2008年度山口県県立中学校の入学者選抜考査日程と競争倍率
2008年度山口県県立中学校の入学者選抜考査日程
選抜考査2008年1月19日 合格発表2008年1月27日
山口県立下関中等教育学校 募集定員120人 出願者189人 競争倍率1.6倍
山口県立高森みどり中学校 募集定員40人 出願者112人 競争倍率2.8倍
2008年度山口県県立中学校の入学者選抜考査日程
選抜考査2008年1月19日 合格発表2008年1月27日
山口県立下関中等教育学校 募集定員120人 出願者189人 競争倍率1.6倍
山口県立高森みどり中学校 募集定員40人 出願者112人 競争倍率2.8倍
2008年度佐賀県立中学校の入学者選抜考査日程
選抜考査2008年1月19日 合格発表2008年1月30日
佐賀県立致遠館中学校
募集定員160人 出願者615名 競争倍率3.8倍 前年2007年競争倍率4.0倍
佐賀県立唐津東中学校
募集定員120人 出願者453名 競争倍率3.7倍 前年2007年競争倍率4.1倍
佐賀県立武雄青陵中学校
募集定員160人 出願者325名 競争倍率2.0倍 前年2007年競争倍率2.6倍
佐賀県立香楠中学校
募集定員120人 出願者466名 競争倍率3.8倍 前年2007年競争倍率4.0倍
長崎県県立中学校の募集状況と競争倍率
選抜考査 2008年1月13日 合格発表 2008年1月21日
長崎県立長崎東中学校
募集定員120人 男子志願者215人 女子志願者267人 合計志願者482人
2008年度競争倍率4.0倍 2007年度競争倍率4.5倍
長崎県立佐世保北中学校
募集定員120人 男子志願者176人 女子志願者219人 合計志願者395人
2008年度競争倍率3.3倍 2007年度競争倍率4.2倍
2008年1月29日 中日新聞
公立中高一貫校の人気が沸騰している。今春、首都圏で行われている適性検査(入試)の応募倍率は最高二十七倍。軒並み五-十五倍の“狭き門”だ。だが、新設校ばかりで実力は未知数。公立一貫教育の現場をのぞいてみた。 (井上圭子)
「あった!」
二十三日、千葉市中央区の小高い丘の上にある県立千葉高校。冷たい雨の中、不安げに掲示板を見つめていた受験生の目から思わず涙がこぼれた。同高校に新設された県立千葉中学校は二十七倍の難関。母体の県立千葉高は、昨年二十三人が東大に合格した県内公立トップの進学校だ。そこに全員が無試験で入れるとあって、定員八十人に二千百四十二人が殺到した。
合格した石井七海さん(12)は「高校生とも触れ合って楽しく過ごしたい。一期生として新しい歴史を築きたい」と声を弾ませ、母の光枝さん(49)も「モルモット的な不安はあるが、母体が千葉高なら間違いない」と期待を寄せる。
同中学開設準備委員会の富谷利光教諭は「全県内から予想以上に優秀な児童が集まった。成果が未知数の学校がこれだけ注目を浴びるのは、母体校の実績と信頼の証し。期待を裏切らぬよう、世界で活躍する心豊かな次代のリーダーを育てたい」と意気込む。
保護者ニーズの多様化と、私立中高一貫校が公立を追い抜き進学実績を着々と上げていく実情を背景に、文部科学省が公立中高一貫校を制度化したのは一九九九年四月。一つの学校として六年間一体的に中高一貫教育を行う「中等教育学校(1)」、同一の設置者による中学と高校を接続する「併設型(2)」、異なる設置者による中学と高校が教員・生徒間交流を深める「連携型(3)」の三タイプあり、(1)(2)では、高校での指導内容を中学段階で前倒しして教えることもできる。
九九年度当時は全国で三校のみだったが、その後次々と増え、二〇〇七年度までに百四十九校が開校した。同省は「高校の通学範囲に少なくとも一校(全国で五百校)整備する」との目標を示しており、〇八年度以降も少なくとも二十一校が開校する予定だ。特に首都圏は、〇三年度に開校した埼玉県立伊奈学園中学を皮切りに、開校ラッシュとなった。いずれも今年の募集は高倍率だ。
