2012年度栃木県立佐野高等学校附属中学校 入試志願状況

平成24年1月15日(日曜日)、平成24年度栃木県立佐野高等学校附属中学校入試で抽選を実施し、入学予定者が決定されました。

2012栃木県立佐野高等学校附属中学校
出願者数:323名(男子156名、女子167名)
受験者数:321名(男子155名、女子166名)
入学候補者数:138名(男子 60名、女子 78名)
抽選参加者数:137名(男子 60名、女子 77名)
入学予定者数:105名(男子 52名、女子 53名)
志願倍率:3.08倍

2012年度栃木県立矢板東高等学校附属中学校 入試状況

平成24年1月15日(日曜日)、平成24年度栃木県立矢板東高等学校附属中学校入試で抽選を実施し、入学予定者が決定されました。

2012栃木県立矢板東高等学校附属中学校
出願者数:267名(男子115名、女子152名)
受験者数:267名(男子115名、女子152名)
入学候補者:81名(男子 38名、女子 43名)
抽選参加者:78名(男子 37名、女子 41名)
入学予定者:70名(男子 35名、女子 35名)
志願倍率:3.81倍

2012年度栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 入試状況

平成24年1月15日(日曜日)、平成24年度栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校入試で抽選を実施し、入学予定者が決定されました。

2012栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校
出願者数:573名(男子293名、女子280名)
受験者数:570名(男子291名、女子279名)
入学候補者:145名(男子 70 名、女子 75名)
抽選参加者:140名(男子 68名、女子 72名)
入学予定者数:105名(男子 52名、女子 53名)
志願倍率:5.43倍

2012年度栃木県立中学校 生徒募集要綱

平成24年度の栃木県立中学校入試要項が発表されました。

2012募集定員
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 105名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校105名(男女同数程度)
栃木県立矢板東高等学校附属中学校70名(男女同数)

通学区域は、栃木県内全域で、出願は、1校のみになります。

出願期間:平成23年11月28日(月)から12月1日(木)
適性検査、作文及び面接:平成24年1月7日(土)
抽選期日:平成24年1月15日(日)

適性検査は、課題解決能力、思考力、表現力など、小学校の教育課程に基づく日常の学習によって身に付けた総合的な力をみる問題で、45分間の筆記検査とし、100点満点。

作文は、課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて的確に文章で表現する力など
をみるもの問題で45分間で実施し、A、B及びCの3段階で評価します。

面接は、コミュニケーション能力や6年間の一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみるものもので、1グループ5人程度の集団面接とし、約20分間で実施。

2012入試日程:
9:00 集合
9:00~9:40 適性検査・作文の会場への移動、オリエンテーション
10:00~10:45 適性検査
11:05~11:50 作文
11:50~12:00 面接のオリエンテーション
12:00~12:40 昼食
12:40~ 面接

入学者の選考は、学習や生活の記録並びに適性検査、作文及び面接の結果を資料とし、当該学校で学ぶ意欲や適性等が十分にあると総合的に判断される者を入学候補者として男女の別なく選定し、その後、男女別の抽選により入学予定者を決定するものとします。

入学者の選考の手順は、第1次審議として学習や生活の記録の各教科の学習の記録並びに適性検査及び作文の結果のすべてにおいて十分に適性がある者を選定、第2次審議として、第1次審議で選定された者のうちから、学習や生活の記録の各教科の学習の記録以外の部分及び面接の結果において十分に適性がある者を総合的に選定し、入学候補者とします。

入学予定者の決定
それぞれの県立中学校において、入学候補者の中から、男女別の抽選により、栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校と栃木県立佐野高等学校附属中学校は、それぞれ同数程度(52名又は53名。男女で入学候補者の多いほうを53名とします)、合わせて105名の入学予定者を決定します。また、栃木県立矢板東高等学校附属中
学校は、同数(各35名)、合わせて70名の入学予定者を決定します。

なお、男女いずれかの入学候補者が入学予定者数に達していない場合には、達していない男女いずれかについては抽選は行わないものとし、入学予定者が定員に達するまで他方の入学予定者数を充足するものとします。
また、男女の入学候補者がいずれも予定者数に達していない場合には、いずれも抽選は行わないものとし、入学予定者として決定します。


