2012年度群馬県公立中等教育学校 入試志願状況

平成24年度の群馬県公立中等教育学校と中高一貫校の入試は、平成24年1月21日(土)に検査が実施され、1月30日(月)に合格発表でした。

以下、その入試結果を紹介します。

2012群馬県中等教育学校 入試結果
検査方法:適性検査1、適性検査2、面接

男子募集定員:60名  
志願者数:283 名  倍率: 4.72倍
【参考】2011志願者数: 301 名 倍率: 5.02 倍

女子募集定員:60名  
志願者数:274 名  倍率:4.57倍
【参考】2011志願者数: 345 名 倍率: 5.75 倍

合計募集定員:120名  
志願者数:557名  倍率: 4.64 倍
【参考】2011志願者数: 646 名 倍率: 5.38 倍


2012伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校
検査方法:適性検査1、パーソナルプレゼンテーション

男子募集定員: 60 名
志願者数: 149 名  倍率: 2.48 倍
【参考】2011志願者数: 135 名 倍率: 2.25 倍

女子募集定員: 60 名
志願者数: 175 名   倍率: 2.92 倍
【参考】2011志願者数: 225 名   倍率: 3.75 倍

合計募集定員: 120 名
志願者数: 324 名   倍率: 2.70 倍
【参考】2011志願者数: 360 名  倍率: 3.00 倍


太田市立太田中学校
検査方法:適性検査1、作文、面接

募集定員: 105 名 志願者数: 442 名   倍率: 4.21 倍   


2012群馬県太田市立太田中学校 入試概要

平成24年4月に開校となる太田市立太田中学校の入試概要が明らかになりました。

募集定員は男女105人で、選抜検査は平成24年1月21日(土)に、合格発表は平成24年1月30日(月)に行われます。

太田市立太田中学校が求める生徒像は、

・思いやりとたくましさをもち、夢や目標に向けて仲間と学び合い、高め合える児童
・文武両道を目指し、学習活動や部活動等、学校生活に進んでねばり強く取り組む児童

で、入試は適性検査Ⅰ 、作文、面接が行われます。

適性検査は、群馬県立中等教育学校等と共通の問題です。問題解決能力、思考力、判断力等の多様な能力をみる検査、作文は、文書や資料等から読み取ったことと、自分の体験や考えを重ね合わせ、条件に基づいて文
章にまとめる問題、面接は、児童数名の集団面接を行います。テーマについて考えたことを人に伝えたり、人の意見を聞いて考えを述べたりします。

選抜方法には抽選が採り入れられます。
抽選を採り入れる目的は、小学生6年生が選抜される(合否)という事実をできるだけ緩和すること、適性検査、作文、面接、調査書で総合的に判断するが、合否線上の受検児を明確に選抜することが難しいこと、また、受験競争への過熱を緩和することなどを挙げています。

2012群馬県中等教育学校の入試日程

群馬県立中央中等教育学校と伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校の入学者選抜日程が発表されました。

県立中学校の日程は
願書受付:平成24年1月11日(水)、1月12日(木)
選抜検査:平成24年1月21日(土)
合格発表:平成24年1月30日(月)


平成24年度伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校の入試概要
募集定員:120名(男女各60名)

→続きを読む2012群馬県中等教育学校の入試日程

2011群馬県県立中高一貫校の志願状況

群馬県は群馬県内の公立中高一貫校の県立中央中等教育学校と伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校の志願状況を発表しました。

中央中等、四ツ葉とも定員は男女各60人。県立中央中等教育学校の志願者は男子301人(倍率5.0倍)、女子345人(倍率5.8倍)で平均倍率は5.4倍だった。過去最高倍率は2004年度の10.6倍。

伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校は男子135人(倍率2.3倍)、女子225人(倍率3.8倍)で平均倍率は3.0倍で開校した2009年度以降では過去最高倍率になりました。

今後2校は平成23年1月22日(土)に中央中等教育学校は「適性検査1、適性検査2、面接」を、四ツ葉学園中等教育学校は「適性検査1、パーソナルプレゼンテーション」の試験を行い、1月31日(月)に合格発表が行われます。

