く学ぶ授業を目指すと説明。週休2日を原則として土曜日の授業は行わない方針。

一関一高の併設中学校概要
◆学校規模は1学年2学級80人
◆定員は男女各40人
◆通学区域は県内全域
◆入試時期は1月中旬から下旬
◆選抜方法は適性検査、作文、面接で総合的に判定する

一関一高:中高一貫校へ 理念は県リーダー育成--岩手

2006年10月12日  毎日新聞 

県教委は11日、一関一高を県内初の併設型中高一貫校にリニューアルする方針を発表した。

全県から生徒を受け入れ、医師や弁護士を養成する進学校を目指す。来年度中に開設検討委員会(仮称)を開きカリキュラムなどを詰め、09年4月に同じ敷地に県立中学校を開校する。

併設型中高一貫校は、中学と高校の設置主体が同じ。高校入学時には、外部からの入学者も受け入れるのが特徴。県教委によると、中学は1学年3クラス、高校は6クラスとする予定。中学から高校へは原則、無試験で進学する。

中学入学に際して、学区は制限せず全県から受け入れるが、寮の設置などは考えていない。中学の生徒選抜方法は同検討委で決める。 「県内の医師や弁護士不足を解消し、将来の県に貢献できる人材を育成する」と設置理念を掲げる。

県教委は盛岡一高など県立17高校に導入を打診していた。一関一高から(1)ニューリーダーにふさわしい人材育成を目指す(同校の)建学精神に合致する(2)地域のニーズがある(3)既存の校舎を有効活用できる--との理由から、設置検討への前向きな回答があったという。

また同校では新校舎が今年度中に完成するため、旧校舎をリフォームして中学校にするなど既存施設を有効活用する。【念佛明奈】

毎日新聞 2006年10月12日

岩手県の公立中高一貫校

 

  岩手県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。

   

 

   岩手県一関市

      一関一高校附属中学校 (平成21年度・併設型)

      県立一関第一高校 (平成21年度・併設型)

 

   岩手県軽米町

      軽米町立軽米中学校 (平成13年度・連携型)

      軽米町立笹渡中学校 (平成13年度・連携型)

      軽米町立小軽米中学校 (平成13年度・連携型)

      軽米町立晴山中学校 (平成13年度・連携型)

      県立軽米高校 (平成13年度・連携型)

 

   岩手県葛巻町

      葛巻町立葛巻中学校 (平成14年度・連携型)

      葛巻町立小屋瀬中学校 (平成14年度・連携型)

      葛巻町立江刈中学校 (平成14年度・連携型)

      県立葛巻高校 (平成14年度・連携型)

          

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

 

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