2012年4月、栃木県立矢板東高等学校附属中学校開校へ

平成22年12月14日、栃木県は平成24年4月に開校する矢板東高中高一貫教育校の校名について、「栃木県立矢板東高等学校附属中学校」と決定したことを発表しました。

再編対象校は栃木県立矢板東高等学校 となります。

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011年度栃木県立中学校入学者選考に係る出願状況

平成23年度の栃木県立中学校入試の出願が締め切られ、出願者数が発表されました。

2011年度入試出願状況 宇都宮東高等学校附属中学校  
募集定員:105名(男女同数程度)
出願者数 615名(男子310名、女子305名)
出願倍率:5.86倍
2010出願倍率:6.01倍【出願者数 631名(男子306名、女子325名)】

2011年度入試出願状況 佐野高等学校附属中学校     
募集定員:105名(男女同数程度)
出願者数 370名(男子166名、女子204名)
出願倍率:3.52倍
2010出願倍率:3.10倍【出願者数 325名(男子151名、女子174名)】
    
栃木県立中学校2校では今後、適性検査、作文及び面接の実施が平成23年1月8日(土)に、入学候補者選定結果の通知が平成23年1月12日(水)に行われ、抽選及び入学予定者の決定は1月16日(日)になります。

2011年度栃木県県立中学校 入学者選考概要

募集定員:
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 1 0 5名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校    1 0 5名(男女同数程度)


入学志願資格:
保護者とともに栃木県内に居住する者又は入学時に居住見込みの者で、平成23年3月31日までに小学校若しくはこれに準ずる学校を卒業見込みの


通学区域:栃木県内全域

出願期間:平成22年1月29日(月)から平成22年12月2日(木)まで
入試日程:
適性検査、作文及び面接の実施   平成23年1月8日(土)
入学候補者選定結果の通知     平成23年1月12日(水)
抽選及び入学予定者の決定      平成成23年1月16日(日)

適性検査:課題解決能力、思考力、表現力など、小学校の教育課程に基づく日常の学習によって身に付けた総合的な力をみるため45分の筆記検査を実施、100点満点。

作文:課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて的確に文章で表現する力な
どをみるため、45分で実施し、A、B及びCの3段階で評価。

面接:コミュニケーション能力や6年間の一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみるため、1グループ5人程度の集団面接を20分程度で実施。

入学者の選考:
適性検査、作文及び面接の実施結果並びに学習や生活の記録を資料とし、6年間の中高一貫教育で学ぶ意欲や適性等が十分にあると総合的に判断される者(入学候補者)を選定した後、その中から抽選により男女同数程度の入学予定者を決定する。

→続きを読む2011年度栃木県県立中学校 入学者選考概要

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2010年度栃木県立中学校の志願状況

栃木県内の中高一貫付属中学校2校の受験状況が発表されました。志願状況はそれぞれ、

宇都宮東高等学校附属中学校 
募集定員:105名 
志願者数男子304人、女子322人 
合計:626人 
競争倍率:5.96倍

佐野高等学校附属中学校    
募集定員:105名
志願者数:男150人、女172人
合計:322人 
競争倍率:3.07倍

栃木県の県立中高一貫付属中学の入試は2010年1月9日に行われ、課題解決能力、思考力、表現力などを総合的に問う適性検査、作文、面接が実施され、1月14日に入学候補者を発表、1月17日に抽選で入学予定者を決定します。

栃木県の県立中高一貫教育の基本的な考え方

創造力とリーダーシップに

富んだ人材の育成をめざして

県立中高一貫教育校の概要

平成21年7月

栃木県教育委員会


-1-

県立中高一貫教育校について

栃木県の県立中高一貫教育の狙いは、
中高一貫教育は、高等学校入学者選抜、いわゆる高校入試のない6年間の学校生活の中で、計画的・継続的な教育を行い、生徒一人ひとりの個性や創造性を伸ばしたり、中学1年生から高校3年生までの幅広い年齢層による活動を通じて社会性や豊かな人間性を育成しよう
です。

