平成24年度長野県立中学校 入試要項 (案)

長野県は2010年7月22日の定例会で、2012年度に中高一貫校として屋代高校(千曲市)に開校予定の県立中学校の概要を示しました。これをもとに議論し、2010年9月までに構想を決定します。

示された長野県立中学校の概要は以下の通りです。

募集定員:80名(男女同数を基本とする。)

入学者選抜の日程
志願受付期間:平成 23年 11月 15日(火)から 11月17日(木)まで
適性検査等の検査期日: 平成 23年 12月 10日(土)
入学予定者の発表期日: 平成 23年 12月 19日(月) 午前9時以降
入学確約書の提出期限: 平成 23年 12月 26日(月) 午後5時まで

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長野県屋代高校附属中学校で平成22年に入試の予行演習実施

長野県では初めて公立中高一貫校を設置しするため,小学生や保護者,教育関係者,並びに広く県民に適性検査の内容・形式等について周知,理解を図り、あらかじめ試行することで,入試選抜の実施方法や運営等の課題を探るために適性検査(試行)を実施します。

実施期日平成 22年 12月 11日(土) 実施場所:長野県屋代高等学校

対象:長野県内の小学校5・6年生の希望者とし,上限 280名とする。
なお,希望者多数の場合は抽選とする。

受検料:無料

適性検査(試行)結果は、適性検査Ⅰ(試行)及び適性検査Ⅱ(試行)のそれぞれの得点を,1月中旬頃に保護者宛郵送

適性検査(試行)の問題は、解答例も含めて出題の趣旨、評価の観点とともに公表します。

平成 24年度長野県立中学校 入試概要

募集定員:80名(男女同数を基本とする。)

入試日程:
適性検査等の検査期日 平成 23年 12月 10日(土)
入学予定者の発表期日 平成 23年 12月 19日(月)
入学確約書の提出期限 平成 23年 12月 26日(月)

適性検査の内容:
適性検査Ⅰでは,主として社会や人に対する関わりをみることとし,文章や資料(図表,地図,グラフ等)の内容を読み取り,背景にある法則性に気付いたり,自分の考えをまとめて文章で表現したりする力をみる。また,読み取った内容から課題を明確にし,適切な解決方法を考え,多様な方法により表現する力をみる。

適性検査Ⅱでは,主として自然や数理に対する関わりをみることとし,自然科学や数理的な問題を通して,科学的に探究する意欲や,見通しを持ち筋道を立てて考える力,数理的に処理する力をみる。また,自然科学の事象について,観察や実験などにより問題を解決していく力をみる。

適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱの内容については,小学校6年生の概ね2学期までに学習した内容をもとにしたものとし,ともに筆記による検査とする。

面接の内容:
集団面接で、1グループの人数は6~8人を目安とする。面接時間は1グループ概ね 20分間。

長野県屋代高校附属中学校が平成24年4月に開校

長野県屋代高校附属中学校は、 長野県屋代高校の敷地(長野県千曲市屋代1000)に設置され、平成 24年4月(屋代附属中学校1年生受け入れ開始) に併設型中高一貫教育校として開校します。

附属中学校は、1学年2学級 80名(男女同数が基本)で、通学区域は当面県内全域とし、自宅からの通学を基本とし、中学高校の6年間を、2年間ずつ基礎期・充実期・発展期(仮称)の3期に区分し、それぞれの発達段階に応じた学習活動を行います。

高校進学の際、屋代附属中学校から屋代高校へ進学した生徒(内進生)と一般の中学校から進学した生徒(外進生)を混合した生活集団としての学級編成は行いませんが、教科・科目に応じて、内進生と外進生を混合したコース及び講座構成を行います。


また、内進生の中高一貫コース内においては、クラス替えの時期は未定だが、学級編成を行う。

千曲市屋代高校が併設公立中高一貫校を要望へ

長野県教育委員会が中南信と東北信に1校ずつ設置する方針を示している併設型中高一貫校について、長野県千曲市の屋代高校が同校への導入の検討を求める要望書を提出しました。長野県教委ではこれを受け、中高一貫校に関する具体的な議論を早期に始めることを申し合わせたようです。

ただ対象校の選定は長野県教委が行う姿勢を持っており、今回の要望書の提出が屋代高校を選定するものにはならないという姿勢を県教委は保っています。

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

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自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

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公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

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