平成22年度東京都立南多摩中等教育学校  募集要項

平成22年4月に新しく開校する東京都立南多摩中等教育学校の募集要項が発表されました。
一般枠
募集


出願
受付
平成22年1月20日(水)及び平成22年1月21日(木)
受験票
交付
平成22年1月28日(木)までに郵送
検 査 平成22年2月 3日(水)
第1時限 45分 適性検査I
第2時限 45分 適性検査II
発 表 平成22年2月 9日(火)
入学手続 平成22年2月 9日(火) 
平成22年2月10日(水)
募集人員 160名(特別枠募集は実施しない)
応募資格 (1)平成22年3月に学校教育法に定める小学校又はこれに準ずる学校を
卒業見込みの者
(2)保護者と同居している者で、都内に住所を有し、入学後も引き続き都内
から通学することが確実な者又は入学日までに保護者と同居し、都内へ転居
することが確実な者
・南多摩中等教育学校を志願する者は、他の東京都立中等教育学校及び
東京都立中学校の特別枠募集、一般枠募集並びに千代田区立九段中等教育学校へ
の出願はできない。
検査方法 適性検査I
具体的資料を深く読み取り、分析・考察する力や、課題に対して思考・判断し的確に
表現する力をみる。また、身近な地域で見ることができる事象に対して興味・関心を
もち、自然や社会現象に対して調査し考察する力をみる。
適性検査II
与えられた文章等を深く読み取り、課題に対して自己の経験や体験に基づき、自らの
考えや意見を明確かつ論理的に表現する力をみる。
入学者の決定 ・男女別に報告書の点数及び適性検査の点数を合計した総合成績の順に
合格候補者を決定する。
・それぞれの項目の配点及び総合成績の算出法は次のとおりである。
・報告書は、「各教科の学習の記録(5,6年)」について、別表により点数化する。
報告書320点(満点)
適性検査I 100点(満点)
適性検査Ⅱ 100点(満点)
報告書200点(換算後) 十適性検査800点(換算後)=1000点(総合成績)
繰上げ合格 ・繰り上げ合格候補者には、男女合同の総合成績順に繰上げ順位を記載した
「繰上げ合格候補者通知書」を郵送する。
・入学辞退者が生じた場合は、2月末日を目途として期限を定め、繰上げ順位に従って
電話による入学の意思確認を行う。
・募集人員を充足した後、繰上げ合格者とならなかった繰上げ合格候補者に
「入学者決定事務終了通知書」を郵送する。


報告書の点数化
報告書 小学校5年 小学校6年
評価 評価3 評価2 評価1 評価3 評価2 評価1
国語 20点 10点 4点 20点 10点 4点
社会 20点 10点 4点 20点 10点 4点
算数 20点 10点 4点 20点 10点 4点
理科 20点 10点 4点 20点 10点 4点
音楽 20点 10点 4点 20点 10点 4点
図工 20点 10点 4点 20点 10点 4点
家庭 20点 10点 4点 20点 10点 4点
体育 20点 10点 4点 20点 10点 4点
満点 160点 160点
320点

 

自宅でする受験対策

全国で2902名の合格実績

公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。

そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!

>> 続きを読む

公立中高一貫校について

公立中高一貫校の入試

設立の背景と現状

全国の公立中高一貫校

  北海道  青森県  岩手県  宮城県
  秋田県  山形県  福島県  茨城県

  東京都  埼玉県  千葉県  神奈川県
  群馬県  栃木県  山梨県  新潟県

  愛知県  静岡県  岐阜県  三重県
  長野県  富山県  石川県  福井県

  大阪府  兵庫県  京都府  滋賀県
  奈良県  和歌山県

  岡山県  広島県  島根県  鳥取県
  山口県

  徳島県  香川県  愛媛県  高知県

  福岡県  佐賀県  長崎県  熊本県
  大分県  宮崎県  鹿児島県  沖縄県

運営者

中高一貫校ニュース

 

最近の記事

Copyright © 2006-2012 中高一貫校ナビ All rights reserved