公立中高一貫校の入試対策
公立中高一貫校の受験対策として、塾なども「公立中高一貫校クラス」といった講座を新しくを開設しています。
ただ、私立中学を受験するわけではないのですから、わざわざ塾に通わせたくないとお考えの方も多いのではないでしょうか?
確かに公立中高一貫校の入学試験問題(適性テスト問題等)は、文章や表やグラフを分析して自分の体験や考えを問われたりします。国語、算数、理科、社会といった教科ごとの勉強というより、
あるテーマについて、自分の意見をまとめる
そういった作文力が問われるのが公立中高一貫校の入試です。
■自分の意見をまとめる
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■相手にうまく伝える表現力をまなぶ
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■いろいろなテーマで練習する
このサイクルを繰り返せば、わざわざ通塾する必要なんてないのです。
現に、大手の通信教育会社では「公立中高一貫校対策」として作文の添削コースなどがあり、実績も出している会社もあります。
中でも、全国の公立中高一貫校生の約3.5人に1人が進研ゼミで合格しているそうです(平成19年度実績)。正直、これには驚きました。
もちろん、塾なのか通信教育なのかは、子供にあったもの(講座)を探すべきですが、受験にかんする情報量でいえば進研ゼミに分があるかもしれません。
今なら、合格した親子の「受検に向けてどんな対策をしたか?」「入学してからの学校の印象は?」といった合格アドバイス冊子がもらえるそうです。
無料なので、詳しくはこちらで資料請求してみるといいですよ(^_^)
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