茨城県内の公立中高一貫教育校
茨城県内の公立中高一貫教育校では、中学校と高校を接続することにより、6年間で計画的・継続的な学習を行うことを目的に設置されています。
茨城県内では平成15年度から小瀬高校と美和、緒川、御前山の3中学校とが「連携型」の中高一貫教育を、平成20年度から並木高校を「中等教育学校」に改編し、中高一貫教育を行っています。
※「連携型」は、設置者が異なる中学校と高校とが連携して教育活動を行う形態で、「中等教育学校」は中学校と高校とを分けずに一つの学校として6年間一体的に教育を行う形態です。
茨城県では平成24年度に日立第一高等学校を「併設型」中高一貫教育校に、平成25年度に総和高校を中等教育学校に改編する予定です。
※「併設型」は同じ設置者による中学校と高校を連続して中高一貫教育を行う形態です。
自宅でする受験対策
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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