以下、群馬県が発表した「志願者数及び倍率」と「志願者の多い市町村」です。

→続きを読む2011群馬県県立中高一貫校の志願状況

公立中高一貫校の適性検査

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。


2011群馬県立中等教育学校 入学者選抜日程

群馬県公立中等教育学校入試の実施要項が発表されました。

群馬県立中央中等教育学校と伊勢崎市立四ツ葉学園の募集定員はそれぞれ男女各60人。

願書受付:平成23年1月12日(水)、1月13日(木)
選抜検査:平成23年1月22日(土)
合格発表: 平成23年1月31日(月)

群馬県立中央中等教育学校の適性検査
適性検査1、適性検査2、面接

伊勢崎市立四ツ葉学園の適性検査
適性検査1、パーソナルプレゼンテーション

適性検査1とは、問題解決能力、思考力、判断力等の多様な能力をみる検査で、適性検査2とは、与えられた文書、資料等について、考えたことや感じたことをまとめて表現する 力をみる検査。

面接は志願の動機、学習への意欲、進路希望等についての面接で、パーソナルプレゼンテーションとは、自分の考えをまとめて口頭で表現する能力を見る検査。

2011年度入試用 公立中高一貫校適性検査問題集

公立中高一貫校の適性検査は思考力・分析力・表現力が総合的に問われます。

その適性検査で「正解」を導くために必要な視点やアプローチ、それを知るためには全国の
公立中高一貫校で実際に出題された適性検査で問われる「作文力・読解力」「算数=数の
性質・数的処理」「算数=規則性・論理力」「算数=図形感覚」「資料の読み取りと分析」
「理科=実験・観察」などのテーマごとの勉強が必要です。

それらに必要な点は以下の問題集で学習が可能です。

 
 
 
適性検査とは何か? それを知るために絶好の機会となるのが全国の公立中高一貫校で
実際に出題された過去問題集です。今年2011年度のものだけでは問題数が少ないという
方も多いでしょうから、過去の全国の適性検査問題もやってみるのもいいでしょう。

2011群馬県立中央中等教育学校入学者選抜日程

群馬県教育委員会は、公立中高一貫校の平成23年度入試日程を発表しました。

男子募集定員60人 
女子募集定員60人 
合計募集定員男女120人

群馬県立中央中等教育学校 入試日程
入学願書受付: 平成23年1月12日(水)・1月13日(木)
選抜入試検査: 平成23年1月22日(土)
合格者発表 : 平成23年1月31日(月)

2010群馬県立中学校の志願状況

群馬県教育委員会は1月16日、2010年度の群馬県内の公立中高一貫校入試の志願状況を発表しました。

群馬県内では今後、選抜検査が2010年1月23日(土)に、中央中等教育学校では適性検査1、適性検査2、面接が、四ツ葉学園中等教育学校では適性検査1、パーソナルプレゼンテーションが実施され、合格者の発表が2月1日(月)に行われます。


群馬県立中央中等教育学校
男子募集人員60  
2010年度志願者数237   競争倍率 3.95 倍
2009年度志願者数278   競争倍率 4.6倍

女子募集人員60
2010年度志願者数302   競争倍率 5.03倍
2009年度志願者数308   競争倍率 5.1倍

合計募集人員 120
2010年度志願者数539   競争倍率 4.49倍
2009年度志願者数586   競争倍率 4.9倍

◆2010群馬県立中央中等教育学校への志願者の多い市町村
1位 高崎市  志願者数238  小学校数50校( 82%)
2位 前橋市  志願者数137  小学校数34校( 68%)
3位 渋川市  志願者数24  小学校数12校( 71%)
4位 安中市  志願者数24  小学校数8校( 57%)
5位 伊勢崎市  志願者数22  小学校数12校( 48%)


伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校
男子募集人員 60
2010年度志願者数 102   競争倍率 1.70倍
2009年度志願者数 111   競争倍率 1.9倍

