学級閉鎖1万校超
厚生労働省は10月28日、インフルエンザが原因で休校や学年・学級閉鎖の措置を取った小中高校や保育所、幼稚園が10月18~24日の1週間で、13964施設に上ったと発表しました。
昨冬のピークだった1月25~31日(4105校)の3倍以上。大半が新型インフルエンザ感染とみられ、厚労省は「大都市での流行が本格化している」と警戒を呼び掛けている。
休校や学年・学級閉鎖の内訳は,
小学校7483
中学校3938
高校1289
幼稚園866
保育所225など。
厚労省は「小中生を中心に感染が拡大。都市部を中心に流行が本格化しているようだ」としている。