北海道の公立中高一貫校

 

  北海道の公立中高一貫校を紹介します。平成18年度4月時点でのデータとなります。

 

   北海道上川町

      上川町立上川中学校 (平成14年度・連携型)

      北海道上川高校 (平成14年度・連携型)

 

   北海道上ノ国町

      上ノ国町立上ノ国中学校 (平成15年度・連携型)

      北海道上ノ国高校 (平成15年度・連携型)

 

   北海道鹿追町

      鹿追町立鹿追中学校 (平成15年度・連携型)

      鹿追町立瓜幕中学校 (平成15年度・連携型)

      北海道鹿追高校 (平成15年度・連携型)

 

   北海道むかわ町

      鵡川町立鵡川中学校 (平成15年度・連携型)

      北海道鵡川高校 (平成15年度・連携型)

 

   北海道えりも町

      えりも町立えりも中学校 (平成16年度・連携型)

      北海道えりも高校 (平成16年度・連携型)

 

   北海道上湧別町

      上湧別町立上湧別中学校 (平成17年度・連携型)

 

   北海道湧別町

      湧別町立湧別中学校 (平成17年度・連携型)

      湧別町立湖陵中学校 (平成17年度・連携型)

 

   北海道上湧別町

      北海道湧別高校 (平成17年度・連携型)

 

   北海道長万部町

      長万部町立長万部中学校 (平成17年度・連携型)

 

   北海道広尾町

      広尾町立広尾中学校 (平成18年度・連携型)

      広尾町立音調津中学校 (平成18年度・連携型)

      広尾町立野塚中学校 (平成18年度・連携型)

      広尾町立豊似中学校 (平成18年度・連携型)

      北海道広尾高校 (平成18年度・連携型)

             

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

中高一貫 「登別明日」、倍率3・0倍に

2007/12/17 北海道新聞
 北海道教委は十七日、道内唯一の道立の一体型中高一貫校「登別明日(あけび)中等教育学校」の中学に当たる前期課程の二○○八年度選考検査の出願状況を発表した。同校の二期生を募集する今回は、八十人の定員に小学六年生二百三十八人が出願し、三・○倍の高倍率となった。

 同校は全道一学区で、前期課程の生徒は、高校に相当する後期課程に無試験で進める。遠距離のため、自宅から通学が困難な場合は十六人(男女各八人)が寄宿舎から通えるが、この寄宿生の枠には、男女計六十九人が出願した。

 選考検査は来年一月十二日、同校で作文、面接、グループ活動の実技を実施する。あくまでも本人の意欲や一定の考える力など適性を見極める検査のため、定員まで絞り込むことはせず、最終的には一月二十三日の公開抽選で入学者が決まる。

 同校は今年四月に開校。一月に実施された一期生の選考検査の倍率は三・七倍だった。


2007年12月17日 読売新聞
県立千葉中学校1次検査に2142人 倍率26・8倍
 県立初の中高一貫校として来年度開校する県立千葉中学校(千葉市中央区)の入学者を決める1次検査が16日、併設校の県立千葉高校など3会場で行われ、2142人が受検した。倍率は26・8倍だった。

 検査は2部構成(各45分)で実施され、主に図表やグラフを読みとって読解力や表現力をみる問題と、自然科学や数理的分野の論理的思考力をみる問題が出題された。結果発表は25日。2次検査は来年1月12日実施で、結果発表は1月23日。

2008年北海道中高一貫校の倍率

北海道内で初めての中高一貫校、登別明日中等教育学校は、募集定員80人対し、238人が出願し、倍率は2.975倍となりました。登別明日は道内各地から生徒を受け入れるため寮も設けられ、出願者のうち69人が寮からの通学を希望しているということです。

北海道登別明日中等教育学校 入試2008/1/12  合格発表2008/1/23

 

   北海道登別明日中等教育学校に14名合格した勉強法(平成20年度実績)


札幌市教委が中高一貫校検討

札幌市教委は5月19日、全国的に増えている中高一貫教育学校について検討する協議会の初会合を開く予定。

同市教委は今年2月~3月、小中学校の保護者1964人と中高生1199人の計3163人を対象にアンケート調査を実施(回収率82・8%)。「入学させたい」とした保護者は58%だったのに対し、「入学を希望する」と答えた中高生は35%にとどまり、保護者と生徒の意識差が目立った。

協議会は学識経験者や小中高校関係者、公募で選んだ市民ら15人で構成。中高一貫教育の具体的な教育内容、設置形態、入学者決定方法などの問題点について検討する。

中高一貫教育学校は私立校が中心だったが、文部科学省が99年度から公立校でも制度化し、開校が相次いでいる。昨春までに全国257校を数え、今春以降も34校が開校予定。道内でも道立登別明日(あけび)が昨春開校したほか、既存の公立中学、高校9校が連携型中高一貫教育校となっている。

 

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