女子募集人員 60
2010年度志願者数 178  競争倍率 2.97倍
2009年度志願者数 191   競争倍率 3.2倍

合計募集人員 120
2010年度志願者数 280   競争倍率 2.33倍
2009年度志願者数 302   競争倍率 2.5倍

◆伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校への志願者の多い市町村
1位 伊勢崎市  志願者数170  小学校数22校( 88%)
2位 太田市  志願者数52  小学校数23校( 85%)
3位 桐生市  志願者数24  小学校数14校( 70%)
4位 みどり市  志願者数11  小学校数4校( 40%)
5位 前橋市  志願者数10  小学校数9校( 18%)

2010群馬県立中央中等教育学校入学者選抜日程

群馬県教育委員会は、公立中高一貫校の平成22年度入試日程を発表しました。

群馬県立中央中等教育学校 入試日程
入学願書受付: 平成22年1月13日(水)、1月14日(木)
選抜入試検査: 平成22年1月23日(土)
合格者発表  : 平成22年2月1日(月)

男子募集定員60人 女子募集定員60人 合計募集定員男女120人  

2009群馬県公立中等教育学校入試の志願状況

群馬県教育委員会は1月16日、公立中高一貫校の平成21年度入試の志願状況を発表しました。

県立中央中等教育学校
男子 募集定員60人 志願者数278人 競争倍率4.6倍
女子 募集定員60人 志願者数308人 競争倍率5.1倍
合計
募集定員男女120人  志願者数586人  競争倍率4.9倍
※志願者の市町村別では、
高崎市 230人
前橋市128人
伊勢崎市34人など


伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校
男子 募集定員60人 志願者数111人 1.9倍
女子 募集定員60人 志願者数191人 3.2倍
合計
募集定員男女120人  志願者数302人  競争倍率2.5倍
※志願者の市町村別では、
伊勢崎市 202人
太田市 38人
桐生市 25人


中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

学習塾「栄光ゼミナール」が「中学受験」について、関東、関西在住で、中学受験を検討している小学生の子供を持つ30~49才の男性500名、女性500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを2009年11月26日~12月4日の9日間で実施し、その結果を発表しました。

それによると、

「公立中高一貫校」受験を検討している割合を地域比較したところ

関東49.6%

関西34.9%

という東高西低という結果が出ました。

これは公立中高一貫校の有数の進学校が関東のほうが充実していることからきていると思われ、2009年全国公立中高一貫校の高倍率ランキングのうち10位までみると、

→続きを読む中学受験で「公立中高一貫校」を検討、関東49.6%、関西34.9%

2009年度群馬県立中央中等教育学校 入試要項

群馬県立中央中等教育学校  
志願してほしい児童像の例
・『地球市民としての日本人』を目指す本校の特色を理解し、夢や希望をもって学習活動や部活動等に積極的に取り組む児童
・しっかりとした生活習慣を身に付け、友達と協調して学校生活を送ることができる児童
募集定員 男 60人 女60人
検査方法:適性検査1、適性検査2、面接


伊勢崎市立四ツ葉学園 
志願してほしい児童像の例
・中等教育学校 ・基本的生活習慣が身に付いていて、6年間本校でしっかり学ぼうという強い意志をもった児童
・何事にも勇気をもって挑戦し、自己の夢や希望の実現に向けてたゆまぬ努力ができる児童

募集定員 男 60人  女60人
検査方法:適性検査1、パーソナルプレゼンテーション

入学願書等受付: 平成21年1月14日(水)、1月15日(木)
選抜検査: 平成21年1月24日(土)
合格者発表 :平成21年2月2日(月)

検査方法及び内容
適性検査1:問題解決能力、思考力、判断力等の多様な能力をみる。
適性検査2:与えられた文書、資料等について、考えたことや感じたことをまとめて表現する力をみる。
面接:志願の動機、学習への意欲、進路希望等についての面接を行う。
パーソナルプレゼンテーション:自分の考えをまとめて口頭で表現する能力を見る。

選抜方法:
小学校長から提出された調査書、適性検査1及び中等教育学校長が定めた検査(適性検査2、面接、パーソナルプレゼンテーション等)の結果を総合して、選抜を行うものとする。


