栃木県の公立中高一貫校
栃木県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。
栃木県宇都宮市
県立宇都宮東高校附属中学校 (平成19年度・併設型)
県立宇都宮東高校 (平成19年度・併設型)
栃木県佐野市
県立佐野高校附属中学校 (平成20年度・併設型)
県立佐野高校 (平成20年度・併設型)
※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください
栃木県の公立中高一貫校を紹介します。平成22年度3月時点でのデータとなります。
栃木県宇都宮市
県立宇都宮東高校附属中学校 (平成19年度・併設型)
県立宇都宮東高校 (平成19年度・併設型)
栃木県佐野市
県立佐野高校附属中学校 (平成20年度・併設型)
県立佐野高校 (平成20年度・併設型)
※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください
平成22年度の栃木県立中学校の入試が実施され、適性検査、作文及び面接をが行われました。その際の受験者数が発表になりました。受験状況は以下の通りです。
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校
募集定員 105名(男女同数程度)
出願者数 631名(男子306名、女子325名)
受験者数 626名(男子304名、女子322名)
競争倍率 5.96倍
栃木県立佐野高等学校附属中学校
募集定員 105名(男女同数程度)
出願者数 325名(男子151名、女子174名)
受験者数 322名(男子150名、女子172名)
競争倍率 3.07倍
栃木県教育委員会が平成22年度の栃木県内の公立中高一貫校の志願状況を発表しました。
募集定員:
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 105名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校 105名(男女同数程度)
入試 出願状況
宇都宮東高等学校附属中学校
2010年度 出願者数 631名(男子306名、女子325名) 競争倍率6.00倍
2009年度 出願者数 631名(男子333名 女子298名) 競争倍率6.01倍
2008年度 競争倍率6.55倍
佐野高等学校附属中学校
2010年度 出願者数 325名(男子150名、女子175名) 競争倍率3.09倍
2009年度 出願者数 338名(男子160名 女子178名) 競争倍率3.22倍
2008年度 競争倍率4.03倍
募集定員:
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 105名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校 105名(男女同数程度)
入試日程
2010年1月9日 :適性検査、作文、面接
2010年1月17日:抽選
2010年度の栃木県立中学校2校の出願状況も発表されています。
2010年度入試 志願状況
宇都宮東高等学校附属中学校
募集:105名 志願者:631人(男306人、女325人) 競争倍率:6.00倍
【出願状況参考】
2009年度競争倍率6.01倍 2008年度競争倍率6.55倍
2010年度入試 志願状況
佐野高等学校附属中学校
募集:105名 志願者:325人(男150人、女175人) 競争倍率:3.09倍
【出願状況参考】
2009年度競争倍率3.22倍 2008年度競争倍率4.03倍
通学区域:県内全域
検査内容:
適性検査
課題解決能力、思考力、表現力など、小学校の教育課程に基づく日常の学習によって身に付けた総合的な力をみる。45分の筆記検査とし、100点満点。
作文
課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて的確に文章で表現する力などをみる。45分で実施し、A、B及びCの3段階で評価。
面接
コミュニケーション能力や6年間の一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみる。1グループ5人程度の集団面接とし、20分程度で実施。
試験日時間割
9:00 集合
9:00~9:40 適性検査・作文の会場への移動、オリエンテーション
10:00~10:45 適性検査
11:05~11:50 作文
11:50~12:00 面接のオリエンテーション
12:00~12:40 昼食
12:40~ 面接
入学予定者の決定
それぞれの県立中学校において、入学候補者の中から、男女別の抽選により、それぞれ同数程度(52
名又は53名。男女で入学候補者の多いほうを53名とします。)、合わせて1 0 5名の入学予定者を決定します。
なお、男女いずれかの入学候補者が52名に達していない場合には、達していない男女いずれかについ
ては抽選は行わないものとし、入学予定者が1 0 5名に達するまで他方の入学予定者数を充足するものとします。また、男女の入学候補者がいずれも52名に達していない場合には、いずれも抽選は行わないものとし、入学予定者として決定します。
抽選に参加するのは、生徒又は保護者のいずれでも差し支えありません。抽選は、公開で行うものとします。
抽選方法は、
初めに予備抽選として、本抽選の順番を決める抽選を次のとおり行います。