文科省は「受験戦争の低年齢化を助長する」として、各校は教科の内容を問うような学力試験ではなく、発想力や着眼力をみるような記述式の「適性検査」として実施している。このため「受検」と呼ぶが、実際は受験が過熱している。
公立中高一貫校の専門塾も出現した。昨年三月に開設した「進学塾ヒューマン」の鉢木正継塾長は「私立中学受験では実績ある大手塾に勝てない。新興のわれわれにとって公立中高一貫校はビジネスチャンス」と話す。
「授業料は私立なら六年間で四百万円以上かかるが、公立なら百万円台で済む。一貫校は公立の起死回生の切り札。どこの一貫校も生徒をかなり鍛えている。間違いなく実績を出してくるだろう」と人気はさらに高まると予想する。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008012902083200.html
和歌山県の県立中高一貫校の
選抜考査は2008年1月26日・27日 合格発表は2008年2月2日
各校の募集定員はいずれも80人
和歌山県立古佐田丘中学校 受験者数241人 競争倍率3・01倍
和歌山県立向陽中学校 受験者数443人 競争倍率5・54倍
和歌山県立田辺中学校 受験者数172人 競争倍率2・15倍
和歌山県立桐蔭中学校 受験者数419人 競争倍率5・24倍
和歌山県立日高高付属 受験者数124人 競争倍率1・55倍
Kyoto Shimbun 2008年1月23日
京都府内の公立高付属中の合格発表が23日、各校であり、計240人が志望校に合格した。
府立園部高(南丹市)、府立洛北高(京都市左京区)、京都市立西京高(中京区)の各付属中。公立中高一貫校の入学者選抜は2段階で、試験と面接で成績上位者を絞り込んだ後、合格者の半数程度は公開抽選で選ぶ。
西京高付属中では午前10時、保護者約300人が見守るなか、関目六左衛門校長が箱から受験番号入りの封筒を選び、「適性が高い」90人から合格者52人を選んだ。先に合格決定した「特に適性が高い」68人と合わせ、計120人を発表した。
【教育】国・私立中受験、最多更新へ 大手進学塾、首都圏の推計 公立一貫校は人気
2008年1月23日 産経ニュース
首都圏(東京都、神奈川、埼玉、千葉県)で国・私立中学を受験する児童数は今年も過去最多を更新する見込みであることが大手進学塾の推計で分かった。「ゆとり教育」による公立不信が根強い一方で、公立の中高一貫校が人気を集めて新たな受験者を開拓するという皮肉な現象が起きている。(慶田久幸)
大手進学塾「四谷大塚」によると首都圏で今春、国・私立中を受験する児童は約5万2500人(前年比500人増)で、受験率は17.7%(同0.8ポイント増)と予想する。
「日能研」は公立中高一貫校を含めて受験者数は6万人(同2000人増)、受験率は20%(同1.1ポイント増)に乗るのではないかと推計している。
独自推計のため数値は異なるが、いずれも前年を上回って数、率ともに過去最多と予想する。
中学受験事情に詳しい森上教育研究所の森上展安所長は、例年「ゆとり教育」への不安から公立中を敬遠する層の私立駆け込み受験が、今年は景気の先行き不安からほとんどないため、上乗せが少ないとみている。
早稲田アカデミーの古田信也教務部長は、数年前から公立不信は広まっており、すでに準備を進めていて駆け込み受験が少ないのではないか、という。
今春の受験者数を押し上げているのが公立の中高一貫校だ。
千葉県下一の名門、県立千葉高に無試験で入れると人気を集めた新設の付属中学校は定員80人に対し、1次試験は2142人(受験倍率26.8倍)が受験する狭き門。埼玉県のさいたま市立浦和中も定員80人に1156人(14.45倍)が受験した。
東京都は平成22年度までに10校の都立中高一貫校を開校させる予定だ。今春は北多摩と武蔵に開設。関係者によると両校ととも願書を2000枚以上配布したという。
神奈川県でも平成21年度横浜国立大学付属中と県立光陵高校の国立と県立の組み合わせという全国でも2例目の中高一貫校が予定されている。