【参考】平成20年度県立中央中等教育学校入学者選抜の結果

男子
募集人員 60人 
志願者数 271人
受検者数271人
合格者数 64人
実質倍率 4.2倍

女子
募集人員 60人
志願者数 339人
受検者数334人
合格者数64人
実質倍率 5.2倍

合計
募集人員 120人
志願者数 610人
受検者数605人
合格者数128人
実質倍率 4.7倍




2009年度群馬県公立中等教育学校 入試概要

入試日程
入学願書等受付: 平成21年1月14日(水)、1月15日(木)
選抜検査: 平成21年1月24日(土)
合格者発表: 平成21年2月2日(月)

募集定員
群馬県立中央中等教育学校 男女各60人
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 男女各60人

適性検査
群馬県立中央中等教育学校:適性検査1、適性検査2、面接
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校:適性検査1、パーソナルプレゼンテーション

検査方法及び内容
・適性検査1:  
問題解決能力、思考力、判断力等の多様な能力をみる。

・適性検査2:  
与えられた文書、資料等について、考えたことや感じたことをまとめて表現する力をみる。

・面接
志願の動機、学習への意欲、進路希望等についての面接を行う。

・パーソナルプレゼンテーション
自分の考えをまとめて口頭で表現する能力を見る。

選抜方法
中等教育学校長は、小学校長から提出された調査書、適性検査1及び中等教育学校長が定めた検査(適性検査2、面接、パーソナルプレゼンテーション等)の結果を総合して、選抜を行うものとする。

2009年度群馬県立中央中等教育学校入学者選抜日程


入学願書等受付 : 平成21年1月14日(水)、1月15日(木)
選抜検査 :   平成21年1月24日(土)
合格者発表 :  平成21年2月2日(月)

2008年群馬県立中央中等教育学校の競争倍率

群馬県立中高一貫校

群馬県立中央中等教育学校
選抜考査2008年1月26日  合格発表2008年2月4日

募集男子60人 応募人数271人 競争率4.5倍
募集女子60人 応募人数339人 競争率5.7倍
計120人(男子60人・女子60人) 応募人数610人 競争率5・1倍


2008年群馬県立中央中等教育学校の志願状況

群馬県立中央中等教育学校 選抜考査2008年1月26日 合格発表2008年2月4日
 
2008.1.18 群馬県立中央中等教育学校の志願状況(群馬県教委の発表)
志願者数は昨年度より81人少ない610人で、競争率は5・1倍
募集定員男子60 志願者男子271人 競争率4・5倍
募集定員女子60 志願者女子339人 競争率5・7倍

群馬県の公立中高一貫校

 

  群馬県の公立中高一貫校を紹介します。平成21年度3月時点でのデータとなります。

 

   群馬県伊勢崎市

      伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 (平成21年度・中等教育学校)

       

 

   群馬県神流町

      神流町立中里中学校 (平成15年度・連携型)

 

   群馬県上野村

      上野村立上野中学校 (平成15年度・連携型)

 

   群馬県神流町

      県立万場高校 (平成15年度・連携型)

 

   群馬県嬬恋村

      嬬恋村立東中学校 (平成15年度・連携型)

      嬬恋村立西中学校 (平成15年度・連携型)

      県立嬬恋高校 (平成15年度・連携型)

 

   群馬県沼田市

      沼田市立利根中学校 (平成15年度・連携型)

 

   群馬県片品村

      片品村立片品中学校 (平成15年度・連携型)

 

   群馬県沼田市

      県立尾瀬高校 (平成15年度・連携型)

 

   群馬県高崎市

      県立中央中等教育学校 (平成16年度・中等教育学校)

      

 

    ※詳細は、文部科学省ホームページにてご確認ください

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

  北海道  青森県  岩手県  宮城県
  秋田県  山形県  福島県  茨城県

  東京都  埼玉県  千葉県  神奈川県
  群馬県  栃木県  山梨県  新潟県

  愛知県  静岡県  岐阜県  三重県
  長野県  富山県  石川県  福井県

  大阪府  兵庫県  京都府  滋賀県
  奈良県  和歌山県

  岡山県  広島県  島根県  鳥取県
  山口県

  徳島県  香川県  愛媛県  高知県

  福岡県  佐賀県  長崎県  熊本県
  大分県  宮崎県  鹿児島県  沖縄県

運営者

中高一貫校ニュース

 

最近の記事

Copyright © 2006-2012 中高一貫校ナビ All rights reserved