県立高等学校再編基本計画によれば、栃木県の中高一貫教育は 「21世紀の栃木県を支え、我が国、さらには国際社会の発展にも貢献できる創造力やリーダーシップに富んだ人材の育成」をめざしています) 。

この考え方に基づき、栃木県の県立中高一貫教育校では、育成する生徒像をそれぞれ定め、特色ある教育活動を展開します。

平成19年4月 宇都宮東高校に県立中学校を併設「宇都宮東高中高一貫教育校」
平成20年4月 佐野高校に県立中学校を併設「佐野高中高一貫教育校」
平成24年4月 矢板東高校に県立中学校を併設「矢板東高中高一貫教育校」

通学区域:県立中学校は、県内全域(高校は県立中学校の生徒が高校に進学する年度から、県内全域とします)

栃木県県立中高一貫教育校の勉強
中1・中2 基礎期
中3・高1 充実期 
高2・高3 発展期

中高の6年間を基礎期、充実期、発展期の基礎期 充実期 発展期 3つの学習ステージとしてとらえ、計画的・継続的な教育を行います。県立中高一貫教育校では、中学生と高校生が同じ敷地内で学校生活を送り、教室は、中学校の教室、高校の教室とも同じ校舎内に配置します。

理科室、音楽室、美術室、被服室、調理室、体育館、図書室、運動場などは中学校と高校で共用し、保健室、生徒会室などは中学校と高校で別々となります。

始業時刻、1単位時間や昼休みの時間などは、中学校と高校で基本的に同じとなります。終業時刻は、中学校と高校で異なる日があります。学校行事や部活動は、中学校と高校の合同で実施するものがあります。

栃木県の県立中高一貫Q&A
Q 中高一貫教育のメリットはどんなところにあるのでしょうか。
A・高校入試のない6年間の継続した学校生活を送ることができます。6年間の計画的・継続的な教育により、個性や創造性を十分に伸ばすことができます。幅広い年齢層による活動により、社会性や豊かな人間性を育成することができます。


Q なぜ、抽選で入学予定者を決定するのでしょうか。
A 入学者選考は受検者を上位から順番づけるものではなく、県立中高一貫教育校に対する意欲や適性などを総合的にみるものです。抽選は、それらが十分と判断される児童を対象に定員までに絞り込むために行うものです。


Q 県立中学校では、給食は実施されるのでしょうか。
A 県立中高一貫教育校では、中学生と高校生が同じ校舎で学校生活を送り、時間割編成を中高で同じにするなど、中高一貫教育の教育効果を最大限にいかした学校運営を行うため中高ともに給食は実施いたしません。


Q 県立中高一貫教育校の学期は、どのようになりますか。
A 県立中高一貫教育校では、中高一体となった学校運営を行うため、学期制は中高でそろえます。宇都宮東・佐野高中高一貫教育校はどちらも3学期制です。


Q 県立中高一貫教育校では、授業料などは必要となるのでしょうか。
A 県立中学校では、入学料、授業料は必要ありません。出願の際の「入学考査料」や入学後の教材費等は必要となります。高校では、入学料、授業料、教材費等が必要となります。

2010年度栃木県立中学校 受験者数

平成22年度の栃木県立中学校の入試が実施され、適性検査、作文及び面接をが行われました。その際の受験者数が発表になりました。受験状況は以下の通りです。


栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校
募集定員 105名(男女同数程度)
出願者数 631名(男子306名、女子325名)
受験者数 626名(男子304名、女子322名)
競争倍率 5.96倍


栃木県立佐野高等学校附属中学校
募集定員 105名(男女同数程度)
出願者数 325名(男子151名、女子174名)
受験者数 322名(男子150名、女子172名)
競争倍率 3.07倍

2010年度栃木県立中学校 出願者数

栃木県教育委員会が平成22年度の栃木県内の公立中高一貫校の志願状況を発表しました。

募集定員:
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 105名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校    105名(男女同数程度)

