2012年度青森県立中学校の入試選抜基本方針

青森県立中学校の入学志願者の通学区域は、青森県下一円とする。青森県立中学校の入学者選抜は、小学校での学習や日常生活を通して身に付けた力、学習に対する意欲などを筆記による適性検査、面接、調査書を組み合わせて、総合的に評価し、行うものとする。

平成24年度の青森県立三本木高等学校附属中学校の募集人員は80名。

出願期間は平成23年10月27日(木)から11月4日(金)まで
適性検査及び面接の実施日は平成23年12月3日(土)、4日(日)
合格者の発表は平成23年12月26日(月)午前9時

入試スケジュール
受付:8時50分~9時20分
受験上の注意:9時30分~9時45分
適性検査「検査I」:10時00分~ 10時45分
適性検査「検査Ⅱ」:11時15分~ 12時00分
面接:平成23年12月4日(日)
※面接は一人当たり7分程度の個人面接

適性検査及び面接の内容
適性検査
志願者の思考力、判断力、検査とし、検査I及び検査Ⅱ
表現力、問題解決能力などをみるための筆記による(それぞれ45分間)で構成する。

面接
志願者の目的意識や学習に対する意欲などをみることとし、一人当たり7分程度の個人面接とする。

選抜
入学者の選抜は、小学校での学習や日常生活を通して身に付けた力、学習に対する意欲などを、筆記による適性検査、面接、調査書を組み合わせて、総合的に評価し、行うものとする。

自己ピーアール
学校生活や家庭生活の中で、力を人れて取り組んできたことで、特に述べておきたいことについて志願者本人が記入する。「自己ピーアール」は、志願者を理解するための資料とする

県外(海外を含む)からの出願者は出願に先立って、青森県教育委員会の承認を受けなければならない。

2011青森県立三本木高等学校附属中学校 志願状況

平成23年度の青森県立中学校の入学者選抜の結果が発表されました。

2011青森県立三本木高等学校附属中学校
募集定員: 80人
志願者数: 180人 受験受検者数: 180人
・適性検査(2010年12月4日(土))の受験者       180人
・面接(2010年12月5日(日))の受験者          180人

適性検査問題
2011年度の青森県立三本木高等学校附属中学校の適性検査問題は以下の通りです。
適性検査1 [457KB](問題の2は非公開)
適性検査2 [1,219KB]
適性検査1、2解答例 [226KB]

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度青森県立中学校 入試選抜要項

青森県立三本木高等学校附属中学校 80名

入試日程
出願期間:平成22年10月28日(木)から11月5日(金)までとする。
適性検査及び面接の実施日:平成22年12月4日(土)、5日(日)
合格者の発表:平成22年12月24日(金)午前9時
入学確約書の提出:平成22年12月27日(月)から平成23年1月7日(金)まで

→続きを読む2011年度青森県立中学校 入試選抜要項

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010青森県立中学校 志願状況

平成19年4月に開校した青森県内の公立の学校としては初めての併設型中高一貫教育を行う青森県立三本木高等学校附属中学校の志願状況が発表されています。

募集定員は定員: 80人

2010年度 志願者数: 167人  
2009年度 志願者数: 135人 受験者数: 135人  入学者数: 80人


【過去問】2010年度入試 適性検査問題と適性検査問題(追検査)等
適性検査1   ◆適性検査2   ◆適性検査1、2解答例
適正検査1(追検査)  ◆適性検査2(追検査)  ◆適性検査1、2(追検査)解答例

2010年度青森県公立中高一貫校 入試要項

青森県においては、田子地域で田子中学校と田子高等学校が平成13年度から、また、むつ地域で大湊中学校と大湊高等学校が平成14年度から連携型中高一貫教育を実施しています。
 
また、公立学校としては県内初の併設型中高一貫教育を、大学進学をはじめ、文化、スポーツにも優れた実績を残している県立三本木高等学校で実施することとし、同校の校舎内に県立中学校を新設し、平成19年4月に開校しました。

2010年度入試要項
青森県立三本木高等学校附属中学校
募集人員 80名
受験資格 県下一円

適性検査及び面接の実施:2009年12月5目(土)・6日(日)
合格発表:2009年2月24日(木)
面接:一人当たり5分程度の個人面接
適性検査:思考力、判断力、表現力を見るため筆記試験として適性検査Ⅰ及び検査Ⅱ(それぞれ45分問)実施

