公立中高一貫校の適性検査問題
埼玉県立伊奈学園中学校
平成23年度入試問題 平成22年度入試問題
神奈川県立中等教育学校
平成23年度 検査問題 平成22年度 検査問題 平成21年度 適性検査Ⅰ
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まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。
その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。
それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。
中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。
それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。

『塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験』
本書は日本経済新聞記者による公立中高一貫校への合格体験記だ。単なる個人的な体験にとどまらず、今を生きる親として“教育に何を求めるか”という判断が詰まっている。公立中高一貫校の実情を知るには最上の一冊だろう。
公立中高一貫校とは、急速に増えつつある新タイプの公立だ。以前は中高一貫といったら私立の専売特許だったが、1999年から公立の中高一貫校が全国に続々と作られている。首都圏ではとくに人気が高く、東京都では現在開校中の5校の倍率が7~11倍、埼玉県の浦和中学は25倍、千葉県の稲毛中学は20倍だ(2007年)。
これまでは完全に“私立の時代”だった。過去40年間、公立中学から公立高校へ行くコースは着々と大学進学実績を落とし、それが父兄の評価となっていった。こと首都圏に限っては、子どもの大学進学を真剣に考えるなら、中学受験させて私立中学に行かせるのが常識となっている。
だが、私立コースが全幅の信頼を寄せられているかというと、それは違う。学費がかかるだけでなく、やたら細かい知識を大量に詰め込まねばならず、受験勉強が苛酷すぎる。公立中学を避けるため、という消極的私立派がむしろ多数派かもしれない。
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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