入試 出願状況
宇都宮東高等学校附属中学校  
2010年度 出願者数 631名(男子306名、女子325名)  競争倍率6.00倍
2009年度 出願者数 631名(男子333名 女子298名)  競争倍率6.01倍
2008年度 競争倍率6.55倍

佐野高等学校附属中学校     
2010年度 出願者数 325名(男子150名、女子175名)  競争倍率3.09倍
2009年度 出願者数 338名(男子160名 女子178名)  競争倍率3.22倍
2008年度 競争倍率4.03倍

2010年度栃木県立中学校 生徒募集要項

募集定員:
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 105名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校    105名(男女同数程度)


入試日程
2010年1月9日 :適性検査、作文、面接
2010年1月17日:抽選


2010年度の栃木県立中学校2校の出願状況も発表されています。

2010年度入試 志願状況
宇都宮東高等学校附属中学校 
募集:105名  志願者:631人(男306人、女325人)  競争倍率:6.00倍
【出願状況参考】
2009年度競争倍率6.01倍  2008年度競争倍率6.55倍


2010年度入試 志願状況
佐野高等学校附属中学校
募集:105名 志願者:325人(男150人、女175人)   競争倍率:3.09倍
【出願状況参考】
2009年度競争倍率3.22倍    2008年度競争倍率4.03倍



通学区域:県内全域

検査内容:
適性検査
課題解決能力、思考力、表現力など、小学校の教育課程に基づく日常の学習によって身に付けた総合的な力をみる。45分の筆記検査とし、100点満点。

作文
課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて的確に文章で表現する力などをみる。45分で実施し、A、B及びCの3段階で評価。

面接
コミュニケーション能力や6年間の一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみる。1グループ5人程度の集団面接とし、20分程度で実施。

試験日時間割
9:00  集合
9:00~9:40  適性検査・作文の会場への移動、オリエンテーション
10:00~10:45  適性検査
11:05~11:50  作文
11:50~12:00  面接のオリエンテーション
12:00~12:40  昼食
12:40~  面接
 
入学予定者の決定
それぞれの県立中学校において、入学候補者の中から、男女別の抽選により、それぞれ同数程度(52
名又は53名。男女で入学候補者の多いほうを53名とします。)、合わせて1 0 5名の入学予定者を決定します。

なお、男女いずれかの入学候補者が52名に達していない場合には、達していない男女いずれかについ
ては抽選は行わないものとし、入学予定者が1 0 5名に達するまで他方の入学予定者数を充足するものとします。また、男女の入学候補者がいずれも52名に達していない場合には、いずれも抽選は行わないものとし、入学予定者として決定します。
 
抽選に参加するのは、生徒又は保護者のいずれでも差し支えありません。抽選は、公開で行うものとします。
 
抽選方法は、
初めに予備抽選として、本抽選の順番を決める抽選を次のとおり行います。
① 県立中学校長は、予備抽選に参加する人数分の番号が記入された札の入った箱を用意します。
② 入学候補者又は保護者は、受検番号順に、箱の中から札を取り出します。
③ 取り出した札に記入されている番号を本抽選の順番とします。
 
本抽選は、次のとおり行います。
① 県立中学校長は、本抽選に参加する人数に1を加えた人数分の番号が記入された札の入った箱
を用意します。
② 初めに県立中学校長、次にイで決定した順番による入学候補者又は保護者の順で、箱の中から
札を取り出します。
③ 県立中学校長の取り出した札に記入された番号(入学候補者又は保護者の全員が札を取り出し
終わるまで、公表しないものとします。)の次の番号から52名又は53名(入学予定者が52名又は53
名まで達しないうちに最終の番号まで達したときは、さらに1番から52名又は53名に達するまで)
を入学予定者として決定します。

