2009年度青森県立中学校 入試概要
平成21年度
青森県立三本木高等学校附属中学校
募集定員80名
出願期間:平成20年10月27日(月)から11月7日(金)まで
適性検査及び面接の実施:平成20年12月6日(土)、7日(日)
合格発表:平成20年12月24日(水)午前9時
入学確約書の提出:平成20年12月25日(木)から平成21年1月9日(金)まで
概要
入学志願者の通学区域は、県下一円とする。
入学者の選抜は、小学校での学習や日常生活を通して身につけた力、学習に対する意欲などを筆記による適性検査、面接、調査書を組み合わせて、総合的に評価し、行うものとする。
適性検査:志願者の思考力、判断力、表現力、問題解決能力などをみるための筆記による検査とし、検査ⅠI及び検査Ⅱ(それぞれ45分間)で構成する。
面接:一人あたり5分程度の個人面接
平成20年度入学者選抜の結果
学校名: 青森県立三本木高等学校附属中学校
定 員: 80人
志願者数: 207人
受検者数: 207人
入学者数: 79人
青森県の中高一貫教育:
青森県においては、田子地域で田子中学校と田子高等学校が平成13年度から、また、むつ地域で大湊中学校と大湊高等学校が平成14年度から連携型中高一貫教育(※注1)を実施しています。
また、県教育委員会は、公立学校としては県内初(※2)の併設型中高一貫教育を、大学進学をはじめ、文化、スポーツにも優れた実績を残している県立三本木高等学校で実施することとし、同校の校舎内に県立中学校を新設し、平成19年4月に開校しました。
併設型中高一貫教育は、高等学校入学者選抜を行わずに、同一の設置者による中学校と高等学校を接続し、6年間を見通した計画的かつ継続的な一貫した教育指導を行うことにより、生徒の資質・能力を最大限に伸長し、進路希望の達成を目指すものです。
さらに、高等学校段階で、併設の中学校からの入学に加え、他の中学校からも入学することから、新たな人間関係が生まれ、お互いに切磋琢磨することにより、望ましい人格形成が期待できます。
※1 連携型中高一貫教育とは、市町村立の中学校と県立高等学校が、授業や行事の計画を連携・協力して行い、中高間の乗り入れ授業などを実施しながら一体的な教育を行うものです。
※2 私立学校では青森山田高等学校が平成13年度から、また弘前 学院聖愛高等学校が平成18年度から併設型中高一貫教育を実施しています。
自宅でする受験対策
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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