新潟県では、2002年 県立村上女子高校を改編する形で村上中等教育学校が開校して以来、新潟県教委は、県立高校の旧8学区に沿って、7学区に1校ずつ公立中高一貫校を配置してきた。旧8学区の中で、新潟市だけが一貫校がないが、来春には市立高志中等教育学校が開校する。新潟県のように精力的に開校する自治体は限られている。各校とも担任2人制を採用、学校行事の特色化を図る。
新潟県内の県立中高一貫校に志願していた小学6年生計816人のうち、564人が一貫校進学に合格。
以下の学校はいずれも選抜考査2008年1月12日・合格発表2008年1月20日
新潟県立村上中等教育学校
合格者数82人 競争倍率1・88倍
新潟県立柏崎翔洋中等教育学校
合格者数84人
新潟県立直江津中等教育学校
合格者数123人
新潟県立阿賀黎明中学校
合格者数29人
新潟県立燕中等教育学校
合格者数84人
新潟県立佐渡中等教育学校
合格者数82人
群馬県立中高一貫校
群馬県立中央中等教育学校
選抜考査2008年1月26日 合格発表2008年2月4日
募集男子60人 応募人数271人 競争率4.5倍
募集女子60人 応募人数339人 競争率5.7倍
計120人(男子60人・女子60人) 応募人数610人 競争率5・1倍
群馬県立中央中等教育学校 選抜考査2008年1月26日 合格発表2008年2月4日
2008.1.18 群馬県立中央中等教育学校の志願状況(群馬県教委の発表)
志願者数は昨年度より81人少ない610人で、競争率は5・1倍
募集定員男子60 志願者男子271人 競争率4・5倍
募集定員女子60 志願者女子339人 競争率5・7倍
滋賀県内の県立中高一貫校の選抜考査日程及び競争倍率
日程:
選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月19日
2008年競争倍率
滋賀県立水口東中学校 募集定員80人 出願者数170人 競争倍率2.1倍
滋賀県立河瀬中学校 募集定員80人 出願者数199人 競争倍率2.5倍
滋賀県立守山中学校 募集定員80人 出願者数422人 競争倍率5.3倍
2007年競争倍率
滋賀県立県立河瀬中学校 出願者数235名 競争倍率2.9倍
滋賀県立守山中学校 出願者数468名 競争倍率5.9倍
滋賀県立水口東中学校 出願者数182名 競争倍率2.3倍
千葉市立稲毛高等学校附属中学校 選抜考査2008年1月13日 合格発表2008年1月18日
千葉県立千葉中学校 一次 選抜考査2007年12月16日 合格発表2007年12月25日
千葉県立千葉中学校 二次 選抜考査2008年1月12日 合格発表2008年1月23日
千葉市立稲毛高等学校附属中学校の志願倍率について
募集定員男子 40 志願者数694 倍率17.4倍
募集定員女子 40 志願者数939 倍率23.5倍
募集定員計 80 志願者数計 1,633 倍率20.4倍
千葉県立千葉中学校入学者決定検査
一次検査(平成19年12月16日)
募集定員 80名(男女同数を基本とする。)
志願者数 2,165名(男子1,162名,女子1,003名)
志願倍率 27.1倍
欠席者数 23人(男子17名,女子6名)
受検者数 2,142名(男子1,145名,女子997名)
受検倍率 26.8倍
千葉県立千葉中学校入学者決定検査(二次検査) 平成20年1月12日
募集定員 80名(男女同数を基本とする。)
二次検査受検候補者数 485名(男子244名,女子241名)
二次検査欠席者数 7名(男子4名,女子3名)
二次検査受検者数 478名(男子240名,女子238名)
二次検査受検倍率 6.0倍(二次検査受検者数を募集定員で除した値)
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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