2008県立千葉中学校1次検査 競争倍率26倍超
千葉県の県立では初の中高一貫校として2008年度に開校する県立千葉中学校の入試の1次検査が12月16日、県立千葉高校などで行われ、2142人が受験しました。
適性検査は2つあり、各45分で主に図表やグラフを読みとって読解力や表現力をみる問題と自然科学や数理的分野の論理的思考力をみる問題。入試の合格発表は12月25日で、合格者は2次検査に進みます。2次検査の合格発表は2008年1月23日。
県立千葉中学校の募集状況
募集定員80人 受験者数2142人 競争倍率26.8倍
自宅でする受験対策
公立中高一貫校対策クラスを設置する塾が増えていますが、できれば通塾せずに合格を勝ち取りたいという方も多いでしょうね。
そんな中、全国で2902名(平成21年度実績)の合格実績がある公立中高一貫校の対策法があると聞いたのでさっそくレポートします!
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