① 県立中学校長は、予備抽選に参加する人数分の番号が記入された札の入った箱を用意します。
② 入学候補者又は保護者は、受検番号順に、箱の中から札を取り出します。
③ 取り出した札に記入されている番号を本抽選の順番とします。
本抽選は、次のとおり行います。
① 県立中学校長は、本抽選に参加する人数に1を加えた人数分の番号が記入された札の入った箱
を用意します。
② 初めに県立中学校長、次にイで決定した順番による入学候補者又は保護者の順で、箱の中から
札を取り出します。
③ 県立中学校長の取り出した札に記入された番号(入学候補者又は保護者の全員が札を取り出し
終わるまで、公表しないものとします。)の次の番号から52名又は53名(入学予定者が52名又は53
名まで達しないうちに最終の番号まで達したときは、さらに1番から52名又は53名に達するまで)
を入学予定者として決定します。
栃木県の県立中高一貫校で1月10日入試が実施されました。
宇都宮東高付属中学校 募集定員105人 志願者数624人 競争倍率5.94倍
佐野高付属中学校 募集定員105人 志願者数336人 競争倍率3.2倍
今後1月18日にに男女別の抽選で最終的な入学予定者が決まります。
学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。
それによると、
「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ
関東49.6%
関西34.9%
という東高西低という結果が出ました。
これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、
栃木県教育委員会は12月8日、2009年度の栃木県公立中高一貫校の付属中学校の出願状況を発表しました。
2009年度入試出願状況
宇都宮東高付属中 出願者数631人 競争倍率6.01倍
佐野高付属中 出願者数338人 競争倍率3.22倍
前年2008年度の競争倍率
佐野高付属中 競争倍率4.03倍
宇都宮東高付属中 競争倍率6.55倍
以下、両校の2009年度入試概要です。
2009年度の募集定員
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校105名(男女同数程度)
栃木県立佐野高等学校附属中学校105名(男女同数程度)
通学区域:県内全域
試験科目:適性検査、作文及び面接
試験日:平成21年1月10日(土)
合格発表:平成21年1月18日(日)
検査内容:
適性検査
課題解決能力、思考力、表現力など、小学校の教育課程に基づく日常の学習によって身に付けた総合的な力をみる。45分の筆記検査とし、100点満点。
作文
課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて的確に文章で表現する力などをみる。45分で実施し、A、B及びCの3段階で評価。
面接
コミュニケーション能力や6年間の一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみる。1グループ5人程度の集団面接とし、20分程度で実施。
2008年1月13日、栃木県内の 県立中高一貫校のテストが13日に実施されました。
佐野高付属中 倍率4・03倍
宇都宮東高付属中 倍率6・55倍
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校
佐野高付属中
選抜考査 2008年1月13日 合格発表 2008年1月20日
栃木県立の中高一貫校、県立宇都宮東高付属中学校(宇都宮市石井町)と県立佐野高付属中学校(佐野市天神町)の入学試験が1月13日、行われた。
栃木県教委によると、試験問題では、文章や図から情報を正しく読み取り、適切に筋道を立てて説明する力をみる設問が多かった。昨年と同様、小学校の日常学習で身に付いた総合的な力をみるのが狙い。具体的には、バイオエタノールを自動車の燃料として使用した場合の二酸化炭素の循環を図にする問題や、バリアフリー化が進んでいる住居がどのような工夫のもと建てられているかを問うものなどがあった。
作文では、課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、的確に文章で表現する力をみた。学級代表者による「元気よくあいさつをする」ための意見を参考に、目標達成の提案を600字程度でまとめさせた。面接は、受験者5人程度に対し、2人の面接官が対応した。
定員は宇都宮東高付属中、佐野高付属中ともに105人。
宇都宮東高付属中は688人が受験して実質倍率は6・55倍で、昨年の9・05倍より下がった。
初の入学試験となった佐野高付属中は423人で4・03倍だった。
8/6 下野新聞
【佐野】来年度から県内二校目の県立中として中高一貫教育がスタートする佐野高付属中の学校説明会が五日、市文化会館大ホールで開かれた。午前、午後の二回で計約千百人が参加するなど関心の高さを裏付けた。
説明会には奥中栄二佐野高校長をはじめ、県教委の関係者らが出席し、スクリーンを使ってカリキュラムや教育体制の特徴、行事、入学募集などについて概要を解説。入学を希望する保護者や小六児童らが熱心に耳を傾けた。
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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