2009年度入学者選抜の結果
青森県立三本木高等学校附属中学校
定 員: 80人
志願者数: 135人
受検者数: 135人
入学者数: 80人

2009年度青森県立中学校入学者選抜の結果

青森県立三本木高等学校附属中学校の入学者選抜
定 員: 80人
志願者数: 135人
受検者数: 135人
競争倍率:1.68倍
入学者数: 80人

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009年度青森県立中学校 入試概要

平成21年度
青森県立三本木高等学校附属中学校 
募集定員80名
出願期間:平成20年10月27日(月)から11月7日(金)まで
適性検査及び面接の実施:平成20年12月6日(土)、7日(日)
合格発表:平成20年12月24日(水)午前9時
入学確約書の提出:平成20年12月25日(木)から平成21年1月9日(金)まで

概要
入学志願者の通学区域は、県下一円とする。

入学者の選抜は、小学校での学習や日常生活を通して身につけた力、学習に対する意欲などを筆記による適性検査、面接、調査書を組み合わせて、総合的に評価し、行うものとする。

適性検査:志願者の思考力、判断力、表現力、問題解決能力などをみるための筆記による検査とし、検査ⅠI及び検査Ⅱ(それぞれ45分間)で構成する。

面接:一人あたり5分程度の個人面接


平成20年度入学者選抜の結果
学校名: 青森県立三本木高等学校附属中学校
定 員: 80人
志願者数: 207人
受検者数: 207人
入学者数: 79人

→続きを読む2009年度青森県立中学校 入試概要

2009年青森県連携型中高一貫校の入試概要

青森県立田子高等学校及び田子町立田子中学校
青森県立大湊高等学校及びむつ市立大湊中学校

出願資格
連携型中高一貫教育を実施する中学校(以下連携中学校という。)を平成21年3月に卒業する見込みの者。

募集人員
連携高等学校の入学者募集人員のうち、連携型入学者選抜の募集人員は、特に定めない。

願書の受付期間
平成21年1月20日(火)から22日(木)まで

面接等:平成21年1月29日(木)

選抜の方法:連携型入学者選抜は、レポート及び面接等の結果を資料として行う。

連携高等学校の校長は、選抜結果について、平成21年2月4日(水)に、連携中学校の校長を通して本人に通知する。合格者の発表は、平成21年3月6日(金)前期選抜合格者の発表と同時に、当該高等
学校で行う。合格者は、県立高等学校に出願することができない。

青森県の中高一貫教育

青森県では、田子地域で田子中学校と田子高等学校が平成13年度から、また、むつ地域で大湊中学校と大湊高等学校が平成14年度から連携型中高一貫教育※を実施しています。

※連携型中高一貫教育とは、市町村立の中学校と県立高等学校が、授業や行事の計画を連携・協力して行い、中高間の乗り入れ授業などを実施しながら一体的な教育を行うものです
 
また、公立学校としては青森県内初の併設型中高一貫教育を県立三本木高等学校に平成19年4月に県立中学校を新設開校、大学進学をはじめ、文化、スポーツにも優れた実績を残している県立三本木高等学校で実施しています。

併設型中高一貫教育は、高等学校入学者選抜を行わずに、中学校と高等学校を接続し、6年間を見通した計画的かつ継続的な一貫した教育指導を行います。これは生徒の資質・能力を最大限に伸長し、進路希望の達成を目指すためです。

さらに、高等学校段階で、併設の中学校からの入学に加え、他の中学校からも入学することから、新たな人間関係が生まれ、お互いに切磋琢磨することにより、望ましい人格形成が期待できます。
 
青森県内では他に私立学校の青森山田高校が平成13年度から、弘前学院聖愛高等学校が平成18年度から、青森明の星高等学校が平成20年度から、また八戸聖ウルスラ学院高等学校が平成22年度から併設型中高一貫教育を実施しています。

青森県の公立中高一貫校

 

  青森県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。

 

   青森県十和田市

      県立三本木高校附属中学校 (平成19年度・併設型)

      県立三本木高校 (平成19年度・併設型)

 

   青森県田子町

      田子町立田子中学校(※田子町立上郷中学校は年月日で田子中学校へ統合) (平成13年度・連携型)

      県立田子高校 (平成13年度・連携型)

 

   青森県むつ市

      むつ市立大湊中学校 (平成14年度・連携型)

      県立大湊高校 (平成14年度・連携型)

             

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

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