2009年度岩手県公立中高一貫校 入試日程
岩手県立一関第一高等学校附属中学校
入学者選抜検査:平成21年1月17日(土)
平成21年4月
岩手県立一関第一高等学校附属中学校開校
一関一高に併設する県立中学校に関する説明会 Q&A
Q:リーフレットには寮はありませんとあるが、学区が全県であり、久慈地域など通学が不可能な地域がほとんどで、県立中学校に入学させるためには下宿やアパートでの対応となる。今後、寮を作ることはないのでしょうか。
県教委回答:通学区域は、併設型中高一貫校を選択する機会を県内全域に与えるものですが、ご質問のように通えない地域は必ず出てくるものと思われます。
しかし、中学生という発達段階を考えたとき、家庭の教育力が大切であることから親元からの通学を原則に考え、寮は作らないこととしました。遠方からの通学を希望する生徒に関しては、生徒や保護者の個別の状況を伺いながら学校長を中心に慎重に判断することになると考えています。
Q: 内進生と外進生では、学力差があるように思うが、高校1 年次の生徒の融合の仕方について教えて下さい。
県教委回答:内進生2クラスと外進生4クラスとの高校入学時の考え方については、原則ホームルームクラスを混合型として融合させたいと考えています。
他県の例では、学力差がつきやすいと思われる英語や数学だけは内進生クラスと外進生クラスに1年次だけ分けている例もありますが、今後入学する県立中学校の実態に応じて検討することになると思います。現時点では、検討委員会から提言いただいているとおり、内進生と外進生を混合することとし、お互いに刺激を与えながら切磋琢磨する環境がベストではないかと思っています。
Q:適性検査(筆答)は、思考力、判断力、表現力など、小学校の教育課程に基づく学習によって身に付けた総合的な力をみるとしているが、どんな勉強をさせればいいのでしょうか。
県教委回答:特別な勉強を考える必要はありません。小学校の日常の授業や学校生活をしっかりと意欲を持って過ごすことが大切です。ただし、適性検査は、教科の目標に即した学習内容の理解度や達成度をみる学力検査とは一線を画するものですが、自分の考えを述べるような記述式が中心になるものと思われますので、普段から自分の意見を話すことや書くこと等を意識することが必要になると思います。
Q:小学校から調査書を提出し、調査書は合否の判定のための参考資料として取り扱うとなっていますが、調査書にはどんな内容が記載されるのでしょうか。
県教委回答:調査書の様式等については、9月から10月にかけて開催予定の入学者選抜説明会で正式なものを示す予定ですが、現段階では、5・6年生の学習の記録、出欠席の記録、特別活動の記録といった項目について、出来るだけ簡潔に記載出来るようなものを考えています。
自宅でする受験対策
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
>> 続きを読む