愛知県の公立中高一貫教育
平成16年度に田口高等学校・設楽中学校・津具中学校・豊根中学校において連携型中高一貫教育校を、中学1年生から学年進行で開設。
入学者決定・選抜方法は、入学願書、志望理由書及び中高連携のもとに行われる学習のまとめを提出し、面接を実施。
めざす生徒像
◆確かな学力
① 中学校と高等学校とのつながりのある学習を進める。
・英語・数学において、中高の教員による交流授業を行う。
② 一人一人に応じたきめ細かな指導を充実する。
・基礎・基本から発展的な学習まで、一人一人の力をしっかりと伸ばす。
・少人数指導及び、ティーム・ティーチング等のきめ細かな授業を行う。
・自ら学び、自ら考える力を育てる授業の充実を図る。
③ 学習の状況を把握して基礎学力の向上に努める。
・基礎学力の到達度を把握して、各学年の指導に生かす。
◆豊かな人間性
① 異なる集団や世代とのふれあいを通して思いやりの心をはぐくむ。
・ふれあい体験学習やボランティア活動を通して地域との交流を図る。
② 学校行事や生徒会活動等を通して友情をはぐくむ。
・田口高等学校の鴨山演習林で中高生合同宿泊研修「サマーセミナー」を行う。
・文化祭、部活動、生徒会活動等の交流を通して、確かな友情をはぐくむ。
③ 一人一人のよいところを伸ばし、将来の進路をじっくりと考えさせる。
・6年間にわたり、一人一人の才能の発見や個性の伸長をめざす。
◆たくましさ
① 6年間を見通した「総合的な学習の時間」を展開する。
・ふるさと「北設楽」を舞台に、6年間の継続的・計画的な学習を行う。
・海外研修の機会を活用し、外国からふるさと「北設楽」を見つめる。
② ふるさと「北設楽」の文化と伝統を次世代につないでいく。
・地域の行事に参加し、伝統的な精神・文化を理解し継承していく。
・体験を通じて、思いやる心と感動する心、郷土を愛する心を育てる。
・自分を知り、相手を知り、地域での交流を深めていこうとする気持ちを高める。
自宅でする受験対策
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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