2009栃木県公立中高一貫校で入試始まる

栃木県の県立中高一貫校で1月10日入試が実施されました。

宇都宮東高付属中学校  募集定員105人 志願者数624人 競争倍率5.94倍
佐野高付属中学校     募集定員105人 志願者数336人 競争倍率3.2倍

今後1月18日にに男女別の抽選で最終的な入学予定者が決まります。

中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009年栃木県公立中高一貫校の倍率

栃木県教育委員会は12月8日、2009年度の栃木県公立中高一貫校の付属中学校の出願状況を発表しました。

2009年度入試出願状況
宇都宮東高付属中 出願者数631人  競争倍率6.01倍
佐野高付属中    出願者数338人  競争倍率3.22倍

前年2008年度の競争倍率
佐野高付属中     競争倍率4.03倍
宇都宮東高付属中  競争倍率6.55倍

以下、両校の2009年度入試概要です。

2009年度の募集定員
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校105名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校105名(男女同数程度)

通学区域:県内全域
試験科目:適性検査、作文及び面接
試験日:平成21年1月10日(土)
合格発表:平成21年1月18日(日)

検査内容:
適性検査
課題解決能力、思考力、表現力など、小学校の教育課程に基づく日常の学習によって身に付けた総合的な力をみる。45分の筆記検査とし、100点満点。

作文
課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて的確に文章で表現する力などをみる。45分で実施し、A、B及びCの3段階で評価。

面接
コミュニケーション能力や6年間の一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみる。1グループ5人程度の集団面接とし、20分程度で実施。


2008年栃木県公立中高一貫校の倍率

2008年1月13日、栃木県内の 県立中高一貫校のテストが13日に実施されました。

佐野高付属中  倍率4・03倍
宇都宮東高付属中  倍率6・55倍

栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校
佐野高付属中
選抜考査 2008年1月13日 合格発表 2008年1月20日

栃木県立の中高一貫校で入試

栃木県立の中高一貫校、県立宇都宮東高付属中学校(宇都宮市石井町)と県立佐野高付属中学校(佐野市天神町)の入学試験が1月13日、行われた。

栃木県教委によると、試験問題では、文章や図から情報を正しく読み取り、適切に筋道を立てて説明する力をみる設問が多かった。昨年と同様、小学校の日常学習で身に付いた総合的な力をみるのが狙い。具体的には、バイオエタノールを自動車の燃料として使用した場合の二酸化炭素の循環を図にする問題や、バリアフリー化が進んでいる住居がどのような工夫のもと建てられているかを問うものなどがあった。

作文では、課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、的確に文章で表現する力をみた。学級代表者による「元気よくあいさつをする」ための意見を参考に、目標達成の提案を600字程度でまとめさせた。面接は、受験者5人程度に対し、2人の面接官が対応した。

定員は宇都宮東高付属中、佐野高付属中ともに105人。
宇都宮東高付属中は688人が受験して実質倍率は6・55倍で、昨年の9・05倍より下がった。

初の入学試験となった佐野高付属中は423人で4・03倍だった。

佐野高付属中の説明会に1100人

8/6  下野新聞
 【佐野】来年度から県内二校目の県立中として中高一貫教育がスタートする佐野高付属中の学校説明会が五日、市文化会館大ホールで開かれた。午前、午後の二回で計約千百人が参加するなど関心の高さを裏付けた。

 説明会には奥中栄二佐野高校長をはじめ、県教委の関係者らが出席し、スクリーンを使ってカリキュラムや教育体制の特徴、行事、入学募集などについて概要を解説。入学を希望する保護者や小六児童らが熱心に耳を傾けた。

栃木県の公立中高一貫校

 

  栃木県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。

   

 

   栃木県宇都宮市


      県立宇都宮東高校附属中学校 (平成19年度・併設型)


      県立宇都宮東高校 (平成19年度・併設型)

 

   栃木県佐野市


      県立佐野高校附属中学校 (平成20年度・併設型)


      県立佐野高校 (平成20年度・併設型)


          

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください


自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

  北海道  青森県  岩手県  宮城県
  秋田県  山形県  福島県  茨城県

  東京都  埼玉県  千葉県  神奈川県
  群馬県  栃木県  山梨県  新潟県

  愛知県  静岡県  岐阜県  三重県
  長野県  富山県  石川県  福井県

  大阪府  兵庫県  京都府  滋賀県
  奈良県  和歌山県

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